こんにちは!筆ペンで世界を変える男、小塚です。

 

先日、4月21日、22日に東京で、6期生伝筆講師養成講座が行われました。

 

 

北は北海道〜南は熊本まで、23名の方にご参加頂きました。

 

ありがたい事に【満席御礼】で会場はパンパンです。

 

 

4月21,22日、5月26,27日の養成講座が修了した段階で、新たに23名の伝筆先生の仲間が誕生します。

 

会場は、朝早く全国各地からお集まり頂いた参加者の皆さんの熱意で溢れていました。

 

侑季 蒼葉からのご挨拶でスタート

 

講師は一般社団法人 伝筆協会 代表理事の侑季 蒼葉が担当をさせて頂きます。

 

ますは、侑季からのご挨拶。

 

 

伝筆協会の理念や目指す方向性、養成講座の流れを、資料を使いながら説明していきます。

 

参加者の皆さんは真剣に、メモを取りながら聞いて頂けています。

 

 

何週間も前から作成した甲斐がありましたね!

 

養成講座1日目

 

いよいよ6期生伝筆講師養成講座がスタートしました。

 

1日目の流れは、

 

・伝筆協会公式初級セミナーの復習

 

・伝筆の技術力アップ

 

を中心に學んでいきます。

 

今回、伝筆初級セミナーのファシリテーションを担当して頂くのは、長野県からアシスタントとしてご協力頂く、0期生の松島 明子先生です。

 

 

23名という、多くの方を同時に、セミナーを進行していくには、相当の講師としてのスキルが必要です。

 

 

 

侑季と私もサポートには入らせて頂きましたが、進行は至ってスムーズ。

 

丁寧にわかりやすく初級セミナーを進めて頂く手腕は、「さすが、松島先生!!」でした。

 

 

パート3で出来上がった自由作品がこちら。

 

 

 

伝筆先生を目指す方の作品は、やっぱり上手いですね!

 

「うまく描けなかった」とおっしゃる参加者の方もいらっしゃいました。

 

ですが、侑季はいつも申しています。

 

うまく描けるか、描けないかではなく。

 

自分の気持ちを贈る相手に伝える事の方が大事だと思います。

 

ご自身が思う「不格好な文字」だとしても、贈ってもらった相手は嬉しいです。

 

皆さんも想像してみてください。

 

もし、ご自身が誰から伝筆をもらって、「字が下手だなー」という感想が最初に出ますでしょうか?

 

おそらく多くの方の答えは「No」だと思います。

 

それは、伝筆が

 

「伝わる文字」

 

だからです。

 

そして、たとえご自身で納得していなくても、描けば描くほど伝筆は上達していきます。

 

恥ずかしいから渡せない、字が下手に見えてしまうから、あげたくないではなく、贈る方の為に想って描いた事を誇りに持ち、積極的にプレゼントしてくださいね^^

 

私自身も、最初は文字を気にしすぎて、差し上げる事をためらっていましたが、勇気を出して伝筆を渡すと喜ばれたり、話が盛り上がる事が多くあります。

 

というか、喜ばれなかった事はありません(笑)

 

是非皆さんも、積極的にプレゼントしてくださいね。

 

養成講座2日目

 

いよいよ2日目がスタート。

 

これで、伝筆初級講師養成講座の折り返し地点となります。

 

2日目は、講師として最も大切な心構えを中心に学びます。

 

つまり、


共通する《講師としての、在り方》、《マインド》です。

 

 

伝筆協会では、技術面はもちろん、マインドを大切にしています。

 

参会者様同士、自分だったら、どんな講師に受講したいか、どんな講師だったら、受講したくないか。

 

など、グループに分かれてディスカッションをしていき、ご自身の理想の講師像を模索していきます。

 

 

 

ご自身が思う理想の講師像がだいぶ固まってきたようです。

 

続いて、2人1組の講師と生徒役分かれ、伝筆体験セミナーを練習を通じて、実践的に磨いていきます。

 

 

 

 

真剣に、かつ楽しみながら、學んでいる姿は見ていて微笑ましいです。

 

ここで少しアンケートをご紹介

 

2日間の養成講座を経て、どのようにマインドが変化しているか。をご協力頂いた「受講前」と「2日間の受講後」のアンケートで比較してみたいと思います。(一部抜粋)

 

 

新田真理 様  初級中級セミナー受講経験あり

 

受講前アンケート

 

Q:伝筆講師養成講座で、知りたいことは何ですか?

 

A:講座の仕方、うまく伝える事ができるか不安があります。

 

受講後アンケート

 

Q:講師の立場で、感じた事、得られた事はなんですか?

 

A:生徒さんのいい所を見つけ、魅力を引き出すのが自分の役目だと思うので 「愛」を持って接して行きたいと思います。

 

小林 菜季 様 伝筆初級セミナー受講経験あり

 

受講前アンケート

 

Q:伝筆講師養成講座で知りたい事は何ですか?

