こんにちは、筆ペンで世界を変える男、小塚です!

 

3月24日は、伝筆協会2018年度のブラッシュアップセミナー(会場受講)でした。

 

 

ブラッシュアップセミナーとは、年に一度、マインドの確認や、技術面、新しい商材説明など、ディスカッションしながら知識を深めて原点に戻る、伝筆先生の必須勉強会です。

 

 

北は北海道、南は大分と、全国から171名中、40名の伝筆先生にお集まり頂き、品川区【プリンスガーデンホテル様】にて開催しました!

 

 

今回は、ブラッシュアップセミナー前半レポートを通して、伝筆協会はどんなことを大事にして運営しているのかをお届けします。

 

一般社団法人 伝筆協会 代表理事 侑季蒼葉から「理念」

 

ブラッシュアップセミナーは、午後と午前の2部制です。

 

午前の部は、伝筆協会代表理事の侑季蒼葉から、協会の【理念】【目指していく方向性】【2018年テーマ】【新たな活動】などを、プロジェクターに映し出し、1つ1つ詳しく説明させてもらいました。

 

 

以下、侑季からです。

 

 

日々、活動しているとついつい目の前のことにとらわれ、忘れてしまいそうになったり、判断基準を失うときがあります。

 

そんなとき、必ず思い出してほしい、活動のもっとも根幹となっている、理念があります。

 

伝筆協会の理念は、「筆に想いをのせ 伝えあう喜び」へ。

 

そして、伝筆協会の目指す姿は、一つの地域に一人の伝筆先生がいて、「愛」 にあふれる先生が 集まっている協会。

 

もちろん収益も大事です。

 

しかし、「損だ得だ」は目先のことを捉えた時の言葉です。

 

ビジネスは、長い年月の活動で、そのベースにあるひとりひとりの「あり方」次第で、お客様から愛され、ご愛護さ続ける存在になるのか、いっときの関係で終わるのかの違いを作ります。

 

「愛」がベースになければ、お客様からも愛されることはないです。

 

伝筆先生の「あり方」は、「愛」。

 

そして、、伝筆協会の考える「愛」とは、誰かのことを想って考えて行動すること。

 

伝筆協会とは、「愛」 にあふれる先生が 集まっている協会、です。

 

おかげさまで、すでに「愛」あふれる伝筆先生が、自分の損得を顧みず、「セミナー」「展示会」「ボランティア」とさまざまな活動をしてくださり、そのおかげで、たくさんの元気と感動が地球上に広がっていることを日々感じます。

 

ありがとうございます。

 

さらに、全国各地で、伝筆先生のご縁が多くの方とつながり、そして、ご縁をいただいた方が伝筆を活用してくださることをきっかけに、その方のあらたなご縁が深まったり、喜ばれたりすることで、「人との繋がりが感じられる社会」が広がるよう、活動を続けたいと思っています。

 

つまりは、「ぼっち撲滅」

 

世界の元気を応援しましょう!!

 

 

伝筆先生の、ノートいっぱいにメモを取りながら聞いてくださる姿勢に熱意を感じますね。

 

 

侑季も慣れない資料作りに悩まされながらも、伝筆先生の真摯に勉強をする姿を見て、「作ってよかった!」と喜んでいました。

 

 

 

2018年度の伝筆協会テーマ

 

発表された2018年のテーマは、「勇気」です^^

 

以下、侑季から。

 

「書」には心を整える力があります。

 

その特徴を大いに生かし、2018年は「祈りの伝筆」をさらに展開し、書に向き合うことで、「心を整える」文化をさらに拡げます。

 

また、 筆文字を通じて日本文化、日本語文化を次の世代に渡す役目も担いたい。

 

おかげさまで、現在「イギリス」「香港」「アメリカ」「フランス」の案件を伝筆先生からも含めていただいています。

 

ますます、伝筆が世界中に広がっています。

 

ご一緒に参加できる先生、ぜひ海外へも行きましょう!

