被災したむかわのみなさんも何人も参加してくれました。

 

少しでも伝筆でエネルギーをお伝えできていたら、嬉しいなと思う、侑季蒼葉です。

 

 

2018年11月の伝筆キャラバンにて、一般の方向けに伝筆講座を企画してくださった山本先生から、9月に見せていただいた写真。

 

 

 

 

 

 

絶句です。

 

2018年(平成30年)9月6日に発生した、北海道胆振東部地震(ほっかいどういぶりとうぶじしん)地震 震度6強むかわ町と、 震度6弱平取町。

 

山本先生は、平取にお住まいで、そして、むかわにオフィスがあります。

 

 

9月13日からスタートする予定だった、伝筆キャラバン。

 

今だからこそ、北海道を伝筆で元気にしたい!!という思いを残しながら、延期を決断しました。

 

そして、伊賀先生誘致のランチ会、レイアウト勉強会も延期しました。

 

・伝筆キャラバンフィナーレ延期のお知らせ@北海道平取

 

・29名伝筆、伊賀先生誘致ランチ会@札幌

 

・2018年11月29日レイアウト勉強会@札幌の伝筆変化

 

・子どもたちの伝筆のうまさに脱帽^^ 

 

・2018年伝筆キャラバンフィナーレ@北海道平取:全国26カ所、作品合計1135

 

そして、2018年11月。

 

キャラバンフィナーレを予定通り、平取で開催決定!!

 

わたしもやっとやっと北海道入りできました。

 

そこで、まず連れて行ってもらったのが、むかわの郵便局です。

 

伝筆展示で勇気付けられたと、声をかけてもらいました

 

 

自らも被災された山本先生が、伝筆のあたたかさを避難所や被災地に届けたいと、呼びかけてくださり、避難所や郵便局に伝筆を展示して回ってくれました。

 

 

 

 

人の温かい想いっていいよね。

 

手描きの文字っていいよね。

 

頑張ろって思うよ。

 

「いろんな方から、声をかけてもらいました」と山本先生がおっしゃっていました。

 

 

 

伝筆を書いてくださったみなさま、ありがとうございます!!

 

平取入りする際に、どうしてもその伝筆を拝見したくて、むかわへ連れていってもらいましたが、伝筆の作品を拝見しながら、うっかりすると、涙がでそうでした。

 

 

 

伝筆をしていなければ、訪れることもなかったであろう、むかわ、です。

 

感無量です。

 

平取企画の講座に、むかわのみなさまも参加してくださいました

 

 

伝筆キャラバンのフィナーレとともに、前日に子供達向けの伝筆企画に引き続き、一般の方向けにも、伝筆講座を担当させてもらって。

 

その企画講座に、被災したむかわのみなさんも、何人も参加してくださいました。

 

 

山本先生から励ましの伝筆をもらって、「こういうのもいいな〜」と思って参加してくださったそうです。

 

 

震災に遭われ、生活も、そして、考え方も、人生も変わったと話してくださいました。

 

わたしは、なんてお声かけしていいのか、言葉が見つかりません。

 

わたしにできることは、伝筆を伝えること。

 

講座スタートは、山本先生から、今回の企画の想いをお話ししていただきました。

 

実感がこもっています。

 

 

 

それを、伝筆先生が手伝ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの想いで、真剣に、そして、明るく取り組んでくださいました。

 

 

 

みなさんの前向きのエネルギーに、わたしの方が、元気をもらったと思います。

 

伝筆っていいな〜と、あらためて思いました。

 

 

講座終了後は、あらためて、今回のキャラバンへの想いを、山本先生が伝えてくださり、開催できてほんとよかったです。

 

 

みんなありがとうね^^

 

 

仲間がいるからこそできる。

 

 

撤収するのがもったいない・・そんな気持ちですが、始まりは終わりがあり、終わりは始まりです。

 

 

 

かえーるCLUBのみなさん、撤収もお手伝いしていただきました。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

