日本政府主催の日仏友好160周年記念 SAMURAI JAPON第13回に参加するため、一般社団法人伝筆協会の認定講師、西村英子先生徳田有貴子先生宮前礼子先生小林早苗先生、青依憬惟子先生、奥田ひろ子先生、鈴木雅子先生、田村昭代先生、8名と侑季、合計9名にてフランスを訪れました。

 

 

・日本政府主催の日仏友好160周年記念 SAMURAI JAPON第13回に参加:ルマンレポ1

 

・ SamuraiJapon 2018:ルマンレポ2

 

・576名!!パリも大盛況:SamuraiJapon 2018:パリレポ3

 

目的は、「SamuraiJapon 2018」に参加し、日本文化を広げ、笑顔になってもらうという夢を叶えるため。

 

「SamuraiJapon 2018」とは、第13回日本の心・日本の文化フェスティバル 日本の音楽・日本文化・日本芸能・産業・観光・日本の食文化を通じて「日本の心」、 「日本の美」を伝える「心響日本の美、サムライ文化芸術祭り」  2018年11月2・3日ルマン市、11月4日パリ市の2都市で開催

 

 

日仏友好160年、今、静かな日本ブームです。

 

公式企画のみでも、150もあるそうです。

 

今年は、侑季も伝筆協会も、海外年。

 

わたし自身は、9月に続いて、今回11月2回目のフランス入りですが、今までの海外進出と、今回との大きな違いは、伝筆先生と共に、フランス入りしたこと^^

 

「9月パリで14人の子どもたちが伝筆に歓喜」

 

事前準備から、すべて伝筆先生主導^^

 

どんな仕掛けがあるのか、わくわく、どきどきで!!

 

それでは、「SamuraiJapon 2018」フランスレポ1をお届けします。

 

伝筆先生が力を合わせて設営

 

11月1日、シャルル・ド・ゴール空港に到着し、即バスに乗ってルマンへ移動。

 

 

ぐっすり休んだあと翌日のルマンは快晴に恵まれました!!

 

ホテルから歩いて、「SamuraiJapon 2018」会場へ行くのも、楽しくて楽しくて。

 

 

 

まずは、作品展示の設営です。

 

8名の先生が、それぞれ、12枚、合計96枚の伝筆ハガキを準備されています。

 

その展示は、念入りな事前打ち合わせと、伝筆キャラバンなど、日頃の日本での展示の経験が生かされ、サクサクと進んでいて、さすがです!!

 

 

8人の伝筆先生の チームの連帯感がばっちりで わたしの出番、まったくなしで、 嬉しいかぎり^_^

 

 

 

カラフルで鮮やか!!

 

 

そして、やはり日本文化の紹介ですので、展示にも日本の要素を加えたい、という想いから、お着物の上に、伝筆展示というアイデア!!

 

 

わたしの作品を展示させていただきました^^

 

そして、奥田先生と田村先生の夢のおひとつはパリでお着物!!

 

 

よくお似合いですね〜!!

 

 

今回のサムライジャポンのお話を、3月に伝筆協会に繋いでくださった、西村先生の鏡割り^^

 

 

西村先生のスカーフどめは、エッフェル塔^^

 

 

この後の怒涛の人だかりが続くとは、誰も想像していなくて・・・このころは余裕の笑顔でした(笑)

 

サムライジャポン始まった瞬間から 、大人気な伝筆!!!

 

大人気の様子は、お写真にてお届けしますね〜

 

 

 

人だかりが途絶えません!

 

大人も子どもも、すぐ楽しめる、というのも、伝筆が人気の理由のひとつ^^

 

 

 

ルマンは、鈴鹿と姉妹都市だそうで、日本語をちょっと話される方もいました

 

 

塗り絵のように、筆ペンを使いこなしていますね。

 

 

「世界の伝筆」は、ず〜〜〜と大人気でした!!

 

 

 

 

初日は、160名もの方が、伝筆作品完成させました!

 

全部の作品をご紹介したいのですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして、160枚の伝筆が、フランスルマンのご家庭に飾られていると思うと、わくわくします^^

 

この続きは、またお届けしますね。

 

飛行機の中から見えた 見事な富士山!

 

日本の象徴が 見送ってくれました。

 

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こちらの記事も参考にしてください。

 

「四字熟語」の意味と筆ペン書き方

 

「二十四節気」の意味と筆ペン書き方

 

筆ペン選びにこまったら「最初の筆ペン選び」

 

筆文字を描くコツ

 

失敗もなんとかなる裏技

 

筆ペンの特徴をいかした味のある 「一線」の書き方のコツ

 

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