サムライジャポン2018の3日目は、ルマンからバスで4時間近く揺られてパリへ移動です。

 

西村先生徳田先生宮前先生小林先生、奥田先生、青依先生、鈴木先生、田村先生と、力を合わせて会場から撤収し、荷物を積んで、そのままバスに揺られる・・・

 

こんなとき、「伝筆の荷物は少ない!!」伝筆は、とっても助かります。

 

・日本政府主催の日仏友好160周年記念 SAMURAI JAPON第13回に参加:ルマンレポ1

 

・ SamuraiJapon 2018:ルマンレポ2

 

・576名!!パリも大盛況:SamuraiJapon 2018:パリレポ3

 

食文化を紹介されたり、踊りを披露されたりとさまざまなブースが出展されていますが、そのお荷物は多く、スーツケースひとつではとてもとても運べないというご様子でした。

 

 

木のおもちゃ様

 

 

和太鼓の響きは世界中を魅了しますね。

 

 

和髪が、すすっと結えてしまう、すばらしい技術を披露されています^^

 

 

花魁のカツラも手持ちで飛行機で運ばれていました。

 

 

布の絵本。

 

オリンピックマラソン金メダリストの有森さんのお母様が創始者とお伺いしました。

 

 

素敵な畳でしたよ〜

 

 

パリでは、お隣のブース。

 

 

わたしも、パシャり^^

 

 

日本舞踊です^^

 

 

このような高級な割れ物もブース展示のために、丁寧に運ばれていました。

 

それに比べて、、、、

 

伝筆は、全員スーツケース「一つ」で参加です。

 

奥田先生と田村先生は3日間お着物を召されましたが、それでも、スーツケース「一つ」で済む。

 

 

 

 

まさしく、「筆ペン一本で、世界中を元気にする!!!」スローガンそのもの^^

 

他の出展者のみなさんの移動の苦労に比べたら、楽なものだと、改めて実感しました。

 

それでは、本日は、ルマンから引き続き、パリのサムライジャポンの様子をお届けします。

 

フランス進出!伝筆先生9名:SamuraiJapon 2018@ルマンレポ1

 

ルマン進出2日目:SamuraiJapon 2018@ルマンレポ2

 

9月から数か月ぶりの今回のパリ

 

ルマンからゆらゆらとバスに揺られて深夜にパリ入り。

 

 

 

テニスプレーヤーの錦織圭選手が泊まられたホテルとのこと。^^

 

朝食のクロワッサンやらチーズも絶品でした^^

 

 

 

 

会場は、パリのすてきな遊園地博物館

 

ホテルから会場へは歩いて数分。

 

 

会場入口に日仏友好160周年SAMURAI JAPONの垂れ幕。

 

パリの遊園地博物館 MUSÉE DES ARTS FORAINSにて貸切での開催です^^

 

このLes Pavilions de Bercy Musee de Arts Forains は文化財になっていて、普段はなかなかは入れないスペシャルな所なのですよ。

 

 

 

 

 

鈴木雅子先生^^

 

 

 

みんなと^^

 

 

記念式典へ移動です。

 

 

日仏友好160年、静かな日本ブームのフランス。

 

サムライジャポン90名のメンバーが、食や体験企画などご紹介しています。

 

開会式には、外務省からのお客様からもご挨拶をいただきました。

 

こうして、記念式典にも参加させていただき、伝筆も文化外交を担っていると思うと感激です。

 

サムライジャポンの小林代表の、「言葉を超えて交流できるという想いでやってきた」という言葉にうるうるしてしまいました。

 

 

わが、伝筆協会の認定講師であり、今回のご縁を作ってくださった西村英子先生が、急遽司会を任命されて活躍されました。

 

直前のオファーにも関わらず見事な大役を果たされ、すばらしい司会とみなさん感動されていました^^

 

神主さんからも祝詞を承りました。

 

 

 

パリの遊園地博物館 MUSÉE DES ARTS FORAINS

 

メリーゴーランドが中心に添えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

576名が伝筆!!伝筆先生8名、心を一つにして響かせることにより、フランスに心が響きました

 

このような素敵な博物館の中に、伝筆がキラリ^^

 

 

 

お着物の艶やかさが伝筆を引き立ててくれています。

 

 

 

 

 

準備OK!!

 

 

サムライジャポンのゆるきゃらのサムライ君も、伝筆に見入ってくださっています^^笑

 

 

日本大使館の皆様も見に来てくださり、英子先生と共に伝筆の説明をさせていただきました。

 

 

 

ワークショップにはご家族にて参加してくださり、お子さんが伝筆を楽しんでくださる嬉しいハプニングも。

 

 

 

始まる前に、、、祝い●け。^^

 

 

 

 

その後は・・・

 

怒涛のワークショップ!!笑

 

 

 

 

 

思い思いの作品を完成されています!!

 

 

徳田先生のお知り合い。

 

パリにて、有名なチーズ屋さんをされていらっしゃいます^^

 

 

 

 

サムライくんも驚いています^^

 

 

ご家族で。

 

 

 

親子で。

 

 

サムライくん、再び登場^^

 

 

伝筆を見入っています。

 

 

凝視^^

 

あまりにも、長い時間伝筆に釘付けになってくださったので、「侍」伝筆を一緒に記念撮影をお願いしました^^

 

 

顔が大きい・・・さむらいくん。

 

 

そして、人、人。^^

 

 

 

 

 

 

 

 

テーブルスタイル茶道の土屋先生のご縁で開催させていただいた、9月パリでの伝筆ワークショップの際、通訳でお手伝いしていただいた、麻生さんとミカさん。

 

わたしのフェイスブックを見て、わざわざ来てくださいました^^

 

うれしい!!まさか、こんなに早く再会できるとは思ってもいませんでした!!

 

サプライズです^^

 

 

 

 

ふ〜〜。

 

最後まで、伝筆ブースは賑わい、怒涛のフランス3日間の任務を終えることができました^^

 

 

 

みんなの想いが、フランスにどんどん波紋して、日本とフランスとの架け橋になれました。

 

日本で応援してくださり、フェイスブックでも激励してくださった皆様にも感謝です!!

 

ありがとうございました!!

 

 

は〜〜と、美味しい祝杯^^笑

 

 

続く^^

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こちらの記事も参考にしてください。

 

「四字熟語」の意味と筆ペン書き方

 

「二十四節気」の意味と筆ペン書き方

 

筆ペン選びにこまったら「最初の筆ペン選び」

 

筆文字を描くコツ

 

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