2月10日伝筆の日です。

 

 

同時に、伝筆協会の公式イベントの一つ、伝筆キャラバンのスタートの日。

 

 

2020年も、9月の横浜みなとみらいへ向けて、スタートさせます!!

 

一般社団法人伝筆®協会、侑季蒼葉です。

 

伝筆キャラバンとは

 

伝筆キャラバンとは、あらたまって伝える機会が案外少ない「生まれてきてくれてありがとう」という、人の根底にある想いを筆ペンで文字にしよう、という企画。

 

毎年2月10日、伝筆(つてふで)の日からスタートし、全国展示会しながら、伝筆作品が旅をします。

 

2017年2月10日からスタートして、月日のたつのは早いもので、4年目に入りました^^

 

2017年は、16カ所をめぐり、総作品数971。

 

2018年は、26カ所をめぐり、総作品数1135。

 

2019年は、29カ所をめぐり、総作品数1438。

 

ここ最近、どんどん認知度が上がってきまして、「今年はないのですか?」と嬉しいお言葉もいただけるようになり、継続は大事だなと思う次第です。

 

 

本日は、2月10日から開催された、「信州灯明まつり」での伝筆キャラバンの様子をご紹介します。

 

2020年2月10日「チーム信州灯明まつり」のようす

 

伝筆キャラバンは、2018年から、2つのチームに分かれて展示しています。

 

毎年、おっかけしている私。

 

今年も、Tチームの善光寺世尊院さまへ参加してきました!!

 

 

灯明まつりは、夜のお祭りです。

 

2019年2月10日、同じ会場で伝筆キャラバン。

 

2020年も、お昼間の世尊院さまをお借りして、キャラバンさせてもらっています。

 

いつも、ありがとうございます^^

 

2019年の新井先生リーダーを引き継いで、2020年は辰野先生がリーダーとなり、キャラバンをスタートさせてくださいました。

 

 

左が新井先生、そして、右が辰野先生です。

 

 

無料のワークショップを受けてくださった方の作品を展示させてもらいながら、全国をめぐるのですが、初日でこんなに作品を作ってもらえましたよ。

 

 

参加者の方のお写真を一部ご紹介しますね。

 

 

なんと、左側に写っていらっしゃるお方は、八代でキャラバンさせていただく西岡養蜂園カフェ会場のオーナー^^。

 

そして、右側に写っていらっしゃるお方は、世尊院さまと西岡養蜂園カフェ会場オーナーとのご縁を繋いでくださった、秋元さん。^^

 

 

キャラバン作品を作ってもらいました。^^

 

「想う」という言葉、すてき!

 

 

そして、世尊院さまで秋元さんとご一緒にスリランカカレーなど出してくださっている高柳さんの「叶う」伝筆!!

 

大切な方を思って、描いてくださいました。

 

 

いつも、信州チームをリードし引っ張ってくれる、松島先生。

 

 

昨年のリレーフォーライフジャパンでのキャラバンにもいらしてくださいました。

 

「希望」すてきです!!

 

 

「愛しています」はい^^

 

 

 

 

関東の認定講師、埋橋先生、本間先生、宮前先生もいらしてくださいました^^

 

 

 

 

59枚完成!!

 

 

 

辰野妙子先生、松島明子先生、新井いずみ先生、矢口ちふみ先生、渡邉みゆき先生、お疲れ様でした!!

 

会場の善光寺 世尊院とは

 

善光寺さまと世尊院さまについてもご紹介します。

 

 

信州善光寺は、一光三尊阿弥陀如来様を御本尊として、創建以来約千四百年の長きに亘り、阿弥陀如来様との結縁の場として、民衆の心の拠り所として深く広い信仰を得ております。

 

『善光寺縁起』によれば、御本尊の一光三尊阿弥陀如来様は、インドから朝鮮半島百済国へとお渡りになり、欽明天皇十三年(552年)、仏教伝来の折りに百済から日本へ伝えられた日本最古の仏像といわれております。

 

