目次
2025年3月15日は、伝筆協会のブラッシュアップセミナー。
北は北海道、南は九州からと伝筆先生がリアルの会場、そしてオンラインに大集合しました!
ブラッシュアップセミナーとは、年に一度、原点に戻る大切な日。
今年は、ことさら、その意味を深く感じる1日でした。
一般社団法人伝筆協会理事長の侑季蒼葉です。
0期から19期の認定講師の皆様と、4月1日から新年度を迎えます
こうして伝筆協会を運営し続けることができていること。
ひとえに、支えてくださった皆様のおかげです。
心より感謝申し上げます。
ブラッシュアップセミナーは、協会立ち上げと同時にスタートした、とても大事な伝筆協会のイベントです。
その歴史を振り返ってみましても、いろんなことがあったな〜と、毎回実感します。
2014年は、伝筆協会はございましたが、私が代表を務める株式会社の事業部の一つでした。
この頃の活動は愛知が中心でしたので、小さなセミナー形式でブラッシュアップセミナーを愛知県で数回開催。
2015年に一般社団法人。
認定講師も100名近くとなり、私自身が、北海道、長野、東京、名古屋、大阪、岡山、九州と各主要都市を何日もかけて回って、直接その地域の雰囲気を味わいながらの、ブラッシュアップセミナー^^
懐かしいです^^
2017年から東京のホテル開催。
遠方から、たくさんの認定講師の皆様が駆けつけてくださるようになり、伝筆作品を展示したり、余興をしたりと人と喜ばせることが大好きな伝筆先生と楽しいひと時を過ごしていました。
2020年から、新型コロナウイルス感染拡大のため、オンラインZOOMへ急遽切り替えてFBライブ形式で開催^^
慣れないオンラインを屈指しながら、みんなでよく頑張りました。
リアルの会場で会えなかった伝筆先生ともオンラインでお会いできるようになり、直にお会いできないもどかしさを抱えながらも、それはそれでとっても楽しかった^^
そして、2024年リアル会場完全復活しています。
もちろん、2025年もリアル会場^^
原点
ブラッシュアップセミナーでは、何度もお話をしている原点を、またしつこく語っています^^
そして、伝筆の講座の全体像に、昨年2024年から伝筆対話カードが加わりましたので、講座の全体像をあらためてお伝えしました^^
伝筆協会のミッションは、「繋がり」「心整う」「誇り」を社会に創造すること。
講座のジャンルや資格制度も「繋がり」「心整う」「誇り」の3つに分類したいと立ち上げ当初から考えていました。
それが、2024年「伝筆対話カード」をリリースしたことにより、やっと完成しました^^
「繋がり」は、自分の想いを自由自在に描けるようになる技術アップコースの「公式セミナー」。
「心整う」は、祈りの伝筆、そして、伝筆対話カードにより、伝筆カードセッション。
「誇り」は、母国の文化を伝筆で楽しむ、わでん伝筆。
それぞれを担ってくださる認定講師、伝筆カードコーチ、わでん伝筆先生の資格制度もできました。
これで、ご興味のあるジャンルで楽しく活躍してもらうことで、「繋がり」「心整う」「誇り」を社会に創造するミッションに関わっていただけます^^
真剣に聞いてくださる、伝筆先生^^
2024年に伝筆先生になった方もいらっしゃいますので、伝筆協会の公式セミナーもご紹介^^
さらに、2023年に発表した新しい試み、「みんなで伝筆アート展」と「アート伝筆塾」についても^^
伝筆先生の活躍を拝見すると、大きく4つに分けることができます。
1、伝筆セミナーで伝筆を広める^^
2、地域に愛されるカルチャーセンターへ、伝筆先生として誘致される^^
3、伝筆技術を極めて、作品販売、文字のデザイン販売をする。
4、みんなと楽しむ^^
3番目の伝筆技術を極めて、作品販売、文字のデザイン販売をする、という活躍方法は、コロナ禍以前は、「技塾」という方法で行っていました。
伝説になるほど、それはそれは、ハードなコースでした。
そこで、もっと、伝筆先生に負担なく楽しみながら行える方法はないかと模索して、「アート伝筆塾」というコミュニティー形式でサポートすることにしました。
まだ、2024年からスタートしたばかりですが、皆さんのニーズに合わせながら良い塾へと成長させたいと思っています^^
そして、伝筆先生とチームを組んで「楽しみながら」伝筆を広める伝筆キャラバン^^
昨年の2024年の振り返り^^
2025年の伝筆キャラバンは、既に17ヶ所開催が決まっていますが、さらに増えそうです^^
2025年は、4月1日大阪からスタートします^^
他に、「みんなと楽しむ」の活動として、伝筆協会でも年に一回「和文化を旅しながら学ぶ」企画があり、今年で3年目となりました。
今年は、長野の先生が中心となって、善光寺^^
