11月の声を聞くと、そろそろ年賀状の準備ですね。

 

毎年、たくさんの年賀状をいただきます。

 

ありがとうございます。

 

もちろん、印刷の年賀状も嬉しいのですが、ことさら嬉しいのは、手書き(つてふで)年賀状。

 

手間暇かけて、みなさんが、わたしのことを思って届けてくださる。

 

「わたしって幸せ者だな」と感じる瞬間です^^

 

そして、昨日一昨日と、名古屋「伝筆くらぶ」年賀企画にて、「亥」年賀状&ぽち袋を合計81枚完成しましたよ。

 

 

 

 

 

心の中にある想いを、文字という形にして、大切な方に大切に届ける。

 

そんな想いに共感してくださるみなさまに感謝です。

 

「100枚伝筆で年賀状出します!!」

 

「宛名も、伝筆します!」

 

そんなこころ強い声もいただきました^^

 

一枚でも、手書きしてみてね。

 

さて、本日は、「年賀状の投函時期」と、「賀詞」について書きたいと思います。

 

12月15日から25日に投函すると、元旦に年賀状が届く

 

せっかく手書きした年賀状です。

 

ぜひ、元旦に先方にお届けしたいですね。

 

日本郵便では、【1月1日】に年賀状を全国に届けるために、年賀特別取り扱い期間を設けています。

 

【12月15日~12月25日】

 

例年、この期間にポストに投函された年賀状は、離島などを除き、元旦に配達されます。

 

12月15日以前に投函】

 

通常郵便の流れで届いてしまう事があります。

 

つまり、年が明けるまえの、年内に、「あけましておめでとう」という言葉が相手に届いてしまう・・・・

 

それは、避けたいですね。

 

注意してくださいね。

 

【12月26日以後に投函】

 

日本郵便では元旦配達を保証はしていません (その年によって投函時期が変更する場合があります)

 

元旦から1月7日の松の内期間までに年賀状を送る事ができない場合は「寒中見舞いはがき」に変わります。

 

「年賀状は、いつまで出せるの?」詳しくはこちらからご覧ください 

 

「年賀」の言葉の意味:豆知識パート2

 

前回は、年賀状の由来をお伝えしました。

 

年賀状という名前を知らない人はいないと思いますが、案外、年賀状の由来を知っている方は少ないです。

 

「年賀状の由来&伝筆年賀状」豆知識パート1はこちらからご覧ください。

 

そして、本日の豆知識パート2は、言葉の意味^^

 

「年賀」

 

「年」は 、新年のこと。

 

「賀」は、 先方に起こる良い出来事を喜び祝う、祝福する、喜び たたえる、寿(ことほ)ぐこと。

 

「年賀」は、相手が新年を迎えられたことを祝福するという意味を持っています。

 

「忌み言葉」

 

「忌み言葉」とは、不吉なできごとを連想させる言葉のことです。

 

年賀状は、相手が新年を迎えられたkとおを祝福するお便りですから、「忌み言葉」を使わないようにしましょう。

 

例えば、「去る」「離れる」といった意味がよくないので、年賀状では「昨年」や「旧年」を使います。

 

ほかに「切れる」「落ちる」「終わる」「離れる」なども避けましょう。

 

「年賀状によく使われる賀詞の種類と意味」

 

【1文字の賀詞】

 

賀(が)・・・喜び祝うこと

 

春(はる)・・・新年

 

【2文字の賀詞】

 

迎春(げいしゅん)・・・新春(新年)を迎えること

 

賀正(がしょう)・・・正月を祝うこと

 

頌春(しょうしゅん)・・・新春をほめたたえること

 

【4文字の賀詞】

 

謹賀新年(きんがしんねん)・・・つつしんで新年を祝うこと

 

恭賀新年(きょうがしんねん)・・・うやうやしく新年を祝うこと

 

「賀詞を使うときの注意」

 

目上の人には、丁寧さがかける2文字の賀詞は避けましょう。

 

今年は、手書きで年賀状。

 

 

そして、年賀状は、12月25日までに投函してくださいね!

 

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こちらの記事も参考にしてください。

 

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