一般社団法人伝筆協会代表の侑季蒼葉です。

 

伝筆協会は、2015年に法人化しました。

 

現在、国内国外あわせて200名以上の伝筆先生と共に、筆ペンを使って、目に見えない想いを、伝筆(つてふで)という見える形の筆文字にして、大切な人へ大切に伝え合う活動を、全国で行っています。

 

その伝筆協会のイベントの一つに、「伝筆キャラバン」という企画があります。

 

伝筆キャラバンとは

 

ジプシーのように「荷台に荷物を積んで全国を旅する」という意味から、キャラバンと名付けました。

 

もちろん荷台に積んでいるのは、伝筆作品。

 

伝筆キャラバンとは、伝筆作品を各地で増やしながら、全国を旅をする、伝筆展示会です。

 

全国にいらっしゃる伝筆先生が主催し、伝筆作品を受け取り、展示会を開催してくださいます。

 

展示会場では、無料のミニワークショップも開催され、伝筆初めての方も、熟練者の方も、子どもだちも一緒に、伝筆作品を描いてもらっています。

 

そして、その伝筆作品も、また荷台に積んで、次の会場にて展示され、どんどん伝筆作品が増えていきます。

 

テーマは、どの人の根底にも存在する言葉。

 

「生まれてきてくれてありがとう」

 

自分の子どものみならず、今お隣にいる友人も、生まれてきてくれているからこその出逢い。

 

そんな広い意味を込めています。

 

伝筆キャラバンのスタート日は毎年決まっています。

 

2月10日。

 

2月10日は、伝筆(つてふで)の日。

 

その日から、毎年、伝筆キャラバンがスタートします。

 

2017年は、16箇所をキャラバンして、伝筆作品9作品から総数971作品にてゴールしました。

 

本日は、2017年伝筆キャラバンの記録です。

 

▼2019年伝筆キャラバン:全国29カ所1438作品旅をしました

 

▼2018年伝筆キャラバン:26カ所1135作品の伝筆作品が旅をしました 

 

▼2017年伝筆キャラバン:全国16カ所971作品旅をしました 

 

1、東京根津チーム:9作品から48作品へ

 

伝筆協会の初めてのイベント、伝筆キャラバンのスタート。

 

開催日時:2017年2月10日

 

開催会場:東京の根津神社近くの「みのり」カフェさまから。

 

 

 

初めての試みを引き受けてくださったのは、徳田先生宮原先生

 

 

案内ポスターは、伝筆^^

 

さすがです^^

 

 

 

 

わたしの3作品^^

 

 

ミニワークショップでは、正味15分ほどのお時間で、初めての方も、素晴らしい作品を作成されました!

 

 

 

 

 

 

 

この時は、まだ伝筆初めての大阪の万ノ先生。

 

この2月のキャラバンがご縁で、4月の伝筆先生になるコースにご参加していただきました^^

 

 

 

 

 

どんどん作品は増えています^^

 

 

 

 

 

 

 

芳名帳も手作り^^

 

 

 

 

最終日は、伝筆先生が集めってくださいました^^

 

 

2、西東京チーム: 48作品から104作品へ

 

初回展示から引き取ってくださったのは荒道先生グループ。

 

開催日:3/1(水) ~ 3/5(日)。

 

開催場所:荒道惠美先生が経営されていた、伝筆いっぱいの、Cafe Run&Happy。

 

 

荒道惠美先生と川口寛悌先生と、伊東万貴先生の3人展です。

 

 

 

 

 

生きているだけで百点満点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3、彦根 カルチャーセンターさまにて展示

 

合計104作品が次のバトンへと渡されました。

 

開催日時:3月17日〜3月26日

 

開催場所:ビバシティ彦根センターモール

〒522-0044滋賀県彦根市竹ヶ鼻町43-1

 

彦根の御代先生が受け取ってくださいました。

 

 

今回は、展示のみでワークショップはありませんでしたが、彦根のみなさんに伝筆のあたたかさをお届けできてよかったです^^

 

カルチャーセンターさまのご協力で、とっても素敵に展示していただいています。

 

4、静岡県静岡市 カルチャーさまにて展示

 

