中学と高校は軟式庭球、大学で公式テニス、スキー、ヨガ、そして社会人となり、ゴルフやトライアスロンに夢中になっていました。

 

学生時代は、モノに拘らない性格でしたが、社会人になってからは、俄然、道具から入るタイプに変身。

 

本日は、私の筆ペン入れと、それぞれの特徴をご紹介します。

 

 

一般社団法人伝筆協会代表の侑季蒼葉です。

 

筆ペン入れ

 

筆ペンで手書きするようになり、ランチした時、旅行へ行った時、いつでも手書きできるようにと、筆ペンをバックに忍ばせています。

 

その時の筆ペンケースはこちらです。

 

 

これは、筆ペンが4本入ります。

 

ピンクのスティングレー(エイの皮)を見た時、一目惚れして、伝筆協会で作りました。

 

筆ペンがとっても取り出しやすいです。

 

いつも持ち歩いているのですが、どうも飛行機移動の時に、ぺんからインクが漏れてしまったようで、ピンクの筆ペン入れーつが汚れてしまい残念なことになってしまいました。

 

洗えないことが難点^^

 

では、ここからは、自宅や伝筆教室で使用してるペンケースをご紹介します。

 

コクヨペンケース

 

こちらは、筆ペン用と言うより、文具屋さんでも購入できるペンケースです。

 

筆ペン入れとして、初めて使用したモノです。

 

良いところは、自立しているところ、洗えるところ、筆ペンを探しやすいところです。

 

が、あまり筆ペンが入らないのと、事務用品候な点が、、、残念です。

 

 

カラーペンは、ぺんてるアートブラッシュのシリーズを使用していますが、18本はあります。

 

このペンケース では、全部が入らないんです。

 

ですので、このペンケースを使用していた時は、2つぐらい持ち歩いていましたが、今は使用していません。

 

シリコン系、スタンド型ペンケース

 

次に使用したのが、このペンケースです。

 

こちらも、筆ペン用と言うより、文具屋さんでも購入できるタイプです。

 

「ちょうどぴったり筆ペンが入ります」と、受講生さんがプレゼントしてくださったんです。

 

ありがとうございます!!

 

とっても使いやすくて。

 

特に良いところは、自立しているところ、筆ペンが程よく見えるので探しやすいところ、洗えるところです。

 

 

横にもできます。

 

 

やはり、18本のペンを入れようと思うと2つ入りますが、出張教室の時などお仕事の時は、今でもこのペンケースを使用しています。^^

 

フラワーポット

 

こちらは、手作りしてもらいました。

 

良いところは、自立しているところ、たくさん入るところ、筆ペンが探しやすいところです。

 

洗えない点と、かさばるので出張には向かないところが難点です。

 

事務所のみで使用していますが、今は、ハサミや文具全般を入れて重宝です。^^

 

 

 

がまぐちタイプ

 

こちらはオーダーして作ってもらいました。

 

海外などでワークショップする際に、日本のがまぐちタイプでどうしても欲しくて。

 

オシャレで、自立しているところが大のお気に入りです。

 

残念ながら、洗うことはできないです。

 

 

 

 

ね、いいでしょ!!

 

こちらも、海外でのワークショップなどで、今でも大事に使用しています。

 

木製ペン立て

 

こちらのペン立ては、認定講師の方からいただきました。

 

手作りとのことです。

 

良いところは、筆ペンの全貌が見えること、自立していること、物凄く使いやすいです。

 

難点は、重いところ。

 

 

木が筆ペンのサイズぴったりにくり抜いてあります。

 

筆ペンが整列していて、職人になった気分を味わえます。

 

事務所において、手本を作ったり、清書する時にこのペン立てでやる気をあげています。。

 

布製巻物タイプ

 

こちらは、北海道の認定講師の先生の生徒さんの手作りです。

 

無地の記事に、布にかけるペンで、アルファベットを自分で書きました。

 

 

 

きれいに巻けます。^^

 

 

使用する時は、このように開きます。

 

軽くて、洗えて、かっこいいです!!!