すべて撤収したときには、こんなご褒美のような、綺麗な夕日がみえました。

 

 

 

「生まれてきてくれてありがとう」のテーマで描いた作品は、上手下手関係なく、見ているだけで感動です。

 

おかげさまで、2月10日から始まった伝筆キャラバンは、無事ゴールさせていただきました。

 

Tグループ355枚、Nグループ709枚。

 

そして、びらとり71作品。

 

2018年伝筆キャラバンは、合計1135枚になりました。

 

この1枚1枚に込められた「生まれてきてくれてありがとう」。

 

たくさんのドラマと感動を呼び起こしてくれました。

 

参加してくださったみなさん。 見にきていただいたみなさん、本当にありがとうございました。

 

ラストは私もみんなも感動でうるうる、感無量です。

 

そして、来年2019年も2月10日から伝筆キャラバンがスタートです。

 

全国各地でたくさんの笑顔に会いたいと思います。

 

むかわの、ししゃも、絶品です

 

わたし、知らなかったのですが、漁解禁日には多くの人が求めて長蛇の列が出来るのが、むかわ町のししゃもです。

 

「ししゃも」はスーパーなどでも普通に売られており、安くて美味しい魚として、好む方が多いかもしれません。

 

しかし、普段食べているのは実はししゃもでは無い・・・

 

ということも知りませんでした。

 

通常、スーパーなどで売られているのは「カペリン」、通称カラフトししゃもです。

 

ししゃもとカペリンは見た目、食感は似ていますが、本物のししゃもを食べるとその違いに驚きます。

 

「ししゃも」は北海道南部、太平洋側にのみ生息する特産種。

 

また、ししゃもは1995年7月にむかわ町の町魚に指定され、むかわ町はまさにししゃもの町なのです。

 

 

今回、むかわ、に、なにかできることはないのか?

 

と、考え、伝筆先生、4人で「ししゃも」をいただくことにしました。

 

時期が少しはずれていて、残念なことに、ししゃものお鮨をいただくことはできませんでしたが、山本先生の案内で、ししゃもづくしへ。

 

 

 

このあと、伝筆講座ですので、泣く泣くお茶で乾杯!

 

 

 

すっごいボリューム^^

 

この美味しいししゃも、全国の方に食べてもらいたいです。

 

 

むかわの仮設住宅にて、山本先生と伊賀先生と布浦先生が伝筆を

 

そのむかわでは、まだ、仮設住宅生活されている方がいらっしゃいます。

 

キャラバンが終了した翌日、伊賀先生と布浦先生と山本先生が、むかわの仮設住宅談話室へ、伝筆をお伝えに行ってくれました。

 

 

 

※伊賀先生からお写真をお借りしました。

 

感想をいただきましたのご紹介します。^^

 

まず、布浦先生から。

 

 5人の方が参加してくれました。

 

地震の話とか色々聞きました。

 

地震がおきてから、もういつなにがあるかわからないからやりたい事は今やる!

 

家が全壊したご夫婦が、笑っていれば元気になる!

 

と皆さまとても前をむいていて逆に元気をもらいました。

 

避難所のポストの名前とか書いてっリクエストされて伊賀先生と書いてました。

 

書きたい言葉が、「いつでも夢を」とか「つながり」「心の和」とか 「思いやり」「感謝」とか優しい言葉でした。

 

行ってよかったです。布浦二充江先生より

 

そして、伊賀先生からも。

 

【みなさんの優しさに私たちが元気づけられました】

 

今日はむかわ町の仮設住宅の談話室で、被災された方に伝筆体験をしてもらいました。

 

昨日、びらとりの講座に来てくださった方が、「また今日も描けて嬉しい。」と参加してくださったり、 初めての方が、来てくださいました。

 

被災されたむかわのみなさんへ、全国からいただいた伝筆応援メッセージをお見せしたところ、それを真似て、とても素敵な作品を描いてくれました。

 