開催日時:4月6日〜4月17日

 

静岡開催 桜の開花で街全体が春らしくなったころ、大村先生が担当されています「朝日テレビカルチャー清水スクール 静岡県静岡市清水区入船町7−1」にて、伝筆キャラバンさせていただきました。

 

今回も、ワークショップはなし。 展示されているのは、初めて伝筆をされる方が、「たった15分」で描かれたとは想像できないような作品ばかりの、100点の作品。

 

圧巻です。^^

 

 

 

 

想いを文字にするって本当にいいですね^^

 

実は、静岡でのキャラバンは、13日までの予定でした。

 

けれど、作品を見てくださった、カルチャーさまが、「17日まで展示しませんか」と開催日数の延長を提案してくださいまして、お言葉に甘えて展示させていただきました。

 

嬉しいです。^^

 

ありがとうございます!

 

5、横浜市 104作品から200作品へ

 

 

 

 

 

習字ではあんまりじょうずにかけなかったけれど、(つてふでを)体験したので、習字でもじょうずに書ける気がしました!

 

いい体験でした!!

 

 

 

 

6、埼玉県鶴ヶ島市  200作品から250作品へ

 

期間は5月5日~7日。

 

山川英語・算数・数学教室にて、担当は、 山川 惠哩子先生浅見政江先生 吉田誠子先生のもと開催されました。

 

 

 

 

そこに人がいて想いがある。

 

その言葉を伝筆する。

 

その作品たちを、このように、心を込めて手作業で一枚づつ丁寧に展示してくださいました。

 

 

7、長野県塩尻市長野の塩尻カルチャーセンターさまにて展示

 

 

 

8、長野県諏訪市250作品から318作品へ

 

 

 

 

9、長野県大町市市立大町総合病院 318作品から353作品へ

 

 

10、愛知県一宮市サポートテラス開明さまにて 353作品から382作品へ

 

6月27日、サポートテラス開明様の全面協力のもとすべての作品を展示、伝筆キャラバンの開催を行う事が出来ましたこと、感謝申し上げます。

 

 

担当は、伊藤 三枝子先生、植田 美里先生、小池 寿恵先生です。

 

なんと、「96歳」の方にも体験していただけましたと伊藤先生から報告もらっています。

 

介護のお仕事をしているカルチャースクールの生徒さんとのご縁で、伝筆キャラバンを開催させて頂く事が出来ました。

 

入居者さんやご家族の方、職員さんに「伝筆を通じて笑顔になっていただきたい」という想いを持って開催をしました。

 

実際は、私の方が笑顔とパワーを頂きました。

 

今回、関係者の方限定で行ったワークショップでは、ご参加頂いた方の最高齢は、【96才!】。

 

80代の方も多数いらっしゃり、みなさん目をキラキラとさせて伝筆に取り組んでくださいました。

 

「またやりたい!」 「皆さんの言葉に込めた思いが、日本中を幸せにしてくれそうです」

 

こうして、いろんな方に伝筆の楽しさ、喜びを知っていただけて、「伝筆作品」たちも喜んでいます。

 

 

 

 

 

 

11、名古屋港水族館JETTY 382作品から614作品へ

 

 

7月7日から7月9日の3日間、【名古屋港水族館JETTY】にて無事に終了しました。

 

3日間のご来場者 243名! 会場でのワークショップで想いを込めて描いてもらった157作品と生徒さんの作品含め名古屋港会場は、総数232作品!

 

 

 

 

 

担当は、 天野 めぐみ先生村瀬 ゆりん先生宮崎 圭以子先生、 奥田 ひろ子先生、植村 智美先生、植田 美里先生、 松下 万里子先生、鬼頭 美津代先生堀江 寿満子先生、 福山 和佳子先生、坂口 英里先生、伊藤 三枝子先生

 

 

12、岐阜の飛騨高山へ 614作品から644作品へ

 

高山にて、644枚の作品へと成長です!