 

 

海外を含め、「世界中の元気!」を目指す伝筆協会には、現在、香港と、アメリカに日本人の伝筆先生がいらっしゃります。

 

異国地の地での活動はご苦労があると思い、昨年は、侑季も、アメリカ2回、香港2回と伝筆先生に会いに行って、打ち合わせをしています。

 

そんななか、なんと、この日に、アメリカの日本語スペーチコンテストにて、金澤先生のもと、伝筆展示会とワークショップが開催されました。

 

「夢」スピーチコンテスト

 

その様子もちょっとご紹介しますね。

 

こちらの「夢」スピーチコンテストのちらしは、金澤先生作です。

 

 

たくさんの作品を展示されていますね。

 

 

 

 

すばらしいです^^

 

金澤先生からも感想をいただきましたのご紹介します。

 

 

こんにちわ、ベイエリアから金澤佳代子です。

 

3/24 (ブラッシュアップセミナーと同日)に開催されたGWA「日本語スピーチコンテスト」で、伝筆ブース展示、チャリティー販売とプチ体験実施させていただきました。

 

ボランティアで手伝いをしているこのスピーチコンテストは、伝筆で描いた物をロゴに採用いただいたり、同じくチームの数人にも伝筆を学んでいただいたりと、とても興味を持ってくださっている事もあり、幸運にも機会をくださいました。

 

当日はコンテスター、その家族友人の方たちに見ていただいたり、実際に購入していただいたりもし、初の展示も無事に終了しました。

 

展示も2017年8月から学び始めた人々からも作品を出していただき、合計100以上。

 

並べると圧感です。「ここだけ華やか!」と言っていただいたり。

 

そして数人の方には興味を持っていただき、別途体験のお知らせをする機会を得ました。

 

プチ体験は、ミニワークショップとそれよりもっと簡単なサンプルを真似ていただく形混合で提供(文書が作れないため) 小さいお子さんや、日本語を母国語としない方たちは、子供心いっぱい、先入観がなく、出来上がりは見事なもの。

 

特に色をつけると一層盛り上がってました。

 

スピーチコンテスト 急遽審査員特別賞が設けられ、その場で白紙から熨斗袋を作り賞の文字を書く場面に遭遇したものの、出来上がりに「さすが!」と審査員の方たちにも言っていただき、「伝筆やっててよかった〜!」と思った時でした。

 

 

 

金澤先生の行動、とても勇気のいることだと思います。

 

侑季も大変喜んでいました。

 

このように、伝筆協会は、2018年、相手を想って考え、「勇気」を持って、ますます果敢に行動する一年となります。

 

侑季からの話しのあとは、伝筆先生達がディスカッションで積極的に日々の取り組みなどを共有し、発表もしてもらいました。

 

 

 

 

 

 

真剣に話し合いを行い、真剣に考える姿がとても印象に残っています。

 

伝筆先生の筆文字を通じての活動発表もお願いしました。

 

今回は、北海道の伊賀先生、兵庫の野村先生、長野の松島先生の3名の先生に、活動の事例発表をお願いしました。

 

まずは、北海道の伊賀先生です。

 

 

「リピートしてもらえる先生になるコツ」をお願いしました。

 

新規の生徒さんを見つける労力より、一度伝筆に興味をもってくださった生徒さん、つまり初級セミナーに参加してくださった方に、さらに伝筆の別のカリキュラムを受けていただくことの方が労力はいらない。

 

では、どんなときに、人は何度も足を運ぶのか。

 

自分が何でも足を運ぶ理由をテーブルディスカッションし、その答えを発表してもらって、深める、という流れ。

 

 

 

 

 

あらためて「なるほど!!」と気づきが深まる発表。

 

そして、さすが、教えるプロの伊賀先生。みなさんも日頃の活動を振り返る時間を持てたと喜ばれてしました。

 

続いて、兵庫の野村先生から、カルチャースクールについて。

 

野村先生のカルチャー講師のきっかけは、新規開拓。

 

伝筆協会では、カルチャーにて伝筆講師になるためのコースもご用意していますが、その講座で学んだ「提案書」をご持参され、OKをもらったことで、現在は、4箇所でカルチャー開講。

 

 

うれっこです。

 

カルチャーセンターの生徒さんが、伝筆の公式セミナーに進まれたり、そこから伝筆先生も誕生したことなど、カルチャー先生としての活動や、面白さ、アドバイスなどをお話していただきました。

 

