明日からのパリ行きに、わくわくどきどきです。

 

こんにちは、侑季蒼葉です。

 

毎日ブログ、75日目の本日は、「芸は身を助く」ことわざです。

 

 

「芸は身を助く」の読み方とその意味。

 

この言葉は「芸は身を助ける」とも言われ、どちらも同じ意味です。

 

「芸は身を助く」は、「 げいはみをたすく」と読みます。

 

その意味は、一芸を身につけておくと、いざというとき生計を助けることもあるということ。

 

趣味としてやっていた事が、意外にも生活苦を切り抜ける助けとなったといった意味もあります。

 

「芸は身を助く」の類義語です。

 

・「芸は身に付く」(げいはみにつく)

 

いったん習い覚えた芸は、一生その人の能力として使うことができるということ。

 

・「嬉しい誤算」(うれしいごさん)

 

思いがけず良いことが起こるという意味

 

「芸は身を助く」の対義語です。 

 

・芸は身の仇(げいはみのあだ)

 

身に覚えた芸が、かえって身をあやまるもとになる。

 

・粋が身を食う(すいがみをくう)

 

遊里・芸人社会などの事情に通じて、得意になっている人は、つい深入りして、いつのまにか身を滅ぼすことになる。

 

・鳴く虫は捕らる(なくむしはとらる )

 

鳴き声が美しい虫は、それ故に捕らえられてしまうように、中途半端に特技があるために、かえって身を誤ったり、身を滅ぼしたりするということ。

 

「芸は身を助く」の言葉やハガキでの使い方

 

「芸は身を助く」の使い方です。

 

・ヨガ好きが高じて、インストラクターになって、今では、生計を立てていて、芸は身を助くですね。

・やるかどうか迷っているなら、芸は身を助くと言うから、やってみたらいいんじゃない

 

会話ではこのように使います。

 

わたしごとですが、人生振り返ってみますと、わたしの人生最初のアルバイトは、小学校五年生のそろばん塾での「ねがいましては〜」でした。

 

そして、大学卒業と同時に、4年間習っていたヨガの講師になり結婚出産後も続け、離婚して、コーチになり生計を立て、そして、今では筆ペンで行う「書」を教え、協会の代表理事として活動していて、まさしく、「芸は身を助く」の人生。

 

もし、あなたのまわりに、あることをすっごく学びたいのに、学ぶ一歩を踏み出せない友人や子供がいたら。

 

そんなときは、「芸は身を助く」ハガキを送ってあげて応援してあげてくださいね。

 

芸は、どろぼうが入っても奪われることのない財産ですから。^^

 

「芸は身を助く」筆ペン書き方

 

それでは、「芸は身を助く」筆ペンでの書き方です。

 

本日は、侑季蒼葉の「芸は身を助く」筆文字作品5点です。

 

侑季蒼葉の「芸は身を助く」筆ペン「1」作目筆文字デザイン。

 

 

今回は、文字の大きさに注目してほしいです。

 

ます、一作目は、「芸」「身」「助」という漢字を大きな文字で描いてみました。

 

侑季蒼葉の「芸は身を助く」筆ペン「2」作目筆文字デザイン。

 

 

2作目は、「身」という文字を大きくしました。

 

侑季蒼葉の「芸は身を助く」筆ペン「3」作目筆文字デザイン。

 

 

3作品目は、「助」という文字を大きくしました。

 

同じ言葉で、ハガキ横向き、そして、縦書きでも、イメージが変わって見えませんか?

 

文字を大きく描くときは、太い線細い線のメリハリがあると、字がうまく見えます。

 

字の出だしに筆圧をかけてみてください。

 

侑季蒼葉の「芸は身を助く」筆ペン「4」作目筆文字デザイン。

 

 

4作目は、ハガキ縦向きで、縦書き。

 

「芸」と「助」をやや大きめに描きました。

 

侑季蒼葉の「芸は身を助く」筆ペン「5」作目筆文字デザイン。

 

 

最後の作品は、「助く」を大きく。

 

そして、全体的に縦長表現して、スマートなイメージにしています。

 

以上、いかがでしたか?

 

 

あなたからの一言ハガキが、送った相手の人生に大きな影響を与えることがあります^^

 

どんどん、手書きハガキを送ってくださいね^^

 

パリで袴で伝筆ワークショップします。

 

それで、ネイルも袴に合わせた色とデザインを、あさみさんにしてもらいました^^

 

 

 

 

 

パリ、地球の歩きかたも揃えて、準備着々と進んでいます^^

 

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