わたしは、2003年から起業して、コーチを200人以上育成し、経営者のセッションも4000時間以上行い、そして、伝筆先生を200人近く養成してきました。

 

よく、「講師やコーチで成功する人ってどんな人ですか?」と、尋ねられます。

 

成功する人を見てきて思うことは、「いいなっ!」と思ったことを、即行動に移す、素直な方が多いなと。。

 

どうやって解決したいいのかわからないことでも、些細なできることから始めてみるとと、次に何をしたらいいのかが見えてきます。

 

その繰り返しが、いつしか、大きな夢を叶えることに。

 

だから、人から聞いたことを素直に実行できるというのは、能力の一つだと思います。

 

とはいえ、いつでも、即、行動に移せるとは限りません。

 

わたしも、「試してみたいな」「やってみたいな」「行ってみたいな」と思っても、「人からどう思われるかしら。。。」と躊躇するとき多々あります。

 

そんなとき、心の中でつぶやき、自分自身の行動を後押しする、好きな「ことわざ」。

 

それが、 「思い立ったが吉日」「やっちゃえ〜〜」です。^^

 

だから、無謀な人に見られるのかも、、、、

 

 

筆ペンで描いた、「思い立ったが吉日」です。

 

  「思い立ったが吉日」読み方と意味とは

 

「吉日」の読み方は「きじにち」「きじじつ」ですが、 「思い立ったが吉日」ということわざの場合 は「おもいたったがきちじつ」と読むのが一般的なようです。

 

「きちにち」でもありませんので、間違えないようにしなくては。

 

「思い立ったが吉日」意味は、「 やろう!!」と思ったその時に、「即、実行するといいよ」という意味です。

 

「ヨガを習おうかな」 「あのアイス食べたかったよね」「ハワイ行きたいな」 と、思いついても、 「仕事忙しいしな〜」 「もったいないし」「今はね〜」 と、すぐその思いつきを打ち消す心の声が出てくることありませんか?

 

わたし、あります。

 

「思い立ったが吉日」とは、「やろう」と思った、そのときこそが良いタイミング、だから、「やった方がいいよ!!」と、という背中を押してくれる、大好きな前向きな言葉です。

 

実は、以前、フェイスブックに毎日、伝筆言葉を「あなたへ」という題でアップしていたのですが、最近、ある理由からやめていました、、

 

でも、 「毎日、伝筆で、言葉を書きたいな」 「ブログに投稿したいな〜」と、密かに思っていたんですね。

 

「出張多いしな、続くかな、、、いつから始めよう。。。。。いつから始めよう、、、」と、思っていた今日、「思い立ったが吉日、今日からやろう」 と、自分自身の背中をおすこともできまして、、、、

 

だから、今日から、毎日、ブログに伝筆アップすることにしました^^

 

あ、宣言してしまいましたね。

 

コツコツコツコツ、筆ペンで書いてみますので、どうぞ、あたたかく見守ってください。

 

コツコツコツといえば、「凡事徹底筆ペンの書き方」記事もご覧ください。

 

「思い立ったが吉日」と似た意味のことわざは

 

行動を促す言葉、他にもないかなと、調べてみましたら、他にも、「今」行動したほうがいいよという意味ものでは、「 善は急げ(ぜんはいそげ)」もありました。

 

 

林先生の、「今、でしょ!!」も、行動を促す言葉ですね。

 

 

こちらの筆文字作品は、「今、でしょ!」の「今」を強調したくて、赤の筆ペンで書いてみましたよ。

 

もちろん、 「物事をやるには適した時期があるものだ」 という、反対の意味のことわざもあります。

 

物には時節(ものにはじせつ)

 

たしかにじっくりと タイミングを選んだほうがいい場合もありますから、適宜の判断が必要ですね。

 

わたしは、 どちらかということ、「やらない後悔よりも、やる後悔」タイプですが^^

 

思い立ったが吉日、筆ペンで伝筆(つてふで)

 

最後に、筆ペンで描いた、「思い立ったが吉日」作品をご紹介します。

 

こちらの作品は、ハガキに、二行で、筆文字表現してみました^^

 

 

こんなハガキが届いたら、どき!!としそうです。^^

 

 

こちらは、わたしが毎年出している、伝筆カレンダーの2018年1月2月に描いてものです。

 

「思い立ったが」を、筆ペンで、文字を斜めに並べて書いてみました^^

 

ハガキを横にして筆文字するなら、こちらの方が描きやすいかなと思います。

 

いろいろ工夫して描いてみてくださいね。

 

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こちらの記事も参考にしてください。

 

「四字熟語」の意味と筆ペン書き方

 

「二十四節気」の意味と筆ペン書き方

 

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