新型ウィルスコロナ感染拡大で、ビジネスはもちろん、日常生活そのものまで変わってしまった毎日をお過ごしのことと思います。

 

わたしたちのように、講師業で起業し、対面セミナーを仕事にしてきた場合、ここ数ヶ月はリアルでお客様とお会いできなくなってしまって、仕事が止まっている方もいらっしゃるのでは、、、と思います。

 

人生では、「まさか」が本当に起こりますね。

 

そんなとき、同じ現実に直面しても、人の思考は大きく二つに分かれます。

 

あきらめの思考、と、現状打開する思考。

 

 

一般社団法人伝筆協会の侑季蒼葉です。

 

言葉が、人生をつくる

 

同じ現実に直面しても、あきらめの思考、と、現状打開する思考大きく二つに分かれます。

 

「不安で、何をしていいのか、、、」

「まあ、そのうちなんとかなるでしょ、今こんな状態だから仕方ない、、」

 

このように、行動が止まっていませんか?

 

思考は、言葉で作られています。

 

毎日の生活のなかで、どんな言葉を発しているかによって、自分の思考は決まり、その思考によって行動がつくられ、習慣をつくられ、人生となります。

 

「もっと積極的に人あいたい」「ブログを毎日書きたい」と思っているのに、やっていることは、いつも反対のこと。

 

とりあえず動いてはいるけど、なぜだか、急に行動が止まってしまって、ネガティブになってしまう。

 

考えてもしょうがない、と思って考えないようにしている。

 

そんな状況であれば、自分の発している言葉を観察してみましょう。

 

「昨日疲れていて集中できなかったから、講座の準備ができなかった」

 

「16時に宅配の荷物を業者さんが取りに来るので、準備していて、ブログが書けませんでした。」

 

こんな風になっていませんか?

 

日常よくある内容ですが、2つの文章の共通点は、「だから、こうなった」という流れです。

 

 

 

この流れで言葉をセレクトしていると、「天気が悪いから、やる気がでない」「コロナだから、売上が上がらない」と、あきらめの思考を身につけてしまいます。

 

あきらめて行動しなくなります。

 

結果、「だから、こうなった」のあきらめの人生に繋がってしまいます。

 

今回は、そんなとき、どうしたらいいのか、簡単な方法をお伝えしますね。

 

「だから」ぷらす「こそ」

 

「だから」という言葉に「こそ」という二文字をつけ加わえてみてください。

 

 

思考が、がらりと変わりますよ。

 

例えば、、

 

コロナ感染でうまくいっていた対面でのセミナー受注が全く入らなかった、「だから」せっかく講師の資格を取ったのに、無駄になった。

 

コロナ感染でうまくいっていた対面でのセミナー受注が全く入らなかった、「だから」「こそ」、新しいセミナーのやり方を学び、対面のみならずより多くのお客様と出会えるように工夫しよう。

 

このように「こそ」という二文字をつけたら、話の流れは、がらりと変わります。

 

アイデアも変わります。

 

表情も変わります。

 

「なぜ」から「どのようにすれば」

 

「なぜ?」という問いかけを日常よく耳にします。

 

 

この「なぜ?」も使い方次第で、あきらめの思考を作ってしまいます。

 

例えば、、

 

「遅刻しそうだ!!切符がうまく買えない!!

 

なんで(なぜ)わたしっていつもこうなの、、」

 

自分を責めてしまい、結局はあわてたままで、電車に乗り遅れる、、、

 

そんなときは、「どのように」に転換します。

 

 

「遅刻しそうだ!!切符がうまく買えない!!

 

こんなとき、どのようにすれば、買える?

 

そうだ、駅員さんに聞こう!」

 

 

実は、このエピソードは、わたしのお話^^

 

地方へ出張したとき、1時間に一本の電車しかないのに、ぎりぎり駅に着き、なれない自動販売機にテンパってしまって。

 

そのときに「どのようにすれば」と自分に投げかけたおかげで、駅員さんに切符を買ってもらって、ぎりぎりセーフで電車に乗れました^^

 

言葉は、思考や行動を作っています。

 

「どのようにすれば」と行動を促す言葉を使えるようになれば、アイデアがうまれ、行動でき、人生は変わります。

 

使いなれない言葉は、1日3回つぶやく

 

使いなれない言葉は、意識しないといつまでも、使えません。

 

 