この仏像は、仏教の受容を巡っての崇仏・廃仏論争の最中、廃仏派の物部氏によって難波の堀江へと打ち捨てられました。

 

後に、信濃国司の従者として都に上った本田善光が信濃の国へとお連れし、はじめは今の長野県飯田市でお祀りされ、後に皇極天皇元年(642年)現在の地に遷座いたしました。

 

皇極天皇三年(644年)には勅願により伽藍が造営され、本田善光の名を取って「善光寺」と名付けられました。

 

創建以来十数回の火災に遭いましたが、その度ごとに、民衆の如来様をお慕いする心によって復興され、護持されてまいりました。

 

信州善光寺HPより引用

 

 

世尊院は「せそんいん」と読みます。

 

善光寺・釈迦堂(世尊院)の歴史・由来 実は善光寺・釈迦堂とは通称となり、正式には「世尊院・小御堂」と呼称します。

 

釈迦堂の名前に由来とは、御本尊である釈迦涅槃像が祭祀されていることに由来します。

 

釈迦堂は善光寺大勧進の管理下にあって天台宗衆徒20院の1つ・または大勧進25院の1つとして数えられています。

 

善光寺・御朱印より引用

 

昨年の世尊院さまは、雪が少し残っていまして、こんな感じです。

 

 

右からはら入りますと、昨年のお写真に雪が、、

 

 

今年は、まったく雪がなくて。

 

長野駅から20分から30分ほど歩いて世尊院さまへ行きましたが、到着するころには、身体がぽかぽかしているほどでした。

 

 

キャラバンの案内をみつけ、中に入りますと、出迎えてくれた像に、思わずパシャり。

 

 

この像は、彫刻家の「籔内佐斗司(やぶうち さとし)氏」が手がけられたとか。

 

灯明まつりの時期は、子院もライトアップされていまして、花ヶ池も夜になると、このように幻想的になります。

 

 

 

 

今年は、ちょうどランチ時間に到着しましたので、いつものスリランカカレーをいただきました。

 

 

やみつきになります^^

 

 

世尊院さまにご縁を繋いてくださった秋元さん。

 

灯明まつりの期間、ず〜〜と、スリランカ紅茶とはちみつと、スリランカカレーと、宝石を出店されています。

 

 

入り口近くに、スリランカへの子供たちへのチャリティーボックス?

 

水の中にワイングラスがあり、100円玉がそのワイングラスに入ったら、パワーストーンなどのアクセサリーがいただけます。

 

わたしも、チャレンジ、、、

 

何回チャレンジしたかは、ひみつ^^

 

今年は、東京から日帰りで行きましたので、灯明まつりのお写真がございません。

 

灯明まつりの様子は、2019年のお写真ですが、こちらからご覧くださいね。

 

 

番外編

 

2020年番外編

 

2020年ばったり長野駅のトイレで出会った、関東の認定講師。

 

 

同じ新幹線を選んでいたなんてびっくり〜〜

 

 

2020年、2月10日のキャラバン後の、打ち上げ^^

 

 

 

 

2018年灯明まつりへ初めての出展の様子

 

松島明子先生より、お写真をいただきました。^^

 

 

 

 

 

 

 

 

東京から、菊地先生。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年前の灯明まつり伝筆ワークショップのお写真がなつかしい^^

 

この時は、わたし、前日にインフルになりまして、急遽、信州チームにバトンを託しましたが、「さすが!」です。

 

みごとなワークショップが開催されました!!

 

そして、この2018年があるから、今があるのですよね。

 

感謝です^^

 

信州認定講師の活躍で、信州にも伝筆の笑顔が広がっています^^

 

筆ペン一本で、自分の想いと向き合えて、そして、それを表現できる。

 

手書きが苦手な方へも、この楽しさをお伝えしたいと思って活動しています。

 

筆ペンで、どんな字が書けるようになるのか?はこちらのお写真で

 

 

 

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こちらの記事も参考にしてください。

 

「四字熟語」の意味と筆ペン書き方

 

「二十四節気」の意味と筆ペン書き方

 

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