「知行合一」という言葉を聞いたことはありますか?

 

四字熟語は知っているようで曖昧であったり、初めて聞いたという言葉もあるかもしれません。

 

しかし、意味と使い方を知れば、身近な方への応援メッセージなどと、ざまざまな場面で活用できます。

 

本日は、一緒に四字熟語の理解を深めたいと思います。

 

同時に、筆書き見本と書き方のポイントもご紹介します。

 

本日の四字熟語は、「知行合一」です。

 

 

あの幕末の志士の指導者 吉田松陰 の私塾「松下村塾」にも掛け軸が掲げられていたという有名な言葉です。

 

「知行合一」四字熟語の読み方とその意味

 

まずは、いつも通り、「知行合一」の読み方とその意味を。

 

読み方です。

 

「知行合一」は、「ちこうごういつ」と読みます。

 

その意味です。

 

知識と行為は一体であるということ。

 

本当の知は実践を伴わなければならないということ。

 

王陽明が唱えた陽明学の学説。朱熹しゅきの先知後行説に対したもの。

 

「知行合一」の類義語

 

「口八丁手八丁」(くちはっちょうてはっちょう)

しゃべることもやることも達者なこと。

 

「知行合一」の対義語

 

「先知後行」(せんちこうこう)

認識のほうが順序が先そして行為が後となるが、行為のほうが重要である

 

「知行合一」の使い方

 

・知行合一の考え方をもとに学びを深めよう

・ 知行合一を伴う上司で尊敬している

 

「知行合一」四字熟語 英語 筆ペン書き方

 

それでは、「知行合一」筆ペンでの書き方です。

 

「知行合一」の「知」のバランスが難しいという声をよくお聞きします。

 

本日は、侑季蒼葉の「知行合一」筆文字作品5点イラスト画像から、「知」の文字に変化をつけました。

 

「知行合一」筆ペン1」作目筆文字デザイン。

 

 

「知」の最初の線を縦に太く描いています。

 

最初の文字に意識を引きつけることで、「四字熟語」をバランスが良く見せる、誰でもできる簡単のコツです。

 

「知行合一」筆ペン「2」作目筆文字デザイン。

 

 

「知」にドットの丸を活用しました。

 

「行」「合」にも、ドットの丸を活用し、余白を埋めるようにレイアウトしました。

 

ポップな印象が高まる描き方です。

 

「知行合一」筆ペン「3」作目筆文字デザイン。

 

 

アルファベットの「V」を、「知」の最初の線を活用すると、描きやすくなります。

 

「知行合一」筆ペン「4」作目筆文字デザイン。

 

 

文字を横に並べたレイアウトです。

 

「知」の最初の線の「V」の開きを大きくして描きました。

 

同じ文字でも、太い縦線、ドットの丸、アルファベットの「V」にするかで、イメージが変わりますので、楽しんで文字をデザインしてみてください。

 

「知行合一」筆ペン「5」作目筆文字デザイン。

 

最後は、英語「awareness comes only through practice」です。

 

今回は、文字の大きさをあえて変えずに、「薄墨」を活用して、描いてみました。

 

 

「薄墨」の、墨の淡いイメージに、時折ハッとすることがあります。

 

手書きを楽しむ際に上手に取り入れていきたいと思う、筆ペンの一つです。

 

「知行合一」の筆ペン書き方はいかがでしたでしょうか?

 

「知る」 ということには、「する」 ということが前提^^。

 

知って、行ってこそ、はじめて本当の知恵となる。

 

今日も、自分の未来のために、大切な人を幸せにするために、行動しましょう^^

 

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