ヨーロッパ初、現地メディアでも取り上げられ、イギリスでの伝筆ワークショップを5月に開催しました。

 

再度、新聞に取り上げてもらって、(現在、4社に掲載してもらっています。あと1社取材を受けました)日本の筆文化が「世界が憧れる日本の伝筆」として認められたことがとっても嬉しい、侑季です。

 

 

 

イギリス進出レポ1 イギリス進出!新聞に掲載されました

 

イギリス進出レポ2 バースで伝筆!現地メディアでも取り上げられた

 

イギリス進出レポ3 在英日本大使館で伝筆掲載!イギリスでも大反響!

 

イギリス進出レポ4 世界が憧れる日本の伝筆

 

イギリスで大盛況の伝筆が、現地の新聞に取り上げてもらいました

 

35年ぶり、2018年5月12日からヒュースロー空港からスウィンドン入り。

 

 

 

 

天気にも恵まれ、さっそく、イギリスにてコーディネートしてくださった、ヘレンさんと初顔合わせ。

 

 

ヘレンさんのご主人さまは、イギリス現地で空手を教えていらっしゃる日本人の方。

 

今回の宿泊ホテルも、ヘレンさんにお任せしてあったのですが、クラシカルなとっても素敵なホテルでして、このホテルでも2日目の5月13日午前と午後にワークショップを開催することもあり、伝筆ちらしがホテルのあちこちに展示してありました。。^^

 

 

ヘレンさんが、新聞にも紹介されていますよ〜と。

 

 

 

スウィンドンという都市を、今回初めて知ったのですが、調べてみますと、、、

 

ロンドンから西に鉄道または高速道路M4を使って車で約1時間ほどの位置にある人口約18万人(2001年統計)の工業タウン。

 

ホンダの工場があるため、日本人も数百人住んでおり、スタントンハウスホテルという昔の領事館を改造して作られたホテルで日本食を食べたり買ったりもできる。

byウィキペディア

 

そして、今回の宿泊ホテルは、スタントンハウスホテルでした!!

 

 

早速、支配人と記念撮影です^^

 

 

ワークショップにも参加してくださいました^^

 

そして、イギリス初のワークショップは、バースにて!!

 

バースで、20名あまりのイギリスの方に初の伝筆!!

 

いつも、日本人の方を対象に伝筆をお伝えしていることが多い、わたし。

 

今回の会場には、英語のみの人も多くいらっしゃいまして、、、、会場はこちらです。

 

 

わくわくどきどきで自己紹介し、スタート!!

 

 

 

 

 

 

こんなうちわも持参しましたよ。

 

 

日本語のポストカードも。

 

 

熱心に描いてくださっています^^

 

 

出来上がった作品は、どれもこれも素敵で^^

 

参加してくださった、70歳近い女性のスーザンさんから感想をいただきましたのでご紹介させていただきます!!

 

 

 

Just to say again how much I enjoyed Aoba san’s presentation this morning.

 

I feel privileged to have been one of the participants in her first ever UK tour. She is a highly engaging lady and I thought the exposition was just right (though I was aware that the attendants this morning did on the whole know a thing or two about Japan and its writing system…….).

 

Aoba-san explained her objective of the session, the background in terms of the Japanese syllabary systems and the traditional calligraphy so well.

 

For the audience this morning I thought it right to introduce a Japanese template, and I was impressed that she took time to explain the complex Japanese writing system and also break down the ‘yume’ 「夢」character in particular into its written components.

 

Please do pass onto her (and interpreter Chie-san) my well wishes – I shall indeed continue practising this ‘fun’ level of writing. Hope to see you again soon Helen.

 

Best regards Susan

 

今回の侑季蒼葉先生のワークショップをどれだけ楽しんだかを伝えたくて再度メールします。

 

イギリスでの初めての伝筆ワークショップに参加できて光栄に思っています。

 

侑季先生はとてもこの伝筆に真剣に取り組んでいる方だと伝わり、ワークショップの内容も本当に良かったです。

 

(参加者の中には日本の習字や文字についてほとんど知識がない方も多かったのに、いいワークショップでした!)

 

先生はワークショップを開催する目的やゴール、習字がルールや道具のために敬遠されている実態、日本語の漢字・ひらがな・かたかなの説明をとても上手にされていました。

 

なので、逆にお手本が日本語だったことが良かったです。

 

先生が、日本語の複雑さを説明されて、その後に夢という字を4つの部位に分解して説明してくれたのがとても分かりやすかったです。

 

先生に(そして今回通訳をされた清水さんにも)どうぞよろしくお伝えください。

 

私も書くことが楽しめるこの伝筆を練習します!

 

 

 

 

記念すべき、伝筆初開催の土地、バース

 

 

イギリスでのワークショッップは、3箇所で行いました。

 

初日は、バース。

 

「Bath」 という町の名前を英語の bath という語の語源とする俗説があるそうですが、実際は温泉があるから付いた地名であることや、温泉繋がりで、日本の別府と姉妹都市ってご存知でしたか?

 

 

 

バースに到着した夜は、別府祭りが開催されていまして、日本人女性登山家の、田部井さんの紹介イベントでした!!

 

 

異国の地で、活躍する女性として、日本人が紹介されているその場に遭遇できて、びっくりと同時に、とっても嬉しかったです^^

 

実は、わたし、登山にも憧れていた時期がありまして、槍ヶ岳を登ったりしているんですよ^^

 

バースの町並みは、フランスのように美しくて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワークショップのあとは、日本人のみんなとランチ^^

 

 

Caroline Buxtonさんは、今回バースで宿泊のお世話にもなった、キャロラインさん。日本に住んでいたこともあって、日本語ぺらぺら^^。

 

 

おうちは、まこと、イギリスらしいおうちで。

 

息子さんの芸術作品が、た〜〜くさん、飾ってある、楽しくて明るいおうちでした^^

 

奥村尚子さんは、コーディネーターをお願いした清水さんのお友達。

 

 

イギリス在住で、ランチに駆けつけてくれまして、なんとさらに翌日のスウィンドンでのワークショップにも参加してくださいました。^^

 

MIchiyo Uenoさんは、別府出身の姉御肌のイギリス在住の方。

 

 

前日お会いして、さっそく伝筆ワークショップに参加してくださいました^^

 

それにしても、初めて出会っているとは思えないほど、にぎやかにぎやか^^で楽しくて美味しい時間でしたよ〜

 

 

始まる前の会場。

 

 

二階建てバス^^

 

 

 

 

 

今回のレポはここまでで。

 

さらに、続きます^^

 

 

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こちらの記事も参考にしてください。

 

「四字熟語」の意味と筆ペン書き方

 

「二十四節気」の意味と筆ペン書き方

 

筆ペン選びにこまったら「最初の筆ペン選び」

 

筆文字を描くコツ

 

失敗もなんとかなる裏技

 

筆ペンの特徴をいかした味のある 「一線」の書き方のコツ

 

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