 

A:講師としてのマインド 技術(字ももちろんですが、パステルの使い方など)が そんなに経験がなくても自信をもって生徒さんにお教えできるためにはどうしたらいいかご教示いただきたいです。

 

受講後アンケート

 

Q:講師の立場で、感じられた事、得られた事はなんですか?

 

A:相手の良い所を見る。

 

原稿通りにならなくていいから、元気が出るように 場をクリエイトしていく事、間合いの取り方がわかりました。

 

林田 直子 様 伝筆セミナー経験なし

 

Q:あなたが伝筆先生になろうと思った理由 「以前より、毛筆に憧れていたところもあり、そこに伝筆独自の世界観に惹かれたところから、多くの方に広めてみたいと思いました。」

 

受講後アンケート

 

Q:伝筆によって得られた事はなんですか?

 

A:何よりも自分自身が楽しむ事!それによって相手や周りの人も笑顔にできる事! 相手にわかり易く、理解ができるように言葉の選択が大切。 相手の心に寄り添う事。

 

佐野 友美様 伝筆初級中級セミナー経験あり

 

Q:伝筆講師養成講座で、知りたいことは何ですか

 

A:想いを簡潔に言葉にすること 文字のレイアウトの仕方

 

受講後アンケート

 

Q:講師の立場で、感じられた事、得られた事はなんですか?

 

人間性を磨く事が大切 、物で勝負するのではなく、個人で選ばれるようになろう

 

匿名希望 A様 伝筆初級セミナー経験あり

 

受講前アンケート

 

Q:伝筆講師養成講座で知りたい事は何ですか?

 

A:上達するためのポイント・コツ 相手に喜ばれる言葉

 

受講後アンケート

 

Q:講師の立場になって感じた事、得られた事はなんですか?

 

A:伝える事の大切さを改めて感じました。

 

人に伝えるためには、自分自身がより、深く理解していないといけないと思いました。

 

匿名希望 B様 伝筆初級セミナー受講経験あり

 

受講前アンケート

 

Q: 伝筆講師養成講座で知りたい事は何ですか?

 

技術向上の方法と、講座の継続的開催のコツ。

 

受講後アンケート

 

Q:講師の立場で感じた事、得られた事はなんですか?

 

養成講座テキストで学んだマインドは、日常生活の心の持ち方が基本になっているのだと知り、 今日の講座を受けられた事は、人生の中でも良い転機になりました。

 

匿名希望 C様 伝筆初級中級セミナーあり

 

受講前アンケート

 

Q:伝筆講師養成講座で、知りたいことは何ですか

 

A:文字のバランス、配置。筆先の扱い方。指導者としての心得、心構え。

 

受講後アンケート

 

Q:講師立場で、感じた事、得られた事はなんですか?

 

A:講師と生徒は合わせ鏡。

 

講師が楽しかったら、生徒も楽しい 伝筆をもっともっと楽しみたいと思います。

 

「伝筆」は習えば習うほど、奥が深いなーと思いました。

 

技量だけではなく、想い、心にも人生にも関わっていくのでは…と感じました。

 

※全ての方をご紹介できず、申し訳ございません。

 

いかがでしょうか?

 

たった2日間の講座でマインドがだいぶ変化していますよね。

 

最初は技術面が心配をされている参加者さんの声が多かったですか、技術はもちろん、それ以上に講師としての《在り方》《マインド》がより大切な事をご理解して頂けたはずです。

 

2日間の伝筆講師養成講座が修了

 

1名を欠席をする事がなく、2日間の養成講座が無事修了しました!

 

最後は初日に伝筆初級セミナーで作成をした、作品を持ってパシャり。

 

 

初日の懇親会でもパシャり。

 

 

みなさん素敵な笑顔で、伝筆初級講師養成講座の折り返しを迎える事が出来ました。

 

次回は、5月26日、27日の2日間です。

 

最終日の認定試験に合格をする事が出来れば、新たに23名の初級伝筆講師の仲間が増え、世界中を元気にするために、活動をして頂けます。

 

次回の開催までに、宿題として、伝筆体験セミナーを開催してもらう事。

※体験セミナーとは、伝筆の1つ目のコツをお伝えし文字の変化を楽しんでもらうセミナー

 

6期生のみなさん、是非チャレンジしてくださいね。

 

以上小塚からでした。

 

また、お届けします。

 

伝筆講師養成講座7期生の募集は、6月15日(予定)スタートします。

 

お席の確保や、詳細情報を先に知りたい方は、伝筆協会HPの【お問い合わせ】からご連絡ください。

 

一般社団法人伝筆協会

※画像をクリックし最下部に「お問い合わせ」がございます。

伝筆講師養成講座の詳細はこちらから

 

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