最初はギクシャクしていても、数を重ね、年月をかければ、慣れてくるものです。

 

その、なれてきたものを初心で行う気持ちが大事なのだなと思うこの頃。

 

おはようございます。

 

毎日ブログ、27日目です。

 

本日は、原点に戻る言葉、「初心忘るべからず」です。

 

 

「初心忘るべからず」の読み方と、その意味

 

「初心忘るべからず」の読み方は、「しょしんわするべからず」です。

 

その意味は、学び始めた頃の謙虚な気持ちを忘れてはならないという戒めで、世阿弥が能楽の修行について言った言葉。

 

『花鑑』に「当流に万能一徳の一句あり。初心不可忘」とあるのに基づく。

 

さらに「初心」について調べてみますと、、、

 

世阿弥が言う「初心」は「最初の志」に限られてはいません。

 

世阿弥は、人生の中にいくつもの初心があると言っています。

 

若い時の初心、人生の時々の初心、そして老後の初心。それらを忘れてはならないというのです。

 

NHKテキストView

 

初心とは、最初の「ういういしい」ときのことを意味していると思い込んでいましたが、世阿弥の言葉はもっと深かったです。

 

実は、わたし、加藤登紀子さんの大フアンでして、一時期コンサートへも行ったりしていました。

 

あるとき、「黒柳徹子の部屋」だったと思うのですが、トーク番組を拝見していましたら、加藤登紀子さんが、「自分の原点に戻るため、アメリカで、ギターひとつで弾き語りを年に一回は続けています」※年に一回はの回数は記憶が曖昧です、、、

 

それをお聞きして、すごいな〜〜て。

 

そのとき、わたしはすでにコーチとして活動していたので、わたしの原点ってなんだろう、、と技術の方にばかり気をとられながら考えていた時期があります。

 

でも、原点、とは「初心」であり、奢る自分を戒め未熟な自分を忘れない、ということだったのだなと今回思いました。

 

まわりからちやほやされがちな講師業ビジネス。

 

ある年齢になると、得意分野では、だれも人が諌めてくれない、裸の王様になりがち。

 

「すごいですね!!」「○○さんに任せたら大丈夫と安心しています」と人から褒められることが多くなったそんな時期こそ、自分自身をしっかり見つめ、「過去の未熟だった自分、できなかったことに一生懸命取り組んでいた謙虚さ、スタート時の思いや情熱」に立ち戻ることが大切、とあらためて思いました。

 

 

初心に戻りました

 

伝筆講師養成講座の再受講に2年ぶりに参加してくれた、伝筆先生として大活躍しているAさんの感想。

 

昨日は、講師養成講座の2日目に再受講させていただきました。

 

元気の出ることば、元気の無いときにかける言葉 講師のマインド、体験セミナーのロールプレイング 懐かしく思い出しました。

 

ほぼ2年前になります。

 

ドキドキしながら、この講座を受けて、ドキドキしながらカードを書いて。

 

当時は名古屋での開催。

 

関東からは、3人の参加でした。

 

テキストを見ながら、あのときの気持ちがありありと再現されて、「初心」に戻りました。

 

そして、今回は私の教室から3名に方がこの講座に参加 同じテーブルに生徒さんがいましたので、通信簿をつけられている気持ちにもなりました。

 

あのときに書いた目標、希望などの大半が叶えていることに自分ながらビックリ。

 

月一初級セミナー開催 伝をたどって生徒さんが来てくれる輪が広がる 延べ参加者200人の生徒も、出来そうかな カルチャーも始まったので。

 

出来てないのは、生徒さんとの展示会 来年度はがんばります。

 

先生の言われるように、目標は忘れるから達成できない ですね。

 

講師のマインドは、教室の後ろの壁に貼っています。

 

一応、始まる前に、心で読んでましたが、 これからは、声を出して読もうかと。

 

養成講座のテキストは、たまに読むといいな。と思いました。

 

うまくいっているときこそ、原点を、ですね!!

そして、原点に戻れる方はうまくいく!!

 

「初心忘るべからず」を筆ペンで書いてみました

 

初心を赤ペンで描いて、まわりにパステルのピンクを入れてみました。^^

 

 

そして、シンプルに立てバーション。

 

黒ペンと薄墨のコントラストです。

 

 

わたしも「初心忘るべからず」で精進します^^

 

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