最後は長野の松島先生のチャリティーイベントのご報告。

 

セミナー講師としても、長野で大活躍、そしてボランティアやチャリティ活動を通じて、多くの人に伝筆をプレゼントされている松島先生が、どのようにチャリティーイベントに出会ったか。

 

 

活動を通しての感動、そして、「字を書く」素晴らしさを伝えてくださいました。

 

様々な形での伝筆先生が活躍するお話しをお聞きできる、すばらしい場となりました。

 

こうして、惜しみなくご自身のうまくいったノウハウををお話しをしてくださる、伝筆先生がいらっしゃり嬉しいです。

 

ブラッシュアップセミナーは、伝筆先生がプロジェクトをつくり運営してくださいます。

 

伝筆協会では、地域会というものがあります。

 

理由は、伝筆は全国に先生がいらっしゃり、一番つながりが深くなる同期でも、養成講座が終わってしまい、さて今から活動というときに、地理的に遠くなることが多いからです。

 

講座中は、楽しくやる気になった、けれど、地元に戻ったら、何をしていいのかわからない、、、、

 

そんなとき、先輩先生に相談できると安心ですよね。

 

各地で協力することによって、一人では荷が重い展示会なども、役割分担で安心して開催することもできます。

 

つまり、伝筆先生が「「ぼっち」にならないように、という思いから、地域会を作っています。

 

地域会には、リーダーがいらっしゃり、今回のブラッシュアップセミナーは、その地域会のリーダーと、リーダーからご指名のあった伝筆先生とでプロジェクトを組みました。

 

月に一回、遠方から名古屋へと時間とお金と労力をかけてミーティングを重ねてくださり、、、、

 

本当、「愛」がなければ、できないことです。

 

いや〜〜、すばらしかったです。

 

 

当日も、伝筆先生がが集まる前にホテルのロビーに集合し、「当日の流れ、役割分担、企画」などの最終確認の打ち合わせ。

 

長野、兵庫、大阪、岡山、静岡からと、大きなお荷物を、、持参、、、大村先生、松島先生、榎本先生、万ノ先生、奥田先生、西村先生、野村先生。

 

ありがとうございます!!

 

 

そして、事前準備打ち合わせが終わったところで、会場設営からスタート!

 

 

 

こういうときは手書きができるって、強いですね。

 

受付も、名札も、筆ペンで、さらさら〜〜です。^^

 

 

 

コンテストの作品も飾ってくださり、プロジェクトメンバーのおかげで、侑季は、ぞくぞくと集まる伝筆先生と歓談することができました。

 

 

 

伝筆先生更新の際、伝筆協会から、毎年、なんらかのプレゼントをお届けしています。

 

今年は、協会自作の、「牛皮のペンケース」です^^

 

納期がぎりぎりでハラハラしましたが、業者の方ががんばってくださり、間に合いました。

 

この筆ペンケース、4本筆ペンが入り、ペンケースから筆ペンが落ちない仕組みになっています。

 

 

ブラッシュアップセミナーとは、伝筆先生として活動していくために、伝筆協会の理念や想い、そして、活動について学んだり再確認する場所。

 

同じ目的で、活動する仲間。

 

仲間がいることで、1人ではできないことが可能になっていきます。

 

「誰かのことを想って考え行動する」

「目の前の人のことを想って、元気になってもらうためにはどうしたらいいのだろうか、、と考え行動する」

「伝筆先生と協力して、伝筆で笑顔を作るために、何ができるだろうと想って考え行動する。」

「大きな波紋をつくるために伝筆協会の活動を支援し笑顔を世界中に広げるために、自分は何ができるだろうと想って、考え行動する」

 

今年もわくわくする予定がたくさんあります。

 

ご一緒に、「「筆に想いをのせ 伝えあう喜び」を世界中に広げましょう!!

 

ここまでで、前半のパートが終了。

 

約3時間の中に濃縮された濃い時間でした。

 

後半も、懇親会中に目隠し伝筆や、コンテストの結果発表など、交流が中心の盛りだくさんの内容です。

 

懇親会の様子は近日中に、再度アップしますね。

 

それでは、またお届けします。

こんな、「愛」あふれる伝筆先生の仲間を募集しています^^