2019年10月19日に、北海道胆振東部地震チャリティイベント第3弾。

 

「あの人への想いを描く〜文章にチャレンジ〜」がチーム北海道の認定講師のみなさんによって、開催されました。

 

一般社団法人伝筆®協会 代表理事の侑季蒼葉です。

 

 

2018年9月6日に起きた、北海道胆振東部地震。

 

道内の停電・・

 

そして、震源地での家屋倒壊・・

 

 

 

チーム北海道が伝筆キャラバンのゴールを引き取ってくれていましたので、一週間後に、北海道入りする予定だった私も、ぎりぎりまで迷いましたが、伝筆キャラバンは延期としました。

 

そして、1年。

 

だからこその問題があり、できることがある。

 

そんなふうに、自らのご実家と会社を被災された、チーム北海道の山本敦子先生からのお話から始まったチャリティイベント。

 

 

 

 

わたしも講師として登壇させていただきました。

 

 

伝わりました!!喜んでいただけました^^

 

 

最初に、参加してくださった方から嬉しい感想をいただきましたので、ご紹介させてください。

 

デイサービスさんに届けてきました。

 

 

先日の伝筆講座で描いた「感謝状」いつもお世話になっているデイサービスの「まごころ」の施設長さんに届けました。

 

「逆にいいんですか。頂いて。職員も喜びます」といってもらえました。

 

 

喜んでいただけました^^

 

その後、スタッフさんからも「すごい!」「嬉しい!」「鳥肌がたった!」と嬉しいお言葉をいただき、調子に乗って、いつも送迎してくれるスタッフさん、看護師さんにもスペシャルバージョンで描いてみました。

 

 

伝わるなぁ~^^伝筆!!

 

 

牧村順さまのご了解のもと掲載させていただきました。

 

昨日の講座での、感謝したい人…そしてキッカケの人。

 

難しかった〜。

 

でも、同じテーブルになった方の一言がキッカケで感謝状を描くことが出来ました。

 

ちょっと忙しくてその方へはまだ送ることが出来ませんが、感想を聞くのが楽しみです。

 

 

ありがとうございました^^

 

※中澤 友絵さまのご了解のもと掲載させていただきました。

 

昨日、娘が来てたので感謝状を封筒に入れて渡しました。

 

 

帰ってから、ラインで開封した写真と ありがとうのスタンプ 。

 

そして いつまでも元気で自慢の母でいてね という言葉をいただきました。

 

とても嬉しかったです。

 

TYさまのご了解のもと掲載させていただきました。

 

何を渡してくださったのか?

 

それは、「感謝状」です。^^

 

 

通常の企画講座は、ハガキを使用することが多いのですが、今回は、A4サイズの感謝状を制作してもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、それぞれの想う方へ、気持ちのこもった伝筆感謝状を完成されました!!!

 

あの人への想いを描く〜文章にチャレンジ〜

 

今回のチャリティイベント用に内容を考えてほしいと、チーム北海道から依頼が届いたのは、7月。

 

チャリティにふさわしくて、そして、伝筆を活用してくださっているみなさまにも喜んでもらえる内容、、どうしたらいいかな、、、と。

 

山本先生と伊賀先生と布浦先生と知恵を出し合いました。

 

そして、決まった内容は・・・

 

電話すれば、あの人と話せる。

 

あの場所に行けば、あの人に会える。

 

いつでも、会いにいける。

 

そんな風に、あの人と会えるのはあたりまえ、と思いがち。

 

でも、地震という一瞬のできごとで、そのあたりまえが、崩れてしまうことがあります。

 

わたしたちはそんな地震大国に住んでいます。

 

北海道地震から1年。

 

あらためて、「あの人」に焦点をあてながら、あの人へ想い、を、言葉にして、伝筆で描いてみませんか?

 

文字数は、15〜20文字。

 

一つめのコツを徹底的に生かして、想いを表現しましょう。

 

 

この想いに賛同し、参加してくださったみなさま。

 

 

 

 

 

 

優しい笑顔の方ばかり。

 

 

 

そして、想いを文章へ。

 

それぞれのみなさんの想いですから、伝筆の見本があるわけではありません。

 

 

 

 

 

 

少しお手伝いさせてもらいました。

 

 

 

でも、それは、「ほんの少し」のお手伝い。

 

なぜって、みなさんの想いを綴った伝筆が素晴らしくて。

 

そこにちょっと、ほんのちょっと手を入れさせてもらっただけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

この場を作ってくださった山本先生にもサポートに入ってもらっていました。

 

 

あっという間に参加者を募ってくださった伊賀先生にもサポートに入ってもらいました。

 

 

 

そして、布浦先生にもサポートに入ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たった2時間でしたが、全員の素晴らしい「伝筆 感謝状」が完成!!

 

みなさま、ご参加ありがとうございます!!

 

心より感謝申し上げます。

 

ぜひ、大切な方への感謝状をお渡しください^^

 

そして、またお会いしたいです!!

 

 

第一弾は、2019年9月6日に、「祈りの伝筆」

 

第二弾は、10月17日北海道胆振東部地震チャリティ 「ありがとう」ハガキ伝筆講座&ミニ絵本セラピー®︎

 

そして、第三弾、あの人への想いを描く〜文章にチャレンジ〜。

 

第三弾も、伊賀先生が記事にしてくださっています。:ブログ「侑季先生の直接指導は嬉しかったです。」をご覧ください。

 

3回に渡る「北海道胆振東部地震チャリティ企画」をチーム北海道の認定講師のみなさんが、あたたかく運営してくだいました。

 

「祈りの伝筆」にてお預かりしている寄付金を合算して、伝筆®協会より、11月に「むかわ町」へ寄付させていただきましたら、ブログよりご報告させていただきます。

 

2019年も災害が各地で起きています。

 

防災は、災いを未然に防ぐこと。

 

心を整え、場を整えるエネルギーを高めて地球からの兆しを真摯に受け止めながら、また、このようなチャリティを継続し、お役にたてる伝筆協会でありたいと思います。

 

ありがとうございました。

 

一般社団法人伝筆®協会 侑季蒼葉

 

 

 

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