2014年9月27日に、戦後最悪の火山災害が発生しました。

 

御嶽噴火です。

 

忘れていけない日があります。

 

多くの命と私たちは繋がっている、という想いを込めて、「祈りの伝筆」を開催しています。

 

 

伝筆協会の侑季蒼葉です。

 

「祈りの伝筆」御嶽噴火の火山災害から5年

 

5年前の今日、2014年(平成26年)9月27日11時52分に発生しました。

 

 

長野県と岐阜県の県境に位置する御嶽山(標高3,067メートル)。

 

火口付近に居合わせた登山者ら58名が死亡した、日本における戦後最悪の火山災害となりました。

 

 

御嶽山噴火で犠牲になられた方を想い、また、 今、まだ、被災で心を痛めている方を想い、伝筆協会が社会に向けて祈る言葉にて 「祈りの伝筆」しました。

 

2019年9月27日、「祈りの伝筆」を伝筆認定講師と共に

 

「祈りの伝筆」開催の記録:過去に想いを寄せ、今を丁寧に生きる

 

熊本地震をキッカケに スタートした、「祈りの伝筆」です。

 

祈りの伝筆「心を整える」文化を

 

当時は、「祝詞 百体清浄太祓」を書写していました。

 

2019年8月、伝筆協会が社会に祈る気持ちを込めた、新しい「祈りの伝筆」を

リリースしました。

 

2019年9月27日。

 

9名の認定講師のみなさんと、新しい「祈りの伝筆」をお披露目して 心整う時間を作りました。

 

 

 

 

参加してくださった認定講師のみなさんです。

 

静間 千鶴先生

植田 美里先生

山本 理恵先生

桃田 陽子先生

守家 久美子先生

望月 小夜子先生

青木 美恵先生

高橋 信子先生

万ノ記子先生

 

 

 

「初めて受講しました。 祈る、祈りのパワー、 無心に書く心地良さを経験させて頂きました。」

 

「無心で描き綴り、心地よい時間を伝筆先生達と過ごせました!ありがとうございました。」

 

嬉しい感想です。

 

書の原点が「祈りの伝筆」にあるかなと思って、いつも開催しています^^

 

人を想う気持ち、プラス 書写する行為 で、「心整う文化を広がりますように」と 筆に祈りを込めて、今後もコツコツと開催し続けます。

 

今回の参加費は 必要経費を差し引いて 、 北海道むかわへ寄付します。

 

 

 

 

全国の認定講師のもとで、伝筆セミナー学べます。

 

※こちらの画像からご覧ください。

 

公式LINEにて、伝筆協会の最新情報をお知らせしています。

 

2020年毎月(予定)「協会代表Yuukiの伝筆見本データ」プレゼントしています。

 

伝筆協会公式LINE アカウント @gqk6920y

 

 

友だち追加

 

こちらの記事も参考にしてください。

 

「四字熟語」の意味と筆ペン書き方

 

「二十四節気」の意味と筆ペン書き方

 

筆ペンで書きたくなったという方は、こちらのコースがおすすめです。

 

▼筆文字を教える先生として活躍したい方向けのコース(侑季担当)

 

※画像をクリックしてください

 

▼「初級セミナー」伝筆はじめての方は、こちらからどうぞ!!(小塚担当)

 

※画像をクリックしてください

 

▼初級セミナー修了後、さらに技術アップや様々な、素材で作品を作りたい方向けのコース(小塚担当)

 

※画像をクリックしてください

 

※画像をクリックしてください

 

※画像をクリックしてください

 

不定期開催、「伝筆くらぶ」(侑季・小塚担当)はこちらからご覧ください。

 

※画像をクリックしてください

 

【侑季と小塚の日程が合わない方、最新情報を知りたい方へ】

 

LINEをご希望の方※講座開催情報のみお知らせ

 

 

メールをご希望の方「60分で出来る心を伝える、筆文字無料メール」へ

 

メールアドレス(必須):

お名前(必須):