昨日は、夏至で、今日は、沖縄慰霊の日ですね。

 

昨日は、遠いところでサンフランシスコ、そして、熊本と、20名の伝筆先生と、 Zoomを通して「祈りの伝筆」を開催しました。

 

 

祈りの伝筆は、 熊本の震災を機にスタートさせたチャリティー。

 

大阪での地震、そして、いつどこで地震が起きてもおかしくない日本です。

 

そんな日本から、 書に向かい「心を整え」そして、「祈る」。

 

この見えないエネルギーを通して、 「世界中にやすらぎと元気が広がりますように」という 願いを込めて開催している、わたしの大事にしている伝筆活動の一つです。

 

「祈りの伝筆」の詳細はこちらからご覧ください。^^

 

 

想う 祈る 気持ちを持って 「書」に向き合う時間は 本当に尊いものだと改めて実感。

 

オンラインであろうとも 開催してよかったです。

 

「祝詞 百体清浄太祓」を描くこと

 

「祈りの伝筆」は、伝筆技術アップではなく、 「祈る」という想いを中心に 開催しています。

 

祝詞を書写するという方法ですので、 伝筆初めての方でも参加していただけます。

 

オンラインでの試みは初めてでしたので どうかな〜〜と心配していましたが、 熊本の先生は 最後の感想を伝え合う際には 涙、、、ぐまれまして、、、、 実際に地震を経験されたという体験の 深みを感じました。 また、 最近起きた大阪地震の被害が 母校であったり、、、、、

 

そして、こんな素敵な感想をいただきました。

 

 

今日から明日は沖縄の慰霊の日。

 

それにちなんで、オンラインで全国の伝筆先生と繋がって、同じ時間、一斉に写経をして、御霊に祈りを捧げました。

 

それぞれに筆の走りには差があるけれど、お手本をなぞり、時には呟き、時にはその意味を慮り、時には祈り、時にはあの、熊本地震を思い出しながら書き進めました。

 

般若心経にトライして挫折した時とは違い、書き上がっていく文字に、ちょっと線が太くなったかな?5秒ルール出来てるよね、横の線がまだまだだな、この漢字はこうなんだー、、、結構イケてる〜。

 

そのうちスーッと集中して 無 になった瞬間が何度かありました。

 

一気に書きあげた後の何か神聖な気持ちが心地よく、最後の 清く潔ければ、、、 天地の神と同根であり、万物の霊と同体であるがゆえに願いが成就しない事はない という文言が、 亡くなっても生きていても私たちの魂は等しく神に守られていて、それはこれからの私たちの生きざまを導き示しているのかなぁと、読みとりました。

 

2年前の熊本地震の際、何か出来る事はないか?と始まった、伝筆での 百体清浄太祓の写経 心が洗われ、魂が救われた気がしました 沖縄の慰霊碑、ひめゆりの塔、長崎の原爆資料館。修学旅行で訪れた後、ここ数年の間に再び訪れていました。

 

あなた方のおかげで、私達は今ここにこうして生きている、、、命を無駄にしないよう、精一杯生きぬきます。とお参りしてきました。

 

この方達の生きた日々はもとより 志し半ばで災害、事故、事件、病で亡くなった方々の生きた日々、 そして最後まで寿命を全うした方々の生きた日々 無念の中で亡くなった方、幸せに包まれて亡くなった方、 生き方も、死に方もみーんなそれぞれ。

 

一度しかない人生 残りの人生を、私はどう生きよう、、?

 

思えば、、、 何だかわからないけど伝筆を無性に書きたいと思った 何だかわからないけど、伝筆が私の心を揺さぶった 何だかわからないけど、伝筆に無限の可能性を感じた 何だかわからないけど、何かに導かれて私は伝筆に出会った そんな気がする 夏至の翌日の大祓 しみじみ、伝筆に出会えて良かったと思いました 伝筆を生み出して下さった、侑季先生に 感謝

 

熊本八代の伝筆丸田先生のブログです。ご覧ください。

 

 

 

沖縄、熊本に伝筆広がっています。

 

わたし、昨年は、3度ほど、 導かれるように平和祈念資料館へ足を運ぶことがありました。

 

戦争未体験のわたしだからこそ、 しっかり向き合いたいと思うのですが、 正直、あまりにも壮絶すぎて つらすぎます、、、、、

 

でも、こうして、今、わたしたちが存在できるのは、 先人の想いと、命があってのこと。

 

日常に流されやすい日々ですが、 せめて年に数回でも、 しっかり、立ち止まる時を持ち 悲しい歴史ですが、子供達にも 繋いでいきたい。

 

そして、 「平和」 「やすらぎ」 「命の輝き」 「命の価値」 というさまざなものに「祈り」を捧げたいと、想いを深めました。

 

今年は、沖縄にご縁ができ、7月4日からも伝筆先生である浪岡先生のご縁で、宮古島にて伝筆キャラバンが開催されます。

 

わたしは、7月3日から宮古島へキャラバンの応援に行ってきます^^

 

そして、その後、7月8日は、熊本八代にて伝筆暑中見舞い企画を開催します。

 

一枚の伝筆ハガキから 熊本の八代に導かれまして。

 

 

会場は、3月8日にオープンされた 蜂蜜専門店西岡養蜂園さま。

 

 

これから良いご縁が続くことを願いながらお写真を撮らせていただきました。

 

とっても楽しみです。お近くの方はぜひ、いらしてくださいね。

 

 

 

2018年から、定期的に「祈りを伝筆」を 全国の伝筆先生と開催しますので、ご興味ある方は、参加してみてください。

 

伝筆先生、祈りの伝筆はこちらからご検索ください。

 

最後に。

 

6月15日から募集開始しました、伝筆先生になれる講座が10月からスタートします。

 

伝筆先生ってなに?どうしたらなれるの?はこちらからご覧ください。^^