深夜便にて、盛りだくさんの香港から無事帰国しました、侑季です。

 

さて、本日は、7月19日から7月25日まで行っていた、香港レポ1です。

 

「香港レポ2」ブックフェアはこちから

 

「香港レポ3」 生徒さん、100人は超えています

 

「香港レポ4」 人生が変わるきっかけとは?

 

「香港レポ5」 香港、伝筆先生と最終日

 

今回の香港のお迎えは、いつもの、香港在住の伝筆先生、中川さん。

 

ありがとう!!!

 

 

伝筆で歓迎してくださいました^^

 

今回の香港の一つの目玉、中川さんの伝筆先生ブラッシュからお伝えしますね。

 

レイアウトの考え方を学ぶだけで、こんなに作品が変化

 

今回の中川先生への伝筆勉強は、マンツーマンのスパルタ(笑)です。

 

伝筆の「7つのコツ」の復習から 作品を鑑賞し、 さらに、 中級セミナーで学ぶ レイアウトの考えを復習し、 そして、レイアウトしなおす。

 

そんなシンプルな繰り返しの3時間なのですが、それが一番、作風を豊かにする大事なことなのです。

 

 

 

まずは、中川先生の伝筆作品。

 

ご自身のお名前ですね。

 

とってもすてきです^^

 

「7つのコツ」「中級セミナーにて学ぶ レイアウト」の考えを復習したら、、

 

 

線が、さらに整ってきて、文字の大きさにもメリハリがつき、少し雰囲気が変わりましたね。

 

作品のような、伝筆お名前になりました^^

 

「世界中に笑顔を広げる」伝筆

 

こちらの、伝筆、とっても、元気いいです(笑)わたし、好きです。^^

 

 

これは、これでとっても素敵ですが、「7つのコツ」「中級セミナーにて学ぶ レイアウト」の考えを復習したら、、

 

いかがですか?

 

 

文字の位置が少し変わり、文字の大きさにも変化がつきましたね。

 

さらに、四字熟語が多い、香港。

 

四字熟語で、伝えたいことを伝える

 

 

四字熟語のレイアウトには、悩まれる方多いですよね。

 

中川先生も、難航しているご様子。

 

 

しかし!!

 

基本となる、「7つのコツ」「中級セミナーにて学ぶ レイアウト」の考えに戻って、一からデザインを考え直してもらいました。

 

そしたら、こんな風に、ちょっと、ユニークなデザインが生まれました!!

 

 

いいですね^^

 

「財」とは、「財運」

 

「財運」がアップしそうな、雰囲気が伝わってきます^^

 

伝筆は、文字の練習会ではなく、伝えたいことを伝える会ですから。

 

中川先生、曰く、、、、

 

伝筆に向き合うって、 まさしく、自分の人生に向き合うことと なんですね。

 

こんなに、 自分の生き方が、伝筆に表されていたなんて、、、

 

学んだはずなのに、、、 この「想い」を伝えたいと 一つの言葉を強調したのに、、、 なのに、またこの事も伝えたいと 欲張って、同じように別の文字も大きくしてしまって、、、

結局、どうだ!! という作品になってしまって。(笑)

 

わたしの伝筆作品には、抜き感がぜんぜん、ない、ということに気づきました(笑)

 

はい!!

 

今回は、すっきりとメリハリのある、伝筆作品ですね。

 

そして、最後は、いよいよ、「ご主人へのプレゼント」色紙作品にチャレンジ。

 

形は、似ているようでも、 「似て非なるもの」 になる

 

 

 

長文を、色紙にてチャレンジしたいということでスタートしました。

3時間前より、デザインに迷いがなく、さらさらと伝筆をされていまして。

 

おみごと!!

 

ぐんぐん、技術力アップして、ハガキ3枚、 色紙一枚 の素敵な作品を完成です!!

 

最後の色紙作品は、ご主人用ですので、お写真は内緒^^

 

さらなる、感想です。

 

考え方に基づいて レイアウトすることの大切さを 実感しました。

 

力任せに生きている 自分の人生そのものが 今まで、伝筆にあらわれていて。

 

今日学んだことは、 考え方に基づいていないと、 形は、似ているようでも、実は、 「似て非なるもの」 になるのだということ。

 

おしゃれに例えると。

 

ちょっとシャツを出しているという 形は真似ていても、 「だらし無い」 なのか、 「おしゃれ」 に見えるのかの違いは、 基礎となる考え方の上に 形を作っているかどうかなのですね。 勉強になりました。

 

侑季先生を独り占めできて、 ラッキーです^^

 

はい、ありがとうございます。

 

わたしも、ぐんぐん、作品が変化する、その時間が楽しかったです。

 

真似る。

 

とっても大切。

 

その奥にある、考え方から真似ること、もっと大切。

 

中川先生、香港という異国にて、たった一人で、伝筆をどうやって広めたらいいのか、 どうやって活用してもらおうかと奮闘しながら、伝筆セミナー開催されています。

 

その、がんばっている姿が好きです。

 

だから、わたしは、たった一人のためにでも、香港に出向いて応援したい。

 

そんな風に思っています。

 

すごい集中力のあと、ご飯に向かった、あるジュエリーのお店で、中川先生の伝筆作品、発見です!!

 

 

香港での、汁なし坦々麺とマッサージ

 

 

香港といえば、「食」の楽しみは、見逃せません。

 

現地の方に連れて行っていただくご飯は、ハズレがなくて、ほんと美味しいんです。

 

まずは、初日の夕食は、「ベトナム料理」

 

 

 

 

そして、二日目は、どうしても行きたい、香港でやみつきになった、「汁なし担々麺」へ。

 

おっと、その前に、足マッサージということで、「灣仔」駅へ。

 

 

とても、一人では入れない、怪しげな店。

 

 

 

そして、「銅羅灣」駅へ移動し、「渝酸辣粉」へ。

 

HPがなくて、リンクできないのが、残念。

 

おいしい〜〜

 

辛い〜〜

 

さいこ〜〜

 

 

 

 

 

今回のホテルは、「將軍澳」の近くです。

 

そのホテルから見た夜景はこちら。

 

 

そして、昼間の姿。

 

 

中川さんからは、香港で有名な、万能な薬をいただきました^^

 

 

 

さて、明日は、東京から合流した、関先生と中川先生と3人で行った「香港のブックフェアー」をレポをしますね。

 

海外でも、 評価される、伝筆。

 

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こちらの記事も参考にしてください。

 

「四字熟語」の意味と筆ペン書き方

 

「二十四節気」の意味と筆ペン書き方

 

筆ペン選びにこまったら「最初の筆ペン選び」

 

筆文字を描くコツ

 

失敗もなんとかなる裏技

 

筆ペンの特徴をいかした味のある 「一線」の書き方のコツ

 

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