毎日寝る前に、小さな幸せを思い出しながら寝ています、侑季蒼葉です。

 

毎日ブログ、86日目。

 

本日は、「円満具足」四字熟語です。

 

 

「円満具足」の読み方とその意味

 

まずは、いつも通り、「円満具足」の読み方とその意味を。

 

「円満具足」の読み方は、「えんまんぐそく」です。

 

その意味は、十分に満ち足りていて、少しも不足がないこと。

 

「円満具足」の類義語

 

・「福徳円満」(ふくとくえんまん)

幸福や財産に恵まれ、満ち足りているさま。

 

「福徳」は幸福と利益の意。「円満」は満ち足りているさま。

 

「円満具足」の対義語

 

・「不平不満」(ふへいふまん)

 

不平と不満のこと、文句や愚痴などのこと、などを意味する表現。

 

・「欲求不満」(よっきゅうふまん)

 

何らかの原因によって、欲求が満たされていない状態を意味する語。

 

「円満具足」の使い方

 

・穏やかで円満具足な講師の話は心に響く

・穏やかな彼女の笑顔は、円満具足の人柄がうかがえる

 

「円満具足」の筆ペン書き方

 

それでは、「円満具足」筆ペンでの書き方です。

 

本日は、侑季蒼葉の「円満具足」筆文字作品5点です。

 

「円満具足」筆ペン「1」作目筆文字デザイン。

 

 

文字を同じ大きさで、横に並べてみました。

 

この場合は、縦線、横線をしっかり際立たせて描くとうまくみえます。

 

「円満具足」筆ペン「2」作目筆文字デザイン。

 

 

「円満」を強調しながらも、「円」と「足」の色を変えることで、変化をつけてみました。

 

円の中の部位は、あえて周りから話して描くことで、ヌキ感を作っています。

 

「足」の下線を伸ばし、底辺を決める方法は、全体のまとまりをよく見せるコツです。

 

「円満具足」筆ペン「3」作目筆文字デザイン。

 

 

「具足」を強調して、横線をしっかり描きました。

 

横線の角度を揃えることで、字のバランスを整っているように見せています。

 

「円満具足」筆ペン「4」作目筆文字デザイン。

 

 

「円」「具」とマルを活用して文字をデザインしました。

 

線の出だしに筆圧をかけています。

 

「円満具足」筆ペン「5」作目筆文字デザイン。

 

 

すっきりと、縦に4文字を並べて描きました。

 

左右の余白を整えることで、文字全体がうまくみえる描き方です。

 

本日の5作品、いかがでしたか?

 

縦線横線をマルで見立てたり、そのまま強調したりして、筆文字のデザインを楽しんでくださいね。