岡山にも、広島にも伝筆先生がいらして、そして、伝筆を愛用してもらっています。

 

その西日本での豪雨。。。。

 

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。

 

一日も早い復旧と皆様の日常に笑顔が戻りますことを、心よりお祈り申し上げます。

 

伝筆協会では、「祈りの伝筆」を行っています

 

書に向かい、「心を整える」時間を、少しでも、そして、ひとりでも多く方と持てますように。

 

そして、「祈り」というエネルギーで、「過去」、そして、「今」「未来」という時空と、土地という範囲を超えて、「結ばれあう」ことができますように、という願いを込めて、伝筆協会では、「祈りの伝筆」チャリティーイベントを定期的に開催しています。

 

 

祈りの伝筆「心を整える」文化を

 

2018年からは、通えないという方に向けての、オンラインを取り入れる試みもしています。

 

遠く離れたサンフランシスコと、全国の伝筆先生と繋がりながらの、「祈りの伝筆」を6月22日に開催しましたところ、「とても心が穏やかになった」と、みなさんから嬉しい感想をいただきました。

 

沖縄慰霊の日に「書」を通して祈りました:祈りの伝筆

 

祈りの伝筆は、チャリティーイベントです。

 

経費を差し引き、全額、みなさまのお役に立てていただけるようにと、コツコツと寄付しております。

 

西日本豪雨災害にて被災されたみなさまにお役立てていただきたいと思いました

 

7月に起きた、西日本の豪雨の際は、わたしは宮古島、そして、熊本におりました。

 

すごい雨、、、

 

岡山の伝筆先生からも「昨日、岡山の真備町に行ってきましたが、全ての家やお店の中が、引っかき回された状態で想像以上でした。」といただいたお写真に、絶句。。

 

 

被災に遭われたみなさまも、「まさか!!」自分の住み慣れた土地が、このような状態になるとは、その前日には想像もされていなかったのでは、、、と思うと、胸が締め付けられます。

 

「祈りの伝筆」は半期に一度、寄付という形をとらせていただいていますが、少しでも早くお役に立てたらと、今回の西日本豪雨災害の被災地を応援されている団体さまへ寄付をすることにしました。

 

寄付先は、尊敬している友人が教えてくださった以下の情報から決めました。

 

 

倉敷も三原も何度かお仕事で伺いました。個人的には何か出来ることも思い当たらないので…

 

寄付金の用途が明確なように感じたのと、最速で対応をされているようですから、 何方かのお役に立てていただければと思います。

 

 

【西日本豪雨】岡山県倉敷市真備市・広島県三原市に緊急支援を

 

 

公益社団法人Civic Forceは、現在も被害の拡大が続いている、西日本豪雨​の緊急支援として岡山県倉敷市真備町と広島県三原市での支援活動を開始します。

 

現在、緊急捜索救助、避難所支援、ボランティアの派遣とニーズに合わせ段階的に支援ができるよう準備しています。

 

一刻も早く、一人でも多く救うため、私たちの活動のために緊急募金にご協力ください。

 

 

2018年7月12日、伝筆協会より、10万円寄付させていただきました。

 

 

伝筆協会の名前で寄付しておりますが、以下、伝筆先生からのチャリティーとなりますのでご紹介させていただきます。

 

<敬称略>

増田 玲子

杉本 英子

堀江 寿満子

榎本 純子

金澤 佳代子

徳田 有貴子

塩澤 佐和子

西山 恵美

千葉 理恵子

松島 明子

天野 愛巳

土肥 奈緒子

一宮 克江

丸田 美佐子

大村 智哉

吉田 泉

浅見 政江

守屋久美子

円尾裕子

岸美子

西村英子

小塚寛也

侑季蒼葉

 

早い復興を願いながら、「少しでも、わたしたちにできること」を行いたいと思っています。