伝筆協会は、北海道から九州まで認定講師のみなさんが活躍してくださっています。

 

なのですが、本日、金沢市で先生いらっしゃいませんかというお問い合わせに、残念ながらお応えできなくて。

 

どの土地にも、伝筆先生が一人いるというビジョンへ、2020年も邁進します。

 

 

一般社団法人伝筆協会代表理事 侑季蒼葉です。

 

伝筆先生のもとで学ばれているみなさんとの交流

 

2019年は、全国ツアーと称して、全国にいらっしゃる認定講師のみなさんとお会いする機会を多くもてました。

 

そして、その伝筆先生のもとで学ばれているみなさんのもとに、誘致してもらってたくさん交流できました。

 

北海道の函館でも、「伝筆(つてふで)を広げるんだ」と活躍してくれている先生がいらっしゃいます。

 

【函館】にて:2019年伝筆生徒さんとの思い出

 

2018年認定講師になられた、新田真理先生。

 

本業がありながら、伝筆講師活動をしてくださっていて。

 

さらに、2019年は、技塾にも6ヶ月間、函館から札幌へ通われた、向上心の高いがんばりやさんの先生。

 

  • 2018年の5月に認定、6月には、初めての伝筆セミナーを開催
  • 19年4月〜道新文化センター函館神山教室 19年4月~ 12月現在13名受講中
  • 18年9月~19年2月 函館蔦屋書店にて 伝筆講座(オリジナル)開催
  • 19年5月~ 毎月中島れんばいふれあいセンターにて伝筆講座開催 毎月6~10名受講
  • 公式セミナー開催、のべ、39名
  • 19年10月渡島養護教員会研修大会にて伝筆講座25名受講
  •  19年1月新春伝筆展示(札幌)
  • 19年3月癒し和みとしての伝筆(札幌)
  • 19年11月伝筆技塾卒業展示会 5人展~伝える力~
  • 19年10月伝筆作品展秋の彩り (函館初開催)
  •  19年4月おてらんど 19年5月カラーフェスタ 出店
  • 19年8月はこだて国際民俗芸術祭出店

 

などなど、お聞きしても書ききれないぐらいの活躍です。

 

 

昨日、伝筆を受講してくれていた生徒さんと偶然お会いして、 体調崩して受講できないでいたけど、うちで書いてるんですといわれて…。

 

話してるお顔がもう笑顔で、目がキラキラしてて。

 

伝筆で笑顔になってほしいという私の夢が叶っていて、すごくうれしかったです!

 

新田先生から、私のもとにときどき届くメッセージには、このような嬉しい報告が多くて、「伝筆で笑顔になってほしい」と心から願って伝筆活動してくださっている先生なです。

 

よく、もっと時間があったら、これも、あれも、やれるのに、なんて思うことないですか?

 

わたし、あります。

 

けど、24時間はどなたにも、共通に与えられている時間。

 

24時間のうち、すでにやることが決まっている時間以外の時間をいかに有効に活用するか、、、そこが大事なんだなと、毎朝、伝筆されている新田先生を拝見していて感じます。

 

2019年8月29日から函館入りしましたところ、新田先生が函館の生徒さんとの交流をセッティングしてくださいました。

 

新田先生は、伊賀先生から函館から伝筆を学ばれて、その後、認定講師になられました。

 

つまり、北海道の谷本先生から伊賀先生が誕生し、その伊賀先生から新田先生の誕生ですので、もし血縁関係で例えるならば、新田先生はわたしのひ孫にあたりますね^^。

 

今回は、新田先生と一緒に明美先生から学んだ生徒さんも合流してくださいまして6人のみなさま。

 

最初はね。

 

ちょっと無口気味だった生徒さんでした。

 

が、共通の話題「伝筆」がありますから、どこの生徒さんも、こ〜〜んなにすてきな笑顔になってくださるの。

 

そして、『友達が送ったハガキを ファイルを用意して届くのを 楽しみにしてくれてます』 と、伝筆の楽しさをとってもうれしそうに 話してくださって、嬉しかった〜〜〜。

 

わたしの著書 『直線で書けば今すぐ字がうまくなる』 も持参してくださって、もちろん、サイン。

 

そして、寄せ書きも。

 

 

最初の、「愛」の伝筆を、わたしから入れさせてもらって、みんなで埋めていって、すてきな伝筆色紙の共同作業ができました。^^

 

お写真オッケーの伊賀先生の生徒さんと、最後に記念撮影^^

 

 

 

 

 

あっという間に時間が過ぎ去り、名残惜しくてこの後、もう一軒おしゃべりして、解散。

 

函館で、とっても、あったか〜〜い気持ちになりました!!

 

みなさん、これからも伝筆を活用してくださいね。

 

新田先生、しあわせな時間を作ってくださって、ありがとう!!

