友人の前で、伝筆してましたら、「そんな風に自由自在に筆ペンで書けるようになりたいな〜〜」と、言われ、と〜〜ても喜んでいる侑季蒼葉です。

 

これも、ひとえに日頃の手書きの修練ということで「塵も積もれば山となる」でしょうか。

 

 

ということで、本日は、「塵も積もれば山となる」ことわざです。

 

「塵も積もれば山となる」ことわざの読み方と意味

 

「塵も積もれば山となる」は、「ちりもつもればやまとなる」と読みます。

 

その意味は、塵のように小さなことや、わずかなことでも、積もり積もれば山のように大きなことに事になるから、疎かにしてはいけないというたとえです。

 

「塵」と聞くと、「ごみ??」と勘違いしそうですが、「塵」とは、「ごみ」のことではないので、注意してくださいね。

 

些細な行動も、時間をかけて継続すると、やがて、思わぬ大きな結果につながるもという意味に捉えると引用しやすいです。

 

思い返せば、「塵も積もれば山となる」でした。^^

 

実は、息子は学生時代、沖縄にいまして。

 

学生時代、踊りをしていた息子の踊る舞台があったり、息子から相談があると言われたりして、沖縄へ行くことがありました。

 

しかし、一気に、名古屋から沖縄までの数万のお金でチケットを購入するのは、心理的にも、経済的にも厳しかった時期でしたので、そのときにそなえ、わたし、500円玉貯金を試みました。

 

これが、大当たりで、、、、「塵も積もれば山となる」通り、気がつくと、数万円になるんですよね。

 

ちょうどいいころに。

 

それで、年に2回ほど沖縄へ行っては、息子の学校生活を見学したり、息子からの相談はあまりいい相談ではありませんでしたが、相談を受けて説得したり、、、と、500円貯金に助けられたのは、楽しい思い出です。^^

 

といっても、わたしにとっては500円玉は、「塵」ではなかったですが、、、笑

 

また、思い返せば、、、伝筆を始めた当時は、わたし、ハガキ、1日3枚書いていました。

 

一ヶ月で90枚。

 

一年で1000枚、ですね。^^

 

 

一日3枚感謝する相手がいて、その相手にお礼を伝えた。

 

その積み重ねが、伝筆を知っていただくことになり、新しい出逢いや、ご無沙汰している方との縁が深まり、いつしか業績に大きな影響を与えたときは、それはそれは、驚きました^^

 

これもまさしく「塵も積もれば山となる」ですね^^

 

「塵も積もれば山となる」筆文字

 

ハガキを縦、横にして、筆ペンで書いてみました。

 

 

今回は、「塵」と「山」のデザインを変えて、モノクロでシンプルに。

 

いかがでしょうか?

 

 

あ、些細な行動についてですが。

 

行動って、良い行動、悪い行動と2つに分ける事ができますよね。

 

言うまでもないですが、悪い行動も、時間をかけて継続すると、やがて、思わぬ大きな結果につながるわけでして、、ということですので、「良い行動」を積み重ねましょうね。

 

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