 

高山中日文化センターさまのご協力のもと展示を開催させていただきました。

 

来場者数 6日間で 600人ほど (高山中日文化さま調べ)

 

文化センタさまで他の習いごとをされている他教室の生徒さんが 壁いっぱいに飾られた、ハガキサイズの伝筆作品を体感され、「わたしも描いてみたい~」と講座お申し込みをいただいたりと盛況でした。

 

担当は、村瀬ゆりん先生

 

 

 

中日新聞にも取り上げていただけて、嬉しい限りです。

 

 

 

 

 

展示するにあたり、文化センター様には多大なるご協力をいただいたとお聞きしています。 ありがとうございます!!

 

13、兵庫県加古郡にて644作品から719作品へ

 

7月19日(水)~8月13日(日)(月曜休館)

 

 

稲美町立いなみ野水辺の里公園(住所:兵庫県加古郡稲美町岡1840-1)にて、伝筆キャラバン開催。

 

 

 

 

 

担当は、野村真美先生

 

14、茨城県カフェ月兎耳さん 719作品から785作品へ

担当は、高村直美先生

 

 

 

 

 

 

 

15、 小川(埼玉県)にて 785作品から814作品へ

 

 

 

 

 

16、北海道 平取フィナーレ 814作品から971作品へ

 

東京のカフェから始まった伝筆キャラバンが、日本全国を巡り、みなさんの想いを繋ぎ、北海道平取(びらとり)町で盛大にフィナーレを飾りました!!

 

平取(びらとり)は、北海道の人口5千人ちょっとの小さな町。

 

その平取町が、この期間、伝筆の里になりました!!

 

 

 

 

 

伝筆チーム北海道&平取町教育委員会&びらとりあんかんとりぃー Project かえーるCLUB(ママ友町おこしサークル)の共同開催。

 

平取町から多大なご協力をいただきまして、感謝、感謝です。

 

 

 

 

 

 

児童館から40人、ワークショップに来てくれて大にぎわい。

 

 

 

お迎えのママが、書いてくれたハガキを見て、感動の涙

 

 

 

 

 

 

最終日には、平取町全町小学4年生の社会科見学会で、子ども達盛り上がり、『あ!〇〇ちゃんの伝筆だーっ!』と楽しい子ども達の声が響きました。

 

 

 

 

 

2017年伝筆協会の初めての試みでした。

 

主催してくださった伝筆先生、ありがとうございます。

 

また、伝筆キャラバンに参加してくださったみなさま、ありがとうございました^^

 

あらためまして、感謝申し上げます。

 

目に見えない想いを、伝筆(つてふで)という見える形の筆文字にして、大切な人へ大切に伝え合う

 

伝筆キャラバンは、伝筆協会の大切なイベントです。

 

来年、2018年も2月10日から、「伝筆キャラバン」スタートします。

 

▼2019年伝筆キャラバン:全国29カ所1438作品旅をしました

 

▼2018年伝筆キャラバン:26カ所1135作品の伝筆作品が旅をしました 

 

▼2017年伝筆キャラバン:全国16カ所971作品旅をしました 

 

誰でも書ける伝筆。

 

こちらの本でもご紹介。

 

「直線で書けば今すぐ字が上手くなる」(サンマーク出版)

 

 

使用している筆ペンは、「ぺんてるの太字」

 

 

 

全国の認定講師のもとで、伝筆セミナー学べます。

 

※こちらの画像からご覧ください。

 

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2020年毎月(予定)「協会代表Yuukiの伝筆見本データ」プレゼントしています。

 

伝筆協会公式LINE アカウント @gqk6920y

 

 

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こちらの記事も参考にしてください。

 

「四字熟語」の意味と筆ペン書き方

 

「二十四節気」の意味と筆ペン書き方

 

筆ペンで書きたくなったという方は、こちらのコースがおすすめです。

 

▼筆文字を教える先生として活躍したい方向けのコース(侑季担当)

 

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▼「初級セミナー」伝筆はじめての方は、こちらからどうぞ!!(小塚担当)

 

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▼初級セミナー修了後、さらに技術アップや様々な、素材で作品を作りたい方向けのコース(小塚担当)

 

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【伝筆キャラバンのお知らせ】

 

全国を旅する伝筆キャラバンの日程です。

 

▼キャラバンの歴史

2019年伝筆キャラバン記録

 

 2018年伝筆キャラバン記録

 

2017年伝筆キャラバン記録