日本は、四季があるからこそ、こんなに情緒豊かな文化が発達したのだなと感じます。

 

茶道、2回目です。

 

上司である一般社団法人伝筆協会代表理事、侑季蒼葉の命により、2021年3月から茶道をたしなむことになりました。

 

10年後は立派な、茶道男子となり、筆ペンで書く伝筆をお伝えしたいとビジョンに向かって、茶道を楽しもうと思います。

 

 

一般社団法人伝筆協会、株式会社ことしろの小塚寛也です。

 

半東(はんとう)とサポートの役割

 

2回目の参加は、茶事を想定したお稽古でした。

 

そもそも、茶事とはと茶会の違いがよくわからなかったので、調べてみましたら、茶事と茶会は、本来同じ意味のようです。

 

何が違うのか。

 

茶事は、食事やお茶のお手前を含めたフルコースの正式な茶会。

 

茶会は、お茶と和菓子などでおもてなしをする略式なスタイルになるようです。

 

似たような言葉でも、意味合いが違うということがしれて、また一つ勉強になりました。

 

2回目のお稽古では、濃茶を2回、薄茶を1回。

 

スタートの濃茶は、何度も経験があるベテランの方、続いて、濃茶を初めて立てる方のトライです。

 

お稽古の最後には、ベテランの方に薄茶を立ててもらいました。

 

3回お茶を立てる時、別々の「半東(はんとう)」がつきました。

 

半東とは、茶事をスムーズに進めるために、亭主のサポートをする人です。

 

役割は、主にお菓子を提供したり、亭主がたてたお茶をお客様のもとに運んだりしますが、今日は、この役割が大事だな〜〜と、改めて学びました。

 

どこにいても、職業病です、当社の講座のことを、思い出します。

 

代表の侑季も、講座の場を作るときに、サポーターについてもらうことがあります。

 

 

サポーターは、経験と力がない人が勉強のためにつく、と考えられがちですが、確かにその意味もあると思います。

 

しかし、侑季はよく、こんな風に言い切っています。

 

「講座の場が良い場になるかどうかは、サポートの力によって変わる」

 

「サポーターの力が高ければ高いほど、講師のあらもサポーターが補ってくれて、講師は場に集中できて高いパフォーマンスを出せる」

 

「サポーターは大事な役目だから、誇りを持って担おう」

 

はい。

 

私も、侑季のサポートによく入れせてもらいますが、今回のお稽古のように、亭主が安心してお手前に集中できるように、役目を担えていたかなと、反省しながらお手前を拝見していました。

 

茶道のお稽古は、上司命令です。

 

つまり、当社の研修ですが、侑季は、茶の世界から、こういうことも伝えたかったのだなと、思う今日でした。^^

 

そして、普段、講座などの自分の立ち位置、在り方を見つめ直す機会でもありました。

 

3月の茶花

 

3月の茶花は、椿とまんさく、と学びました。

 

私、花のことは全くわからない世界ですので、まずは「椿」の花言葉から調べてみました。

 

「椿(ツバキ)」の花言葉は「控えめな素晴らしさ」「気取らない優美さ」。

赤い花の椿(ツバキ)の花言葉は「控えめな素晴らしさ」「謙虚な美徳」。

白い花の椿(ツバキ)の花言葉は「完全なる美しさ」「至上の愛らしさ」。

ピンクの花の椿(ツバキ)の花言葉は「控えめな美」「控えめな愛」。

 

日本では古くから常緑の植物を神聖視する文化があります。

 

例えば、松は正月の門松として用いて年神の依代とされたり。

 

榊は木の神という漢字でも表されているように、神事には欠かせない木です。

 

椿(つばき)も同様に常緑で冬でも青々と茂っていることから神社や寺に盛んに植えられているほか、邪を払う木として家の境に植えられたりします。

 

漢字の「椿」は、日本原産のユキツバキが早春に花を咲かせ春の訪れを知らせることから、日本で作られた国字と考えられているそうです。※諸説あり

 

 

そしたら、東京のサロン入り口で「椿」が!!

 

今まで、桜とか紅葉にしか意識が向いていませんでしたが、「つばき」が3月の茶花と学んだおかげで、気づけました!!

 

赤く、美しい姿、の椿。

 

日本を連想するような素敵な花だなと改めて感動しました。

 

「椿」筆ペン文字

 

ということで、本日の伝筆は、「椿」です。

 

 

私の一番好きなお花は「ソメイヨシノ(桜)」ですが、「椿」にも運命を感じて、お気に入りになりました^^

 

日本の四季を味わい、文化を学ぶ

 

今日の、お稽古場は、寒かったです。^^

 

築100年の風情のある、茶室。

 

その寒さも日本の四季であり、文化を築く源として、味わっていきたいと思います。

 

いつ写真を撮って良いのかわからず、なかなか撮影ができませんが、次回のお稽古では先生に撮影許可を頂けるよう進言してみます(笑)

 

また、このブログでアウトプットしますね^^

 

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