最初は、ぎこちなくても、1日3回、無理やり使うことで慣れてきます。

 

朝起きたら、「いい朝だ、だからこそ」「雨だ、だからこそ」「寝坊した、だからこそ」と自分に向かってつぶやく。

 

ランチ時、「どのようにしたら、より美味しく食べられるか?」と無理やり考える。

 

入浴しながら、「テレビを3時間もみて自分を無駄にしてしまった。だからこそ」と自分に向かってつぶやく。

 

一日3回、最初は7日間、そして、30日間、90日間、続ければ、いつのまにか、言葉が定着してきます。

 

自分らしい好きなことで起業しても、壁はくる

 

自分らしい生き方をしたいと思い、大好きなことで起業したとしても、必ず壁は何度も立ちはだかります。

 

わたしは、9年に一回のペースで、売り上げが激変する状況に巻き込まれます。

 

9年前は、東北の地震でした。

 

そして、今回は、新型ウィルスコロナ感染拡大です。

 

9年前のあの状況があったからこそ、今のビジネスの形ができあがりました。

 

そう振り返ることができるのも、「だからこそ」「どのようにすれば」の2つの言葉の存在は大きいです。

 

好きなことで起業したからといって、幸せになれるわけではありません。

 

何度も立ちはだかる壁を、チャンスに出来たとき、成長という幸せが訪れ、幸せな起業に変わるのだなと思います。

 

言葉の使い方で、人生は変わる

 

毎日、私たちは会話をしています。

 

人ともですが、自分とも会話をしています。

 

会話は、言葉でできています。

 

あなたの起業ライフに「だからこそ」「どのようにすれば」の2つのワードを入れてくださいね。

 

 

人生が変わります。

 

2020年3月から伝筆(つてふで)ZOOMセミナーをスタートしました

 

伝筆(つてふで)では、筆ペンを使った、誰でもアートのような文字が描ける方法をお伝えしています。

 

3月から、オンラインで伝筆セミナーをおうちで学んでいただけるようになりました。

 

こんなときだからこそ、 伝筆の技術を磨くことができるチャンス。

 

前向きな認定講師向けに、「伝筆のコツ力アップコース」をzoomで開催しました。

 

6回コースの2回目。

 

 

お題は、「どう生きる?」の、みなさんの想い。

 

わたしから、ワンポイントアドバイス、ビフォアーとアフター作品です。

 

 

目の前のこと 一生懸命(上ビフォアー、下アフター)

 

 

輝いて生きる(左ビフォアー、右アフター)

 

 

思いやりをもって生きる(上ビフォアー、下アフター)

 

 

まっ直ぐ生きる(左ビフォアー、右アフター)

 

 

臨機応変(上ビフォアー、下アフター)

 

 

 

丁寧に穏やかな暮らし

 

 

喜びを発見する

 

 

心のままに生きる

 

 

毎日をちゃんと暮らす

 

 

笑顔で生きる

 

 

 

思いやりをもって

 

 

心身共に 豊かに生きる

 

 

自分に正直に生きる

 

 

心にゆとりを

 

 

 

自分に正直に

 

 

楽しく自由に生きる

 

 

愛を感じながら生きる

 

 

今をだいじに

 

 

笑顔で私らしく

 

 

笑顔輝かせて生きる

 

それぞれの「どう生きたいのか」の想いと、筆ペンの力強さが加わって、インパクトを感じますね。

 

伝筆協会は、「実践者」であることを大事にしています。

 

教える側に立つからこそ、自分が教えていることが実践できているのか、の確認は怠らない。

 

どんな状況でも学び続けるのが講師。

 

それが、実践者^^

 

ZOOMだから対面のように教えられない、というあきらめではなく、ZOOMだからこそ対面以上に何ができるのか、どのようにすれば今よりも、もっと心地よい場をつくれるのか。

 

そのような問いを大切にしながら、伝筆技術を高め、オンラインでのファシリテーションするときのヒント、講座開催のために知っておいた方がいいZOOM操作、応援しあえる仲間つくり、など、欲張ってお伝えしています。

 

前に向かう伝筆先生から、全国で伝筆が学べます。

 

 

全国の認定講師のもとで、伝筆セミナー学べます。

 

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「四字熟語」の意味と筆ペン書き方

 

「二十四節気」の意味と筆ペン書き方

 

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▼筆文字を教える先生として活躍したい方向けのコース(侑季担当)

 

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