 

このような笑顔を広げる活動をご一緒にしませんか?

 

【函館はこだて】番外編:伝筆先生と

 

今回の函館入りは、8月30日から経営者の方との会での研修旅行だった私の日程に合わせてもらって、新田真理先生と、伊賀明美先生と、竹中はづき先生が函館交流を計画してくださいました。

 

初めての函館観光^^

 

 

左から、伊賀先生、新田先生、竹中先生、侑季です。

 

西部地区散策。

 

 

 

 

 

エキゾチックです。

 

 

 

 

 

 

お写真は、左から、竹中先生、侑季、新田先生、伊賀先生

 

 

 

 

 

 

 

 

ここはチャーミーグリーンの撮影場所だった「八幡坂」へ。

 

道幅は広くテレビCMそのまま。

 

坂の頂上からは函館港を見渡せて、みんなではしゃいで記念撮影^^

 

 

 

 

 

津軽海峡に突き出す格好で函館市街を見下ろす標高334mの函館山。

 

夜景で有名なのですが、今回は昼間の函館山に行ってきました!!

 

 

 

 

昼間もとってもいい!!!

 

 

売店のするめが大きくて、びっくりして写メってみました。

 

大きさ伝わるかな〜ww

 

 

 

インスタ映えする、カフェにて、乙女になっています。

 

 

 

 

 

お昼は新田真理先生おススメのまいどさん。

 

湯の川にあるラーメンの「maido まいど」

住所:北海道函館市湯川町1-26-34

電話 :0138-85-8870

定休:火曜日

 

 

 

こちらのえぐいラーメンの色は、蒼い洞窟をイメージしたラーメン。

 

真理先生が食していらっしゃいました。

 

 

わたしは、鶏白湯の塩ラーメン!

 

柚子胡椒がついてて、 塩なのに、なかなかの旨味!!

 

昆布が秘密のようですよ。

 

麺は、細麺で、札幌のくまさんだそうです。

 

ここで、竹中先生とお別れして、新田先生と伊賀先生と、わたしは見晴公園へ。

 

 

紅葉はこんな感じになる、とっても自然豊かな公園です。

 

 

理由は、10月31日(木)から伝筆作品展の会場下見。

 

 

 

どこへ行っても、ちゃんとお仕事もするんですよ。^^

 

新田先生、これからも函館をよろしくお願いいたします。

 

世界中を元気にするというビジョンに一歩一歩前進中です。

 

 

ご一緒に伝筆で、周りの方に笑顔を広げる活動しませんか?

 

侑季と小塚の講座の日程情報を主に知りたい方は、こちらがおすすめです。

 

 

友だち追加

 

参考図書「直線で書けば今すぐ字が上手くなる」(サンマーク出版)著者:一般社団法人代表理事 侑季蒼葉

 

 

使用している筆ペン「ぺんてる筆 XFL2B 太字 黒」

 

 

 

全国の認定講師のもとで、伝筆セミナー学べます。

 

※こちらの画像からご覧ください。

 

公式LINEにて、伝筆協会の最新情報をお知らせしています。

 

2020年毎月(予定)「協会代表Yuukiの伝筆見本データ」プレゼントしています。

 

伝筆協会公式LINE アカウント @gqk6920y

 

 

友だち追加

 

こちらの記事も参考にしてください。

 

「四字熟語」の意味と筆ペン書き方

 

「二十四節気」の意味と筆ペン書き方

 

筆ペンで書きたくなったという方は、こちらのコースがおすすめです。

 

▼筆文字を教える先生として活躍したい方向けのコース(侑季担当)

 

※画像をクリックしてください

 

▼「初級セミナー」伝筆はじめての方は、こちらからどうぞ!!(小塚担当)

 

※画像をクリックしてください

 

▼初級セミナー修了後、さらに技術アップや様々な、素材で作品を作りたい方向けのコース(小塚担当)

 

※画像をクリックしてください

 

※画像をクリックしてください

 

※画像をクリックしてください

 

不定期開催、「伝筆くらぶ」(侑季・小塚担当)はこちらからご覧ください。

 

※画像をクリックしてください

 

【侑季と小塚の日程が合わない方、最新情報を知りたい方へ】

 

LINEをご希望の方※講座開催情報のみお知らせ

 

 

メールをご希望の方「60分で出来る心を伝える、筆文字無料メール」へ

 

メールアドレス(必須):

お名前(必須):

 

 

【伝筆キャラバンのお知らせ】

 

全国を旅する伝筆キャラバンの日程です。

 

▼キャラバンの歴史

2019年伝筆キャラバン記録

 

 2018年伝筆キャラバン記録

 

2017年伝筆キャラバン記録