筆ペンで人生の質が変わる、その方法を伝える活動をしています。

 

今、世界中が、人と会うことがままならない、会いに行くことがままならない、そんなときだからこそ、オンラインでも、人との繋がりを持てることに感謝です。

 

そして、デジタル化へ世の中全体がシフトしているからこそ、少しでもアナログなあたたかさを再現したいと奮闘します。

 

 

一般社団法人伝筆協会代表の侑季蒼葉です。

 

2020年オンラインで伝筆キャラバン開催しています

 

毎年、伝筆協会では全国を旅する展示会、伝筆キャラバンを開催しています。

 

2020年も35箇所、1800作品を目指して、2月10日にスタートしました。

 

生まれてきてくれた、それだけで、嬉しい。 あなたの誕生を賞賛しあいたい。 そんな願いから誕生した、伝筆協会のイベント「伝筆キャラバン」が4年めを迎えました。

 

例年、全国で活躍してくださっている伝筆協会認定講師のみなさんがチームをつくって開催してくださいます。

 

2020年はオンラインでの開催を試みました。

 

そこで、侑季蒼葉も、ファシリテーションさせていただきます!

 

参加された皆さんのあたたかい想いと、伝筆作品をご紹介させてください。

 

 

 

1回目:5月7日web伝筆キャラバン作品数:16枚

 

担当講師は、岡山在住榎本先生、愛知在住伊藤三枝子先生、大阪在住一宮先生、兵庫在住増田先生と、侑季蒼葉(ゆうきあおば)。

 

4人のサポートの先生に入ってもらって ブレイクアウトルームにて ファシリテーションしてもらいました。

 

 

5月7日の10時30分から12時から、90分。

 

30分前にZOOMに集まっていただいて、操作の確認。

 

今日のワークショップは、一人の方を想い浮べ、その人へ 心を込めてお名前を描くという企画です。

 

伝筆(つてふで)初めての方も参加してくださっていて。

 

それでも、ぜ〜〜んいん、と〜〜てもすてきな「お名前伝筆」を完成!!!

 

 

夫のお母さんに、なかなか会えないから、 小さなリュックを送ろうと思っていました。

 

それといっしょに、この名前を送ります。

 

 

伝筆は、初めてです。

 

自分の名前を書きました。

 

かわいくかけて、かわいい自分に思えて、自画自賛です。

 

おうちで何かできることを探していて、 このイベントを見つけて参加しました。

 

伝筆もズームも初めてです。

 

ズームは、夫に手伝ってもらいながら参加してます。

 

奥様に。

 

自粛生活で、家族全員で過ごす日々が続いていますが、子供たちの世話やご飯の支度、家事など、奥さんを見ていて、改めていつもありがとう。

 

感謝してますという思いをこめて。

 

 

ご主人様に。

 

やはり自粛でここのところずっと一緒に生活をしていたのですが、最近、仕事が始まり、他県に単身赴任してしまったので、子供とは一緒にいますが、とても心細い毎日になってしまいました。

 

そんな大切な主人に、いつもありがとう。

 

感謝してますという思いをこめて。

 

香港にいる時に伝筆で仲良くなり、その後も仲良くしている、とても大切な友達に。

 

今は、日本に帰ってしまい、なかなか会えないのですが、交流は続いています。

 

そのお友達のことを思いながら書きました。(香港よりご参加)

 

 

最愛のペットに。

 

大切に育てていたワンちゃんに。

 

犬の名前だけど「はじめさん」と呼んでいて、とても可愛がっていましたが、天国に行ってしまい…今は、遺骨を植木鉢の中にいれ、その上で植物を育てています。

 

その植木鉢に伝筆ハガキの名前を添えたいと思います。

 

 

 

後日、web伝筆キャラバンの感想とお写真をいただきました。

 

web伝筆キャラバンに参加しました。

 

見本を書いてもらって真似るのは楽しい(^o^)

 

5年前に亡くなったダックスの名前を心を込めて書きました。

 

お骨はお鉢の中です。しばらくはこのままにしておこう!

