出張から帰宅した際、ポストをあけるのがとても楽しみな、侑季蒼葉です。

 

 

今年も「暑中見舞い」を受け取りました!!

 

 

ありがとうございます!!

同じ言葉でも、それぞれの個性があって、とっても拝見していて楽しいです^^

 

わたしもお返事をと思っていますが、「暑中見舞い」は、いつまでで、その後どうしたあいいのかと迷うことありませんか?

 

「暑中見舞い」は、小夏(しょうしょ)~立秋(りっしゅう)の間に出すと言われています。

 

小夏とは:梅雨が明けた時期の頃

立秋とは:朝夕が涼しくなり、暦の上で秋になる日

 

・2014年 7月7日(小夏)~8月7日(立秋)

・2015年 7月7日(小夏)~8月8日(立秋)

 

「立秋」とは二十四節気の一つ。

 

暦の上では、秋ですね。

 

ですから、暑中見舞いは、遅くても、8月8日までに出しましょう。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

では、その後は、どうしたらいいの?

 

「立秋」から出す、「残暑見舞い」とは?

 

「暑中見舞い」のあとは、「残暑見舞い」になります。

 

「残暑見舞い」とは、「立秋」からは暦の上では秋なのに、暑さはまだまだ厳しいことから、相手の体調を気づかうとともに、 こちらの近況を伝えます。

 

文字どおり「暑さが残っている」時期のお見舞いですね。

 

「残暑見舞い」は、いつまで出していいの?

 

秋の間に出せばいいのねと漠然とはわかりますが、マナーの上では、「残暑見舞い」はいつまで出していいのでしょうか?

 

「残暑見舞い」は、立秋(りっしゅう)〜遅くとも8月末まで、の間に出すのが一般的に定められている時期です。

 

つまり、8月中には出してください^^ということです。

 

御中元のお礼状を兼ねた「残暑見舞い」のお便りとしても贈ることができます。

 

この他に、お中元の時期を過ぎてから贈る贈り物にも「残暑見舞い」という表書きを用いることもありますよ。

 

「残暑見舞い」を筆ペンで書いてみました

 

縦書きバージョン。

 

 

このようなすっきりした「残暑見舞い」をビジネスシーンで活用すれば、「できるね!!あの人!」と思われれるかもですよ。^^

 

 

横書きバージョンも。

 

フレンドリーなイメージに仕上げましたので、ご友人との間にいかがでしょうか?

 

ひまわりの葉っぱは、色鉛筆、花びらは、イエローの筆ペンで描きました。

 

ひまわりは、わたしに元気を与えてくれる、大好きなお花です。

 

その花の色に合わせて、「お見舞い申し上げます」もイエロー系にして「元気」さを出してみました。

 

筆ペンで書きたくなったという方は、こちらのコースがおすすめです。

 

筆文字講座を「教える」先生になるコースもあります。^^

 

 

▼<残4席>

筆文字を教える先生として活躍したい方向けのコースもご用意しています。

 

伝筆の先生にご興味のある方はこちらをご覧ください。

 

▼「初級セミナー」伝筆はじめての方は、こちらからどうぞ!!

 

初級セミナーはこちらからご覧ください。

 

▼初級セミナー修了後、さらに技術アップや様々な、素材で作品を作りたい方向けのコースもございます。

 

伝筆中級セミナーは、こちらからご覧ください。

 

宛名セミナーは、こちらからご覧ください。

 

英語版(アルファベット)レッスンは、こちからからご覧ください。

 

不定期開催、伝筆くらぶはこちらからご覧ください。

 

 

LINE@にて、毎月(予定・・)「季節の伝筆見本データ」プレゼントしています。

 

詳しくは、画像をポチと押して、ご覧ください。

 

 

こちらの記事も参考にしてください。

 

「四字熟語」の意味と筆ペン書き方

 

「二十四節気」の意味と筆ペン書き方

 

筆ペン選びにこまったら「最初の筆ペン選び」

 

筆文字を描くコツ

 

失敗もなんとかなる裏技

 

筆ペンの特徴をいかした味のある 「一線」の書き方のコツ

 

筆ペンで書きたくなったという方は、こちらのコースがおすすめです。

 

▼筆文字を教える先生として活躍したい方向けのコース(侑季担当)

 

※画像をクリックしてください

 

▼「初級セミナー」伝筆はじめての方は、こちらからどうぞ!!(小塚担当)

 

※画像をクリックしてください

 

▼初級セミナー修了後、さらに技術アップや様々な、素材で作品を作りたい方向けのコース(小塚担当)

 

※画像をクリックしてください

 

※画像をクリックしてください

 

※画像をクリックしてください

 

不定期開催、「伝筆くらぶ」(侑季・小塚担当)はこちらからご覧ください。

 

※画像をクリックしてください

 

【日程が合わない方、最新日程を知りたい方へ】

 

LINE@が使いやすい方は、伝筆セミナー日程をお知らせするLINE@にご登録を。

 

※画像をポチと押してください。

 

メールが使いやすい方は、<60分で出来る心を伝える、筆文字無料メール>最新情報をお知らせしていますので、ご登録しておいてください。

 

メールアドレス(必須):

お名前(必須):