 

が、実際使用する時、巻物は場所をとります。

 

 

ですので、使用する時はこのように立てて使用しています。

 

こちらは、旅行中カジュアルな服装で伝筆する時持参する、お気に入りの一つです。

 

物を購入する基準

 

ところで、物を購入する時、どのような基準で購入しますか?

 

使いやすさ?

 

かっこよさ?

 

重量?

 

ちょっと話がそれますが。。

 

私、離婚して2年後ぐらいに、思い立って、キッチンを大断捨離したことがあるんです。

 

その時に決めた基準。

 

それは、結婚当時に使用していた物は全て、捨てる^^

 

これ、勇気入りました。

 

なぜって、亡き母と新居に向けて選んだ家具、家電がいっぱいあって、それを捨てるのは忍びなかったからです。

 

でも、結婚当時に使用していた物は全てと決めました。

 

するとすごいですね。

 

捨てられました。

 

実は、何度か断捨離は試みたことがあったのですが、この時が一番すすみました。

 

基準って大事だな〜と痛感した出来事の一つです。

 

最近とっても面白い、買い物をする時の基準を教えてもらいました。

 

「購入するものを自分に例える」という方法です。

 

例えば、照明器具を購入するとしたら、自分を照明器具に例えて、もし自分が照明器具だったら、どんな形で、どんな色合いで、どれくらいの価格だろうか?と考えてみると、自分が何が欲しいのかわかる、ということらしいです。

 

私が筆ペン入れだったら

 

そこで、私も筆ペン入れを自分に例えてみました。

 

そしたら、出会えました!!

 

こちらです!!

 

藤で編んだバック

 

私に似てますか?笑

 

 

入れ口に布が付いているので、中身を隠すこともできます。

 

リビングに置いても、しっくり馴染みます^^

 

 

眺めてはニマニマしています^^

 

皮巻物タイプ

 

こちらは、私のペンケースではありませんが、とっても素敵だな〜と写真を撮らせてもらいました。

 

お母様の手作りだと言われていました。

 

 

その方をイメージするような、皮のペンケースです。

 

私にも、どなたか私をイメージして作ってくれないかな〜笑

 

自分にあった筆ペン入れで手書きを楽しむ

 

今回は、筆ペン入れをご紹介いたしました。

 

お気に入りのモノに囲まれると、手書きの楽しさも増します。

 

もし、お気に入りの筆ペン入れをお使いでしたら、ぜひ教えてくださいね。

 

 

こちらの本も参考にしてください。「直線で書けば今すぐ字が上手くなる」(サンマーク出版)

 

 

全国の認定講師のもとで、伝筆セミナー学べます。

 

※こちらの画像からご覧ください。

 

 

無料メール講座から、「協会代表”侑季蒼葉”の伝筆見本データ」プレゼントしています

 

 

筆ペンで書きたくなったという方は、こちらのコースがおすすめです。

 

 

▼筆文字を教える先生として活躍したい方向けのコース(侑季担当)

 

※画像をクリックしてください

 

▼「初級セミナー」伝筆はじめての方は、こちらからどうぞ!!(小塚担当)

 

※画像をクリックしてください

 

 

オンラインで伝筆セミナーをお探しの皆様

 

▼初級セミナー修了後、さらに技術アップや様々な、素材で作品を作りたい方向けのコース(小塚担当)

 

※画像をクリックしてください

 

※画像をクリックしてください

 

※画像をクリックしてください

 

不定期開催、「伝筆くらぶ」(侑季・小塚担当)はこちらからご覧ください。

 

※画像をクリックしてください

 

LINEをご希望の方※講座開催情報のみお知らせ

 

 

 

【2021 web伝筆キャラバンのお知らせ】

 

  • 期間:2月10日〜9月30日
  • フィナーレ:10月2日予定
  • 開催方法:ZOOM
  • 参加費:無料
  • 開催日程・お申し込み方法:伝筆協会HPのイベント開催スケジュールより日程をご覧ください

 

▼キャラバンの歴史
 

2019年伝筆キャラバン記録

 

 2018年伝筆キャラバン記録

 

2017年伝筆キャラバン記録