「本当の豊かさって何だろう?」と考えることありませんか?

 

そして、この問いに即答できる人は少ないと思います。

 

もしかしたら、100人いたら100通りの答えが返ってくるかもしれません。

 

 

わたしは、「豊さ」の一つの要素に、「仲間」をあげたいと思います。

 

一般社団法人伝筆協会代表、侑季蒼葉です。

 

人との関係性が、心の豊かさに大きな影響を与える

 

たしかに、生活の基盤作りに、あるていどのお金は必要です。

 

でも、経済的な豊かさがあれば、心が豊かになるとは限らないです。

 

たとえ給料が高い仕事だとしても、手柄を立てれば上司に持っていかれ、上司の失敗の濡れ衣は着せられるような毎日を送っていては、なんだか憂鬱。

 

反対に、収入は少々低くても、良いところも悪いところも含めて自分の存在を尊重してくれる上司がいて、お客様は誠実な方に恵まれていたら。

 

幸せな毎日を過ごせそうです。

 

経済も大事ですが、人との関係性は、心の豊かさに大きな影響を与えるのだと思います。

 

仲間をつくって心豊かに生きる

 

人間関係の充実と反対の言葉は、「孤独」と言えるかもしれません。

 

金八先生の名言に、「人という字は互いに支えあってヒトとなる」という言葉がありますが、人は、だれしも、誰かの存在に支えられていて、喜びも楽しみも悲しみも嬉しいことも含め、「誰かとシェアしたい」という本質的な欲求を持っています。

 

3年B組金八先生 Wikipedia

 

ただし、たくさんの名刺を集め、SNSでいいねを集めても、心は満たされません。

 

名刺やSNSの「いいね」は友だちではありません。

 

ただただ多くの「友だち」と呼べる人を作っても、心は満たされません。

 

人は、自分に合わない人でも「友だち」と呼んでしまう傾向にあるからです。

 

そういった上辺だけの友だちが増えても、孤独感は払拭できません。

 

楽しさだけではなく、辛いとき、悲しいとき、楽しいとき、そして、必要なときに、一緒にいてくれる友だちほど、貴重な存在はいません。

 

そして、目的を一つにして、高め合い称賛しあえ、助け合える「仲間」がいたら、とても心が満たされることになるでしょう。

 

プラス、深い繋がりを感じる愛情ある家族関係を築けたら、どんな逆境にも立ち向かう勇気が生まれるのではないでしょうか。

 

大人になって、友人を作るのは難しくないですか?

 

大人になって、友だちを作るのは、むずかしいです。

 

子どもが二十歳になって子育てに一つの区切りがついたり、お勤めを定年退職した。

 

さて、ここから自分の人生がスタートと、思ったとき、相当意識しても、交流を作る機会は減る一方です。

 

ですから、子育て中やお勤めされている最中に、ちょっと無理をしてでも、交流の機会を増やして、「仲間」

と呼べるような関係を築きましょう。

 

交流を広げるには、自ら行動する必要があります。

 

例えば。

 

  • 習い事をする
  • 交流会に参加する
  • 飲み会やパーティーに参加する
  • 趣味を持つ
  • SNSを活用する
  • ボランティア活動する

 

行動しやすいものから、試してみてください。

 

そして、「仲間」と呼べる人を作ってください。

 

筆一本でできる大人の習い事:筆ペンの書き方伝筆(つてふで)

 

人生は、今や100年時代。

 

デジタルはますます発達し、隣に座る人とも、メールで会話をする時代です。

 

そんなときだからこそ、1枚の手書きハガキが、珍しい。

 

 

「元気にしている?」

「あなたのままが好き」

 

ちょっと気持ちが下がったとき、ポストに、このような言葉の手書きハガキが届いていたら、気持ちがアップしませんか?

 

遠く離れる「子ども」を、たった筆ペン一本あれば、元気づけることができます。

 

近くにいる「仲間」へも、たった筆ペン一本あれば、励ますこともできます。

 

恥ずかしくて言えなかった想いを、たった筆ペン一本あれば、見える形にして届けることができます。

 

 

こんなに豊富な色がある筆ペン。

 

なのに、使用するのはちょっとハードルが高かったりします。

 

 

実は、コツを知れば、誰でも描けるんですよ。

 

▼誰でも、たった半日完結で、アートのような筆文字が描けます:伝筆(つてふで)の基礎

 

各県の教室のご案内はこちらから

 

講師としての在り方、ビジネスのお話、全国に繋がりができる伝筆講師養成講座

 

全国に仲間がいる伝筆先生。

 

そして、伝筆先生の活動は、筆一本でまわりの人間関係を豊にする活動です。

 

「名古屋で、福岡で、大阪で、伝筆先生養成講座開催されませんか?」というお問い合わせをいただくことがあります。

 

同じ想いを持った仲間が、全国にいる毎日を送ってほしい。

 

そんな想いから、今は、東京一箇所で伝筆先生養成講座を開催しています。

 

2018年6月に認定された先生がブログで以下のように感想を書いてくださいましたので、ご紹介しますね。

 

受講生が全国から東京に集まり先月今月と一泊ずつ朝から夕方まで缶詰で学びまくりの4日間。

 

全国から集まりますからやはり意識の高い方々ばかりでした。

 

今回、描き方を教える勉強と思ってましたが、講師としての在り方から、ビジネスのお話までホントに盛り沢山の日々でした。

 

他でもビジネスの勉強はしていますがやはり大切なベース部分は同じ、苦手分野は耳が痛かったアセアセ

 

伝筆は誰でも描ける筆文字ですが、講義が進むにつれ思ったのが、ただの筆文字ではなく、奥が深い!

 

日々の中で筆文字の活用はもちろん、伝筆通して私が今まで学んできたことや、日常生活や生き方マインドなど伝えられるかも!

 

そして生徒さんにも伝わりやすいのでは!

 

まだまだきちんと言語化できませんが、内心ワクワクしております。

 

今回の養成講座、名古屋開催を願いましたが、毎回東京でしか開催されません。

 

それは受講生が全国から集まる。

 

つまり、一緒に学んだ同期が各地にいます。

 

この時点ですでに全国に繋がりができるんです。

 

年齢バラバラ関係なし、ほんの数日でも同じ目標に向かっているから仲良くなるのも早い!

 

東京でしかやらない理由納得。笑

 

これもまた、ご縁に感謝です

 

佐藤友美先生のブログより

 

【残り4席】となりました。

 

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伝筆協会は、伝筆先生が各地に一人がいて、その伝筆先生が活躍されことによって、伝筆を多くの方に活用してもらえることを応援しています。

 

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こちらの記事も参考にしてください。

 

「四字熟語」の意味と筆ペン書き方

 

「二十四節気」の意味と筆ペン書き方</a

 

筆ペンで書きたくなったという方は、こちらのコースがおすすめです。

 

▼筆文字を教える先生として活躍したい方向けのコース(侑季担当)

 

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わたしも会場へ、足を運ぶことがあります。

 

お会いできたら嬉しいです。

 

▼キャラバンの歴史

2019年伝筆キャラバン記録

 

 2018年伝筆キャラバン記録

 

2017年伝筆キャラバン記録