こんにちは。筆ペンで世界を変える男、小塚です!

 

ご自身の会社スタッフやお客様に自ら 伝筆(つてふで)をプレゼントしている素敵な、社長さんに出会いました。

 

出会いは…「俺セミナーでた事あんで!」

 

私は、勉強会のために1か月に2回ほど、東京から 大阪まで出張をしています。

 

その勉強会に、過去に 伝筆(つてふで)を習って頂いていた社長さんがいらっしゃり、名刺交換をした途端。

 

社長:「あれ伝筆(つてふで)さんなの?!」

私:「そうですよ!なんで知ってるんですか?」

社長:「俺、セミナー受けた事あんで!」と、言うようなやり取りの後、お互いに大興奮!

 

兵庫県に本社を構え、東京にも進出している、 ユニバーサルジョイント(自在継手)などの製造や販売を行っている会社の社長さんです。

 

社長が率先して、伝筆(つてふで)をプレゼント

 

その後、よくよくお話を伺うと、社長自ら、会社のスタッフに感謝の気持ちを伝筆(つてふで)され、 お客様へも、お礼状や誕生日ハガキとして、積極的に送られていると。

 

お礼状やお誕生日ハガキを一気に「100枚」描く事もあるとか。

 

え、「100枚」って、すごいです、、。

 

その証拠、写真がこちらです。

 

 

まさに圧巻ですね!

 

手書きで描く、伝筆(つてふで)ハガキを選んだ理由。

 

通常の洋書やハガキは、もともとデザインがあり、言葉を書いても、ペンで一言だけコメントを書く、などが多いと思います。

 

なぜ、あえて伝筆(つてふで)ハガキを選んでくれているのか?

そのあたりを社長にお伺いしましたところ、、、

 

理由は、2つ

 

「誰でも描ける」というキャッチコピー

 

伝筆自体のデザインが気に入った

 

もしかしたら、自分でも描く事ができるのではないかと、チャレンジしてくださったようです。

 

早速お客様へ送った反応をお聞きしましたら、情熱的に反応を教えていただいたのですが、今回は、箇条書きでまとめさせてもらいました。

 

「伝筆(つてふで)ハガキを、もらってくれたお客様の反応が良い」

 

「自分の気持ちが、よりお客様に伝わった」

 

そして、、、

 

「筆ペンで描けるようになった事が、すっごく嬉しい」

 

「手書きしていると、文字にお客様への気持ちが込もる」

 

嬉しいです!

 

それにしても、です。

 

「100枚」も手書きするなんて、スタッフさんやお客様への、「想い」がないと、できないことですよね。

 

素直に、感激してしまいます。

 

 

手書きは、なぜ印象に残るのだろうか?

 

ところで、、、手書きハガキは、よく印象に残るからいいよ、という話はありますが、その理由は、案外単純なことなのかもしれないと思っています。

 

手書きは、やはり「書くのが、面倒くさい。」です。

 

だから、あまり手書きされる方が少ない、ということは、手書きをプレゼントされることも少ない、という希少価値。

 

メール、電話などのデジタルが発達した今、手書きでハガキを送る人、いや、ハガキを送る人すらも減っているのではないでしょうか。

 

手書きではなくても、ハガキ購入して、住所のシール貼って、ポストへ投函して、という行為は、面倒です。

 

メール、LINEなどに比べたら、一手間かかります。

 

ましてや、手書き。

 

一手間どころではありません。

 

その面倒なことを、自分のために、、、、、この自分のために、、、、

 

その感じると、ときには、涙がでるほど心を揺さぶられる、、ときもあるくらい、嬉しいですよね。

 

他の方と同じことをする。

 

簡単なことをする。

 

それでは、相手の記憶にも残らないですし、心も伝わらない。

 

誰もやっていない事をやる、それが、付加価値であり、差別化のポイント。

 

昔聞いた、そんな言葉をふと、思い出しました。

 

これからも、どんどん活用してもらいたいです。

 

 

手書きハガキは、社長の隠れた仕事の1つ

 

会社の仕組みができていて、社長が現場に出なくとも、営業組織が機能している。

 

そんな素晴らしい会社にしたい、と経営者の方なら、一度は思います。

 

そして、それが実現すると、社長は、お客様との接点が少なくなります。

 

もしかしたら、接点が通常の営業社員よりも少ない、社長だからこそ、お客様はハガキが嬉しいのではないでは?

 

私だったら写真のようなハガキが、社長から来たら、感動!!です。

 

そう考えると、手書きハガキを送る、ことは社長の隠れた仕事の1つかもしれませんね!

 

 

※写真は、社長が東京支店に視察に来た際のお食事風景。

 

ありがたいお話しありがとうございました^^

 

6期生伝筆講師養成講座は、お陰様で満席御礼でスタートしました。

 

7期生の募集は、6月15日頃、スタートします。

 

詳細を知りたい方は、伝筆協会HPの【お問い合わせ】からご連絡ください。

 

一般社団法人伝筆協会

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以上、小塚からでした!