ボールペンの選びに困っていませんか?

 

日頃のデーター入力はパソコンを使っていても、手帳のメモとか、礼状への添え書きなど手書きが必要なときもあり、ボールペンを買いに文具店に行ってみると、あまりにたくさんのボールペンで選びきれず、、、、買えずに帰宅した経験ありませんか?

 

わたし、あります^^

 

 

ペンは、それぞれに特徴があって、 使う場面に適して使うことも、きれいな字への第一歩。

 

 

日頃は、筆ペンでほとんどの字をまかなっていますが、今回は、ボールペンをテーマに書いてみました。

 

インクの種類とその特徴、ペン先の太さの特徴、と、わたしが使用している「うまい字に見えるボールペン」をご紹介します。

 

3つのインクの特徴

 

まずは、インクの種類は、「油性インク」「水性インク」「ゲルインク」と3種類あります。

 

ひとつずつ特徴を見ていきますね。

 

水性インク:

 

書き味は、粘度が低く滑らかで、発色の良さが魅力

 

誰でも軽い筆圧でサラサラと滑らかに、はっきりとした線を書ける

 

インクが乾くのが遅いので、乾き切る前に字に触ると書いた文字もかすれ、インクで手も汚れる

 

紙によっては、裏写りすることがある

 

書いた時の上に、水などをこぼすと字が滲んでしまう

 

使用後にしっかりキャップを締めておかないと、書けなくなってしまうこともある

 

油性インク:

 

書き味は、粘度が高く重い感じ

 

強めの筆圧が必要

 

耐水性・耐光性に優れ、長期保存したい書類などに最適

 

速乾性も高く書いた後はすぐに乾く

 

雨などで濡れてしまっても滲みにくい

 

粘度も高いので用紙の裏にインクが染みて裏写りすることが少ない

 

水性インクと比べると発色性が良くなく、色の種類も劣り、どれも暗い感じの色合い

 

インクのボテが起こりやすい

 

長期間使わないでいるとインクが固まってしまう

 

しかし、今は、低粘度インクが普及したことにより、滑らかに書けるタイプの油性ボールペンも増え改善が進んでいる

 

ゲルインク:水性と油性のメリットを備えた万能型

 

ゲルインクは油性・水性インクよりも新しく開発されたもので、粘度がそれなりにあるもののインクは水性で、顔料、水、添加剤を使用しています。

 

書き味は粘度が低く滑らかで、サラサラと字が書きやすく、長時間字を書いていても疲れにくい

 

軽い筆圧ではっきりと濃い字を書くことができる

 

耐水性などは油性インクと同じ

 

用紙を重ねても複写されない

 

発色が良く、蛍光ペンのようにカラーバリエーションも豊富

 

インクの減りが早いのでレフィルは必須(3日くらいでインクが切れてしまうこともある)

 

※インク溜まり(ボテ) ボールペンとはペン先のボールが回転することによってインクを出します。 この時にボールと用紙が接していない部分があった場合、その部分のインクはそのままペン先に残り、 それがダマとなって用紙に付着します。そのことをインク溜まりと言います。

 

 

ペン先の太さ

 

基本的な考え方は、 細かい字を書くときは、ペン先が「細め」で大きい字やはっきりした字を書くときはペン先は「太め」を選ぶと覚えておくと簡単です。

 

例えば、小さな手帳用など、細かい字を書くのであれば、ペン先が太いものよりも0.3ミリ~0.5ミリくらいの細いボールペンの方が書きやすいです。

 

細いペン先は、筆圧の弱い方にも向いています。

 

もっと大きな用紙、例えば契約書などにサインをするのであれば、はっきりした字が書ける太いペン先の方がいいです。

 

ペン先が0.7ミリ以上のボールペンがおすすめです。

 

太いペン先は、筆圧の強い方にも向いています。

 

ZEBRA サラサクリップ 0.7mm JJB15

 

現在、数あるボールペンのなかで、わたしが使用している筆ペンは、ZEBRAのゲルインク。

 

ゲルインクは、発色が良くて、軽いタッチで滑らかに字が書け、インクが出てくる量もほどよいので、安定した美しい線が書けます。

 

日頃、筆ペンで伝筆したり、パソコンのキーボードを打ったりと、手への負担をかなりかけていますので、軽いタッチで書けるこのペンは疲れにくくておすすめです。

 

ペン先は、0.7mmです。

 

 

字が一番うまく見せることができるペンは、毛筆タイプの筆ペンだと、日頃から思っています。

 

なぜなら、ペン字初心者が、ボールペンや万年筆などの細い線を得意とするペンでは、線に強弱をつけにくいからです。

 

 

しかし、ZEBRA サラサクリップ0.7mmは、筆圧を強くし、スピードをつけて線を書くと、太い線、細い線の強弱が、かすかにあるかのような書き味になります。

 

もちろん、筆ペンと同じというわけにはいかないです。

 

しかし、少しでも線に強弱を感じると、うまい字に見えるので大変役立ちます。

 

それが、軽いタッチでできる。

 

握力が弱ってきたシニアの女性や長文を書く方にも向いていると思います。

 

ただ、インクがなくなりやすいので、ご注意ください。

 

字が書いたあと、字に触れると少し汚れるのが気になるかたは、サラサ ドライがいいです。

 

ZEBRAサラサ ドライ

 

書いた直後に字に触れても、汚れません。

 

触れた部分が汚れると、字が汚くなります。

 

そのストレスが気になる方は、サラサ ドライの方がいいと思います。

 

 

「弘法は筆を選ばす」という言葉がありますが、わたしたちは、弘法ではないで筆を選ぶべき。

 

ゴルフのクラブを変えただけで飛距離が伸びるように、ペンを変えるだけで字がうまく見えることもあります。

 

普段あまり字を書かないという人も、いざという時のために、自分にあったボールペンを見つけて、日頃から慣れておくと安心ですし、字を書くのが楽しくなりますよ。

 

字がうまくも見えますしね。

 

参考にしてみてください。

 

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こちらの記事も参考にしてください。

 

「四字熟語」の意味と筆ペン書き方

 

「二十四節気」の意味と筆ペン書き方

 

筆ペン選びにこまったら「最初の筆ペン選び」

 

筆文字を描くコツ

 

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