営業をお仕事されている方は、訪問件数がとても重要だと思います。

 

しかし、身体は一つ。

 

なんどもお客様の顔を見に行きたくても、売れっ子営業マンほど、身体は一つ、時間も有限。

 

そんなとき、たった62円で自分の分身を作るために活用してほしいのが、伝筆ハガキ^^

 

こんにちは、伝筆協会代表の侑季蒼葉(ゆうきあおば)です。

 

おかげさまで、アポイントが取りやすくなりました!

 

2013年の後半、伝筆を試しているころ、いやいやながら習ってくださった、売れっ子口コミ販売営業マンだったAさん。

 

実は、年賀状は、字の上手な奥様が書かれていて、「いや~、字は自信ないです」と伝筆(つてふで)教室への参加は、あまり積極的ではなかったです。

 

2013年「経営者向けの伝筆(つてふで)教室、やるから、来て?」のわたしの言葉についに、ついに重い腰をあげてくれて。

 

で、できた作品は、これ。

 

 

うまい!!

 

とても、字を書くのは苦手とは思えません。

 

その後。

 

娘の書道の先生に、「教えてほしい」とまで言われるようになりました。(笑)と教えてくれました。

 

すごい!!

 

 

今は、一日3枚以上は、書いています!

 

Aさんからは、その後も感謝されまして、お会いするごとに、嬉しい感想をいただきます。

 

お客様から、「これ、誰書いたの?」「ありがとうね~」とお礼の電話がかかってくるようになりました。

 

話が弾んで「また、お邪魔させてください」とアポイントも取りやすくなっています。

 

最近は、「どんどん上手になるね」と成長を楽しみにもしてもらっていて(笑)

 

伝筆(つてふで)いいですよ。

 

会っていない人からも、「いい人」という印象を持ってもらえて、楽です。

 

今は、一日3枚以上は、書いています! と。

 

すごいですね!!

 

その後のAさんの長文伝筆ハガキ

 

あるとき、Aさんにお会いしたら、すっごい細かい文字の伝筆ハガキを出されていて。

 

それ、どうやって描いたの?

 

とお聞きしましたところ、、、

 

A4サイズの用紙に描いて、ハガキサイズに縮小コピー、ですって。

 

なるほど〜〜

 

カラー筆ペンをあまり活用すると、コピーで色が変わってしまうことがあるので、モノクロの方がお勧めだそうです。

 

落款だけ、後から書く、押す、という方法もあります。

 

こんな感じです。

 

 

写真のハガキに描かれているのは、 渋沢栄一氏の、「夢七訓」。

 

彼のアイデアです!

 

さすが、営業マン!!

 

コピーから始めて、今では、手書きで長文!

 

そして、さらに後日談。

 

2018年の今も活用してくださっていて。

 

 

すごいですね^^

 

よく、仕事ができる人の要素に、「素直」「行動する」があがりますが、まさしくAさんは、そんな方。

 

そして、Aさんの家族の家訓、「明るく、元気、素直」なんです。

 

扇子に描いてプレゼントしました^^。

 

 

こちらの扇子は、私が描きました^^

 

十八番を手書きして、ハガキにコピー。

 

こんな風に、一日3枚は手書きしてハガキを出した方がいいとはわかっているけど、時間がかかって、、、。

 

習ってみても、すぐやめてしまいそう、、、

 

そんな風に躊躇されている方。

 

十八番を手書きして、ハガキにコピー。

 

そして、ちょこちょこっと手書きで一言入れる、という方法はいかがですか?

 

あなたが営業のお仕事をされているなら、今年は、ぜひ手書き始めてもらいと思っている侑季です。^^

 

Aさんが習得したのは、7つのコツ。各地でお伝えしています。

 

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