このような話の後、2024年、2025年の伝筆対話カードを一枚引いて、またお話をする^^
そして、伝筆協会の行動指針「愛」の1つ、2つ恩送りについて。
伝筆協会行動指針「2つ恩送り」
「恩送り」と似た言葉に、「恩返し」という言葉があります。
「恩返し」とは、助けや優しさをくれた相手に、直接何らかの形でお返しすることです。
「恩返し」は、助けた人と恩を受けた人との間の「一対一」のやり取り。
「恩送り」は、自分が受け取った思いやりある行為を全く関係のない第三者に受け渡していくこと。
恩送りは、「恩のバトンリレー」ともいわれ「恩送り」には、その喜びや感謝を渡す人数に上限はありません。
たとえ、応援し合う仲間でも、「 いつもいつも聞いてばかりで申し訳ない 」という気持ちで萎縮してしまったり、反対に、「 いつもいつもいろんな人から、同じことを何回も聞かれてこまる 」では、悲しいな〜と感じています。
そこで、【 2つ恩送り 】という言葉を行動指針にしました。
何か教えてもらったり、嬉しいことしてもらった時、もちろん、相手に「有難う」と感謝の気持ちは伝えてほしいです。
と同時に、即【 2つ恩送り 】
例えば、A先生に、オンラインでわからないことを教えてもらった。
そしたら、即【 2つ恩送り 】。
つまり、別の2人に教えてもらったことを教える。
そうすれば、わからなかったことが、人に教えられるほど理解できるようになります。
例えば、B先生から、伝筆ハガキをもらって嬉しかった。
そしたら、即【 2つ恩送り 】。
つまり、別の2人に伝筆ハガキを送る。
こうして、恩送りをすることで、伝筆協会内では、知識や技術の底上げされ、喜びは次々と無限に広まっていきます。
「わたしがここまでやってあげたのだから」という気持ちがどこかにあってなされた行為は、相手に借りを感じさせかねないです。
また、親切にした行為で相手が恐縮してしまうようなことがあるかもしれません。
そんな時に、「 わたしもこんな風に別の人に助けてもらったことがあったので、もしよかったら、わたしへのお返しではなくて、同じように悩んでいたり、わからないと思っている人に、このことを教えてあげてね 」と伝え合える仲間になれたら素敵だなと思っています^^
相手も素直にその優しさを受け取りやすくなり、お互いに無用な気遣いがなくなり、「やってあげた」「やってもらった」という、居心地の悪さから解放されるのが、「 恩送り 」の魅力の一つですものね。
これからも、誰かに、わからないことを聞いたり、SOSを出しあえる仲間として成長していきたいと思っています。
「 今の自分のままで、できること 」を、より多くの人に恩送りしていく。
ということで、何を恩送りできるだろう、と考える時間も作りました^^
伝筆協会のビジョンは「ぼっち撲滅 世界中を元気にする!」。
この2つ恩送りは、伝筆先生がぼっちにならない仕組みでもあります^^
ブラッシュアップセミナー内で交流した伝筆先生の元へ、「旅行がてらサポートへ行きます!」という言葉が行き交っていて、いいな〜サイコーの仲間です^^
放課後子ども教室 伝筆教室の発表
北海道むかわ、平取にて活躍されている0期の山本敦子先生から伝筆活動を発表してもらいました。
2019年に起きた北海道胆振東部地震。
むかわも被災し、伝筆先生が山本先生の元へ、伝筆の応援ハガキをたくさん送ってくださいました。
それから、6年たちまだまだ復興半ば。
伝筆協会もチャリティーイベントを行い、毎年寄付を続けています。
そして、2024年に起きた能登半島地震。
山本先生は、むかわ「放課後子ども教室」で、被災地へ想いを 届ける伝筆教室を開催されています。
その活動を発表していただきました。
私も昨年、特別講師として参加させてもらいました。
被災経験のある子どもたち、小学一年生〜高校生の子も。
ものすごく真剣に、伝筆に取り組んで、言葉を考え、そして筆ペンを屈指して。
そして、出来上がった伝筆の言葉がすごくって感動しました。
それで、どうしても伝筆先生に聞いてもらいたくて、ダメもとで山本先生にオファーしたら、快く引き受けてくださって^^
会場では感動で、啜り泣きも、、、
北海道札幌で活躍されている伊賀先生も、この時一緒に子ども教室に行ってくれて、伝筆のパートを担当してくれました。
その伊賀先生が、一番前の席で一番泣いていて、、、思わず、前に出て話をしてもらいました。
伝筆は、本当に想いを人の心に届けることができるのだなと、伝筆活動に誇りを持たせてもらえる素晴らしいお話でした。
山本先生、伊賀先生、ありがとうございました^^
また、「放課後子ども教室 伝筆教室」のことは後日あらためて書かせてもらいたいと思いますのでしばらくお待ちください。
伝筆の詩(うた)を披露
長年の念願だった「伝筆の詩(うた)」歌ができました!