避難所で仲良くしていたご夫婦とお友達。

 

お一人が、浪岡先生(つてふで先生)からいただいた作品を真似て描いてくれました。

 

そこから、もうお一人の方が、少し言葉を変えて描いてくれたんです。

 

3人の関係がすごく伝わってきて、私も胸いっぱいになりました。

 

地震があったからこそ、人との繋がりがありがたいとつくづく感じたというみなさん。

 

お話を聞かせていただくと、本当に大変な経験をされたんだな。

 

そして、まだまだ気持ちも、状況も大変なんだなと感じました。

 

私は代わりにはなれませんが、何か少しでもお役に立てていたら嬉しいなあと思います。

 

全国から応援メッセージを寄せてくださったみなさん。本当にありがとうございました。 ここから元気をもらったと言ってくださってます。 伊賀明美先生より

 

布浦先生と伊賀先生からのこのようなメッセージをもらって、全国各地で「ひとり・・・」と感じている方のもとへ、すぐ飛んでいけるような伝筆でありたいな、とあらためて、そして、強く思いました。

 

※2017年9月の写真

 

2019年全国ツアーします。←終了しました

 

手書きの楽しさを伝えたいです^^

 

<出版記念講演会>←終了しました

 

1)本をご持参される方→参加費無料

2)本をご持参プラス「書店購入」したレシートもしくは領収書をお持ちの方→ 参加費無料プラス「伝筆シールプレゼント アマゾン他、WEB媒体のレシート・領収書は対象外

3)本をお持ちでない方→参加費3,000円(税込)当日、本をプレゼント(1,296円相当)

 

ワークに必要なサインペンは会場にてご用意(レンタル)しますので、 会場へは本のみご持参ください。

 

書籍にも掲載されていないレッスンも公表できるかも。

 

【出版記念講演会詳細】←終了しました

 

<東京> 開催日時:2019年1月19日(土)

講演:13:00から14:30 14:30から15:30の間サイン会を行います。(受付 12:30から)

開催場所:東京都中央区銀座3丁目7-3銀座オートミル

 

<名古屋> 開催日時:2019年1月22日(火)

講演:10:00から11:30 11:30から12:30の間サイン会を行います。(受付9:30から)

開催場所:名古屋市中村区名駅4-10-25名駅IMAIビル

 

<大阪> 開催日時:2019年2月2日(土)

講演:13:00から14:30 14:30から15:30の間サイン会を行います。(受付12:30から)

開催場所:大阪府大阪市北区堂山町17-13梅田東宝ビル

 

<北海道> 開催日時:2019年3月9日(土)

講演:13:00から14:30 14:30から15:30の間サイン会を行います。(受付12:30から)

開催場所:北海道札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1 札幌コンベンションセンター

 

主催:一般社団法人伝筆協会 出版記念講演会しますの詳細はこちらから。 

 

LINE@にて、2019年毎月(予定)「季節の伝筆見本データ」プレゼントしています。

 

詳しくは、画像をポチと押して、ご覧ください。

 

 

こちらの記事も参考にしてください。

 

「四字熟語」の意味と筆ペン書き方

 

「二十四節気」の意味と筆ペン書き方

 

筆ペン選びにこまったら「最初の筆ペン選び」

 

筆文字を描くコツ

 

失敗もなんとかなる裏技

 

筆ペンの特徴をいかした味のある 「一線」の書き方のコツ

 

筆ペンで書きたくなったという方は、こちらのコースがおすすめです。

 

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全国を旅する伝筆キャラバンの日程です。

 

2019年伝筆キャラバン 日程

 

わたしも会場へ、足を運ぶことがあります。

 

お会いできたら嬉しいです。

 

▼2017年と2018年の様子を ブログにまとめましたので ご覧くださいね

 

 2018年伝筆キャラバン記録

 

2017年伝筆キャラバン記録