8月6日は広島の「原爆の日」、3日後の8月9日は長崎の「原爆の日」、そして、15日は「終戦記念日」と戦争の犠牲者を追悼する日が続きます。

 

そして、お盆。

 

日本人である私たちにとっては8月は、ご先祖さまをお迎えする月であり、命に向き合う月ですね。

 

 

一般社団法人伝筆協会代表の侑季蒼葉です。

 

広島に原爆が投下され、焼け野原になって76年

 

1945年(昭和20年)8月6日(月曜日)午前8時15分、アメリカ軍(米軍)が日本の広島市に対して世界で初めて原子爆弾「リトルボーイ」を実戦使用した出来事である。

 

これは、人類史上初の都市に対する核攻撃である。

 

この核攻撃により当時の広島市の人口35万人(推定)のうち9万 – 16万6千人が被爆から2 – 4か月以内に死亡したとされる。Wikipediaより

 

亡くなられた方々に対し、心から哀悼の意を表し、黙祷を捧げます。

 

 

【愛と希望~あの日を忘れない~】「祈りの伝筆」開催

 

2021年はオリンピックが開催されています。

 

「平和を祈る」気持ちはオリンピックでも伝筆でも同じ^^

 

 

8月6日は広島にとって特別な日。

 

その日に、広島の地で、広島の認定講師とともに【祈りの伝筆】チャリティイベントを開催したいとズ〜と願ってきました。

 

このチャリティー企画は、伝筆協会が社会へ祈る想いを伝筆した「祈りの伝筆」という見本を書写するという内容です。

 

それは、「伝筆」しながら、「祈る」「想う」「生きる」「命」などに向きあう、上質な時間。

 

また、講座ではなく「祈りの伝筆」の見本を書写しますので、筆ペンを使うことが初めての方でも、どなたでもご参加して頂けるイベントです。

 

参加費は、必要経費を差し引いて、全額寄付をさせていただきます。

 

 

2018年は、8月6日にオンラインで開催。

 

8月6日、広島に想いを「祈りの伝筆」:50歳過ぎて思うこと

 

74回目原爆の日広島:伝筆協会の「祈りの伝筆」

 

2021年は、広島の三次の会場とオンラインを繋ぐことができました。

 

16名と、祈りの伝筆18枚完成!

 

参加者12名と、主催した認定講師4名。

 

【愛と希望~あの日を忘れない~】をテーマに「祈りの伝筆」!

 

そして、完成した18枚の「祈りの伝筆」です!!

 

 

 

 

それにしても、遠く離れた広島三次と、東京、北海道、愛媛と繋がって同じ時間に同じことができるとは、本当にすごい時代になりましたね!!

 

 

広島の三次会場は、真剣^^

 

 

 

オンライン参加のみなさんも笑顔^^

 

 

 

 

広島の認定講師の想いから実現した今日

 

けれど、今回の「祈りの伝筆」は、オンラインがあったから実現した、というわけではありません。

 

 

柏原真智子先生

加藤恭子先生

中村由美江先生

松川裕子先生

 

広島の認定講師のみなさんのそれぞれの想いがあって。

 

そして、さらに、広島に伝筆を広げてくださった、中村先生の想いがありました。

 

それは、、、

 

中村先生のお教室に通われていた、当時80歳の浦島さんに、「直線で書けば今すぐ字が上手くなる!」(サンマーク出版)に登場していただきました。

 

 

本は、2018年12月12日に出版されましたから、浦島さんはかれこれ3年以上伝筆教室に通われていると思います。

 

 

浦島さんと侑季(私)を引き合わせたい、と、中村先生はいつも言ってくださっていて。

 

そして、コロナ。

 

そんな中でも、オンラインなら、と、中村先生が会場と繋ぐ方法を模索してくださり、今回の企画となりました^^

 

 

 

浦島さ〜〜〜ん、お会いできて、お話ができて嬉しいです!!!

 

 

 

こちらのお写真は、浦島さんが伝筆された、ご実家の看板です。

 

素晴らしい!!!

 

 

こうして、伝筆は、講師のみなさんの愛によって広がっています^^

 

最後に皆さんから感想をいただきました。

 

そして思わず、涙、、。

 

3年前にご主人が他界し、そのご主人を思って、祈りを込めて祈りの伝筆しました。

 

伝筆で人生が変わりました。

 

これからも描き続けたいです。

 

胸がいっぱいです。ありがとうございます。^^

 

今回の参加費は、必要経費を差し引いて、西日本豪雨災害地へ、日赤を通じて寄付させていただきます。

 

寄付が終了しましたら、伝筆協会HPへのご報告掲載を持って、報告とさせていただきます。

 

「繋がる」伝筆

 

多くの命が犠牲になったこの日に、広島のみなさんとご縁を繋ぐことができ、そして、私にとって広島がさらに身近になりました。

 

それは、世界中も、もっともっと繋がりを持つことができれば、心の距離が近くなり、戦争ってなくなるのでは?と思うような感覚です。

 

76年前、そして、その以前から、命をかけて、今を生きる私達に命を繋いでくれた数多くの先人の想い。

その想いを繋ぐためにも、今日を、精一杯生きたいと思います。

 

 

こちらの本も参考にしてください。「直線で書けば今すぐ字が上手くなる」(サンマーク出版)

 

 

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