山本敦子先生(北海道0期)作詞、作曲雪塩さんです^^
伝筆先生に初披露^^
そしたら、香川から参加してくださった阿部先生が、手話の先生で、「伝筆の詩(うた)」を手話で披露してくださいました^^
感動です!
すぐ手話にしてくれるって本当にすごい!!
そして、「伝筆の詩(うた)」をみんなで伝筆^^
やっぱり伝筆先生の集まり^^
サラサラ〜〜と、伝筆。
伝筆はサイコーだね^^
今年の会場も、感性がくすぐられる「アイデア」の城をお借りしました^^
今年は、昨年と同じ会場をお借りしました。
早入りしたみんなで早速、写真撮影^^
こんな風に楽しんでますが、、、、
毎年、静岡から駆けつけてくださって司会を快く引き受けてくださる大村先生(一期生)も愛の方^^
真剣^^
塩田先生、加賀美先生、受付け担当ありがとうございます^^
いつまでも元気に輝き続ける
この後は、みなさんと楽しい交流会^^
そちらは別の記事に記載します^^
2025年4月1日〜2026年3月31日と新しい期がスタートします^^
自分も楽しみ、人を喜ばせることが大好きな、想いが深い、仲間です。
ぼっち撲滅 筆一本で、世界中を元気にする!
このビジョンに向けて、より一層精進してまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
【 ご提供中のメニュー】
【伝筆講師養成講座 ◆無料 説明会@オンライン◆】
※画像をクリックしてください
▼2025年説明会開催日程
・3月22日(土)20時〜22時
・4月4日(金)20時〜22時
・4月10日(水)20時〜22時
・4月13日(日)20時〜22時
・4月15日(火)20時〜22時
・4月26日(土)20時〜22時
説明会詳細・お申し込みこちら
↓
https://resast.jp/page/consecutive_events/12357
【伝筆講師養成講座6回コース】@オンライン
〜90日で筆ペン文字(伝筆)先生デビューコース〜
20期開催!侑季担当、毎回、満席の大人気コース!
※画像をクリックしてください
▼20期 開催日程
1日目:5月10日(土)13時〜17時:オンライン
2日目:5月24日(土)13時〜17時:オンライン
3日目:6月7日(土)13時〜17時:オンライン
4日目:6月21日(土)13時〜17時:オンライン
5日目:7月5日(土)13時〜17時:会場かオンライン
6日目:7月6日(日)10時〜15時:会場かオンライン
まずは、無料説明会へお越しください。
【わでん伝筆先生養成講座】@オンライン
お申し込み・詳細はこちら
↓
https://resast.jp/page/consecutive_events/14684
◆開催日時:
▼2025年
10月25日(土)
こちらのメールにて先行募集しますのでご登録ください^^
↑ ↑
クリック
※画像をクリックしてください
◆無料メール講座
無料メール講座から、「協会代表”侑季蒼葉”の伝筆見本データ」プレゼントしています。※画像をクリックしてください
※画像をクリックしてください
◆「直線で書けば今すぐ字が上手くなる」(サンマーク出版)
◆「たった数時間でアートのような文字が書ける」(Kindle出版)
※画像をクリックしてください
◆全国の認定講師のもとで、伝筆セミナー学べます※画像をクリックしてください
▼「初級セミナー」伝筆はじめての方は、こちらからどうぞ!!(小塚担当)
※画像をクリックしてください
▼初級セミナー修了後、さらに技術アップや様々な、素材で作品を作りたい方向けのコース(小塚担当)
※画像をクリックしてください
※画像をクリックしてください
※画像をクリックしてください
◆不定期開催、「伝筆くらぶ」(侑季・小塚担当)はこちらからご覧ください。
※画像をクリックしてください
【筆一本で、心の軸と繋がりを創る】無料FBグループ
不定期FBライブ伝筆をお届けしています。
・日々の伝筆活用
・年中行事に合わせた伝筆
・ゲストトーク
をお伝えしている、侑季蒼葉の【 無料FBライブ 】です^^
少しでもみなさんの笑顔のお役に立ちたい!そんな想いで活動しています^^
こちらの非公開の【無料】Facebookのグループへ申請してください。
申請時に数個の質問にお答いただければ、承認させていただきます。
↓
https://www.facebook.com/groups/179414010866682
ぜひ、耳だけこっそり会いに来ていただけたら嬉しいです^^