筆ペン一本で多くの笑顔を作ることができる、と、痛感する毎日を過ごしています。

 

「直線で書けば今すぐ字がうまくなる!」(サンマーク出版)の侑季蒼葉です。

 

 

GWが過ぎ、札幌入りしました。

 

今回の札幌入りは、伝筆(つてふで)先生限定の伝筆技術アップコース開催のためと、れんがの街えべつでの伝筆キャラバン激励。

 

そして、むかわ町長と、むかわ教育長と、北央信用組合さまへの訪問のため。

 

むかわ竹中町長にお会いさせていただきました。

 

今年は、3月から毎月、北海道へ行っています。

 

そんななか、9月6日3時7分59.3秒に、北海道胆振地方中東部を震源として、最大震度震度7の、北海道胆振東部地震(ほっかいどういぶりとうぶじしん)てに、被災された山本先生が、一度、むかわ町長室訪問を一緒にしたい、と言ってくださって。

 

むかわの竹中町長は大変お忙しくて、なかなか実現しませんでした。

 

が、やっと念願かなって、2019年5月9日、町長室へお邪魔させていただきました。

 

 

むかわの人口 8,319 人(平成 30 年 5 月末現在)。

 

面積は胆振管内最大 の 711.36 km²(琵琶湖とほぼ同じ広さ)。

 

東西および北部の三方を日高山 2 脈系の山々に囲まれ、全国でも屈指の清流度を誇る一級河川鵡川が南北に縦 走し、南部に面する太平洋に注ぐ、海・山・川と多彩な自然環境に恵まれている地域です。

 

Wikipediaより

 

訪問させていただいた瞬間から、町長から「むかわ」での地震のお話、人口が200名減少、二次災害のお話、震災のその後の爪痕、、、

 

そして、子どもたちのメンタルケアのお話をお聞きして、、、、

 

言葉がありませんでした。

 

そんななかで、せめて、と、伝筆色紙を、手渡しさせていただきました。

 

 

 

そして、写真の後ろに見える伝筆は・・

 

自らも被災された山本先生が、「つかれた〜〜」とつぶやいた言葉をきっかけに、 全国から寄せられた伝筆ハガキです。

 

その伝筆のあたたかさを、避難所や被災地に届けたいと、山本先生が各地へ展示して回ってくれました。

 

 

長谷川教育長が、「伝筆を作ったきっかけは?」と。

 

町長をお会いしたあとは、お世話になっている教育委員会のみなさまへご挨拶させてもらいました。

 

 

そして、長谷川教育長へもご挨拶。

 

 

長谷川教育長も、とっても気さくにお声をかけてくださり、こんな会話を。^^

 

長谷川教育長:伝筆を作ったきっかけはなんですか?

 

侑季:伝筆は、見えないコミュニケーションを見える形にしたいと思って作ったものです。

 

会話は見えません。

 

本当は、お子さんに「好きだよ」と伝えたいのに、「遅刻しないでよ」「宿題やったの?」と小言になったり。

 

本当は、同僚に「心配しているよ」と伝えたいのに、「どうしてできないの」「なにをやっているんだ」と怒ってしまったり。

 

だから、本当に伝えたい言葉を、見える形にして、渡せるものがあればいいなと思って作りました。

 

長谷川教育長:ほお!!では伝筆はメッセージボードなのですね!!

 

たしかに、伝筆はメッセージボードでもありますね!!

 

長谷川教育長にも、色紙をプレゼントさせてもらいました。^^

 

 

むかわ、北央信用組合さまに、伝筆を展示させてもらっています

 

そして、さらに、北央信用組合さまへ

 

 

その理由は・・・伝筆をいっぱい展示してくださっているのです。

 

一度、取り外しにいったら、寂しくなるので、また展示してくださいって。

 

嬉しいですね。

 

みんなにエネルギーを送ってね、伝筆くん。^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハドロサウルス科恐竜、むかわ竜が大人気!!

 

 

ところで、むかわ竜ってご存知ですか?

 

北海道大学総合博物館の小林快次教授(47)とむかわ町は17日までに、ハドロサウルス科恐竜(通称むかわ竜)の全身復元骨格を同町で報道陣に公開した。

 

発見された化石だけを基に、ほぼ完全な全身骨格が復元されたのは日本で初めてという。

 

報道陣に公開された「むかわ竜」の全身復元骨格(11日、北海道むかわ町)

 

画像の拡大 報道陣に公開された「むかわ竜」の全身復元骨格(11日、北海道むかわ町)

 

竹中喜之町長は「はるか7200万年の時を超えて、むかわ竜の立ち姿が復活した。町の復興への弾みになってほしい」と話した。

 

日本経済新聞より

 

これは、むかわ復興に嬉しい朗報ですね〜

 

仮設店舗では、むかわ竜のたいやきを食べることができる、と町長からお聞きして、「いっぷく堂」の工藤さんのもとへGO!

 

ありました!!

 

 

 

ちょうど売り切れて、今から新しく「恐竜たいやき」を焼き上げるときでした^^

 

らっき〜〜

 

あんこ、クリーム、からあげ、がありまして・・・・

 

恐竜が鳥になったという、ダジャレのようなお話をお聞きしながら、恐竜たいやきが焼きあがるのを見学^^

 

 

 

 

「人としゃべるのが健康の秘訣」と笑い飛ばしながら、楽しくお話ししてくださる、工藤さん。

 

 

 

できあがりました!!

 

 

嬉しくなって、伝筆色紙プレゼント^^

 

ハガキは、山本敦子先生からプレゼント^^

 

で、車に乗り込み。

 

じっと、見つめると、「むかわ竜」と、焼印。

 

 

頭からいくか、しっぽからいくか・・・

 

目が合わないように、「いただきます^^」笑

 

 

 

がぶり

 

ぜっぴんです!!

 

 

「からあげ」入りの「恐竜たいやき」もいただきました。

 

マヨネーズの風味がまっちんぐしていて、ふわふわの生地。

 

おかずたいやきのようで、美味しかった〜〜

 

「むかわ竜」とともに、これからの復興が待ち通しいです。

 

翌日、山本敦子さんが撮影した朝陽。

 

 

とっても良いことが起こりそうな予感^^

 

むかわについて、以前書いた記事がありますので、ご覧になってください。

 

北海道胆振東部地震で被災したむかわから何人も参加してくださいました

 

むかわ、を、伝筆で応援したい!!

 

伝筆で なにかお役に立てないかな、、何ができるかな?

 

そんな、話をずっと山本敦子先生、としながらのむかわめぐり。

 

山本先生、忙しいところ、ありがとうございました。

 

必ず、何かをしましょうね!!

 

 

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こちらの記事も参考にしてください。

 

「四字熟語」の意味と筆ペン書き方

 

「二十四節気」の意味と筆ペン書き方

 

筆ペン選びにこまったら「最初の筆ペン選び」

 

筆文字を描くコツ

 

失敗もなんとかなる裏技

 

筆ペンの特徴をいかした味のある 「一線」の書き方のコツ

 

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全国を旅する伝筆キャラバンの日程です。

 

2019年伝筆キャラバン 日程

 

わたしも会場へ、足を運ぶことがあります。

 

お会いできたら嬉しいです。

 

▼2017年と2018年の様子を ブログにまとめましたので ご覧くださいね

 

 2018年伝筆キャラバン記録

 

2017年伝筆キャラバン記録