 

トイレまでついてくるような甘えん坊で私のストーカーでした(笑)

 

たまには思い出してあげないといけませんね(^^ゞ

 

 

母の日が近いので、いつまでも元気でいてほしいという思いを込めて母の名前を書いてみました。

 

 

ひらがなだと、とても優しく感じました。

 

母の日に渡そうと思います。

 

普段書いている自分の字とちがう印象の筆文字がかけたので、とても嬉しいです。

 

 

いつもお母さんのお手伝いで、妹のお世話をしていて、とてもかわいいから、妹のことを思って書きました。

 

 

母の日が近いので、上げ膳据え膳でお世話になっている母に感謝の気持ちをこめて母の名前をかきました

 

昨年の増上寺イベントで伝筆に出会って以来です。

 

母の日が近いので母の名前をかこうと思います。

 

この苗字をうまくかけるようになりたいです。

 

 

筆文字が気軽に書けてよかったです。

 

離れて暮らす母の名前を書きました。

 

母を名前で呼んだことがないんだなぁと思いました。

 

母の日の直前に書けてよかったです。送ろうと思います。

 

サンフランシスコから参加しました。

 

夫の名前を改めて書いたことがなかったので、書きました。

 

これからは、名前を書いて、カードを贈りたいと思います。(サンフランシスコよりご参加)

 

大学に入学しましたが、地元なので、一緒に暮らている息子の名前を書きました。

 

卒業したら独立していくだろうから、 一緒に暮らせる今を大事にしたいと思います。

 

「生まれてきてくれてありがとう」という気持ちで書きました。

 

恥ずかしくて言えない、 生まれてきてくれてありがとうの 気持ちが息子に伝わるといいなぁと思います。楽しかったです。

 

 

感想を改めて拝見していて、涙がでそうです、、、

 

少しでも、おうち時間を楽しんでいただけていたら嬉しいです。

 

筆ペン文字伝筆とイラストの資料が好評でした^^

 

 

今回は、デジタルの中にも少しでもアナログのあたかさを加えたいと前夜思い立ち、手書きの資料作成しました。

 

その数、18枚。

 

少しおみせしますね。

 

自己紹介は、もちろん、伝筆(つてふで)

 

 

ZOOMでのお願いごとは、イラスト入り^^。

 

 

 

伝筆の説明も、伝筆とイラスト^^

 

 

こ〜〜んな感じです。

 

筆ペンの可能性って、あらためて、とっても広いと自分ながら感心しました。

 

この字が書ける喜び、そして、渡す喜び、そして、人とつながる喜び。

 

この3つが揃うと、人生の質が変わる。

 

その喜びと人生の豊かさは、筆1本で、どなたの日常にも広がる。

 

多くの方へ、伝え続けていきたいです。

 

誰かのことを想うと、心があたたまる

 

息子さん、娘さんへ、お母さんへ、旦那様へ、奥様へ、かわいい妹へ、亡くなったペットへ、遠く離れたお友達へ。

 

想う相手は違うけど、みなさんの感想をお聞きしていて、私たちも心があったかくなりました。

 

人はひとりでは生きられない。

 

だから、 少しでも、人を感じる時間が増えるよう、 これからも開催し続けたいと改めて実感しております。

 

伝筆の基礎を学ぶコースも、オンラインで開催しております。定員5名

 

 

全国開催しているweb伝筆キャラバンの様子はこちらからもご覧いただけます。

 

 

 

全国の認定講師のもとで、伝筆セミナー学べます。

 

※こちらの画像からご覧ください。

 

公式LINEにて、伝筆協会の最新情報をお知らせしています。

 

2020年毎月(予定)「協会代表Yuukiの伝筆見本データ」プレゼントしています。

 

伝筆協会公式LINE アカウント @gqk6920y

 

 

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こちらの記事も参考にしてください。

 

「四字熟語」の意味と筆ペン書き方

 

「二十四節気」の意味と筆ペン書き方

 

筆ペンで書きたくなったという方は、こちらのコースがおすすめです。

 

▼筆文字を教える先生として活躍したい方向けのコース(侑季担当)

 

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▼「初級セミナー」伝筆はじめての方は、こちらからどうぞ!!(小塚担当)

 

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不定期開催、「伝筆くらぶ」(侑季・小塚担当)はこちらからご覧ください。

 

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