2020年、9月6日が過ぎたと思ったら、すでに10月です。

 

2020年も様々な「まさか」が続いて、一年が終わろうとしていますね。

 

伝筆協会のイベントや企画も、来年にバトンを繋ぎ継続ができるよう、今はオンラインに切り替えたり工夫しています。

 

コツコツコツコツ毎年続けていきたい企画のひとつに、「祈りの伝筆」チャリティがございます。

 

2020年も、忘れてはいけない「まさか」が起きたその日に、伝筆を「書写」する「祈りの伝筆」を各伝筆先生が開催してくださり、伝筆協会寄付口座にて寄付金をお預かりしていました。

 

2020年10月22日に、お預かりしていた寄付金【236,194円】を、「北海道むかわ町 災害支援金」として寄付完了しましたことをご報告申し上げます。

 

 

一般社団法人伝筆協会の侑季蒼葉です。

 

寄付金額の内訳です。

 

今回の寄付金の内訳です。

 

 

 

9月6日「チーム北海道」主催にて開催されました、《チャリティー祈りの伝筆》北海道胆振東部地震イベント参加費から必要経費を差し引いた167,704円。

 

また、別日に「祈りの伝筆」を開催された認定講師の皆様から。

 

  • 愛知在住の認定講師「植田 美里先生」より9,900円
  • 北海道在住認定講師「斎藤 眞里子先生」より48,591円
  • 新潟在住認定講師「佐藤 信子先生」より10,000円

 

合計で【236,194円】です。

 

認定講師の皆様、ならびに「祈りの伝筆」にご参加いただいたみなさま。

 

本当にありがとうございました。

 

たくさんのご支援いただきました。

2019年に引き続き、むかわ町へ災害支援金を届けることができました。

 

 

北海道の認定講師3人がむかわ町長へ直接寄付

 

2019年は、山本敦子先生と、伊賀明美先生が届けてくださり。

 

そして、2020年は、山本敦子先生と伊賀明美先生と、布浦二充江先生の3人で、むかわ町長へ届けてくださいました。

 

※お写真、左は布浦二充江先生、真ん中山本敦子先生、右は伊賀明美先生。

 

出発前の、元気な3人のさいこ〜な笑顔とともに、山本先生から。

 

おはようございます。今日になりました!

それでは、これからむかわへ行ってきます。

侑季先生、町長に何かお伝えすることありますか?

 

私からは、、

 

今年も直接手渡しができなくて残念です。

みなさまのこれからの未来に少しでもお役に立てていただけたら嬉しいです。

 

布浦先生がむかわ町竹中町長へ伝えてくださったとのこと。

 

ありがとうございます。

 

むかわ町竹中町長も、「侑季先生にくれぐれもよろしくお伝えください」とおっしゃってくださったと伺っています。

 

いつも気にかけてくださり、ありがとうございます^^

 

 

山本先生が手に持っている伝筆ハガキは、北海道の認定講師が書いた、70枚の伝筆メッセージ。

 

実は、むかわ町では、仮設住宅に入居されている方がいらっしゃり、新しく建設した住宅にやっとうつることができるとのことです。

 

そのことを知った山本先生から、北海道の認定講師のみなさんに、仮設住宅から新しく建設している住宅へ移られるみなさんへの伝筆メッセージを描いて欲しいと、お願いがあり。

 

みなさんが快く描いてくださったハガキが、70枚!!!

 

山本先生から以下の報告をいただきました!!

 

仮設住宅から転居の方々へと心を込めて書いた伝筆ハガキ。

 

担当者の方がお渡ししていただけるということで事前調整はしてましたが。

 

なんと急遽、30日午後4時から、町長からの新しい町営住宅の鍵の受け渡し式があり、みなさん集合されるので、その時に「町民のみなさんへ直接手渡しいただけたら喜ばれると思います」という運びになりました。

 

壁に、「祈りの伝筆」の垂れ幕や「伝筆メッセージ」や、写真など貼ることになりました。

 

マスコミの方もいらっしゃるようです。

 

みなさんの想いをしっかりとお届けしながら、伝筆も広めてきますね〜。

 

すごいですね。

 

みなさんの心のこもった伝筆ハガキを、直接お渡しすることができます^^

 

なんだかとっても嬉しいです^^

 

そして、そのあとは、お決まりの「ししゃも」^^

 

この時期ならではの、「ししゃもの押し寿司」を手に持った写真が、伊賀先生から私の元へ^^笑

 

 

伊賀先生は、その時その時の状況をメッセージしてくれたり、お写真で羨ましがらせてくれたり。

 

その場で、私も共有しているかのように気を遣ってくれるから、(美味しい、楽しいの)様子がすっごく伝わってきます^^

 

 

 

もっとたくさんの、ししゃものお写真がありましたが、今回は2枚にしておきます。笑

 

「むかわの町長と教育長と北央信用組合さまと、むかわ竜に伝筆ご挨拶」ここからの想いが、毎年繋がっています。

 

「祈りの伝筆」チャリティ企画

 

思い返せば、2018年9月6日に起きた、北海道胆振東部地震。

 

道内の停電・・

 

そして、震源地での家屋倒壊・・

 

 

北海道には、伝筆先生がたくさんいらっしゃいます。

 

チーム北海道が、毎年行っている「伝筆キャラバン」のゴールを引き取ってくれていましたので、一週間後に、北海道入りする予定だった私も、ぎりぎりまで迷いましたが、伝筆キャラバンを延期としました。

 

そして、2年。

 

 

まだまだ復興には時間がかかります。

 

次々と起こる災害に、今まで復興半ばの地域のことを忘れてしまいがち。

 

「忘れられる」

 

とっても悲しいこと。

 

北海道の認定講師のみなさんと力を合わせ、「継続した支援」を来年に繋げたいと思います。

 

 

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「四字熟語」の意味と筆ペン書き方

 

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