2025年は体調をちょくちょく崩していて、「これは何かのお告げなのでは?」と思ってしまうほどでした。

 

なので、年が明けてからは、特に水回りを整えることを意識し、日常生活の時間の使い方も少しずつ見直してみました。

 

 

すると今度は、どこからかふっと――「緩める」というテーマが降ってきたのです。

 

 

一般社団法人伝筆協会の侑季蒼葉です。

 

「緩める」とは、どんな状態?

 

「緩める」と聞くと、「力を抜くこと」を思い浮かべる方も多いかもしれません。

 

でも、私の中ではもう少し違う感覚がありました。

 

そこで、意味を調べてみたのです。

 

いくつかある中で、私の心にしっくりきた言葉がありました。

 

「緩める」とは、柔らかくして、通りをよくすること。

 

ああ、これだなぁと思いました。

 

ヨガで好きだった「シャバアーサナ」

 

実は私は、以前20年ほどヨガを教えていたことがあります。

 

その中で一番好きだったポーズが、シャバアーサナ。

 

仰向けになって、全身をゆるめるポーズです。

 

日本語では「しかばねのポーズ」とも呼ばれています。

 

少し驚くような名前ですが、このポーズにはとても大切な意味があります。

 

身体を解放する、静かな時間

 

シャバアーサナの目的は、身体を解放し、深いリラックス状態へ導くこと。

 

そして同時に、心と身体の状態を静かに観察する瞑想の時間でもあるといわれています。

 

ヨガの時間の中で、固くなっているところをゆっくり柔らかくしていく。

 

滞っているところの詰まりをほぐしていく。

 

すると、

 

血流も、呼吸も

 

少しずつ流れ始める。

 

そして最後にシャバアーサナになると、身体のすべてがつながっていく感覚が戻ってくる。

 

時にはそのままぐーぐー寝てしまうこともありました(笑)

 

でも、それほどまでに心も身体も緩んでいる証拠なのだと思います。

 

私はこの時間が大好きでした。

 

人は「力を抜く」のが苦手

 

人は、力を入れることは得意です。

 

頑張ること。

 

踏ん張ること。

 

努力すること。

 

けれど、力を抜くことは、意識しないとできません。

 

力み続けていると、それが当たり前になってしまい、知らないうちに身体も心も酷使してしまいます。

 

「整える」から「緩める」へ

 

物の数、活用頻度、保持している理由などを見直すと、自分に戻る場所の環境が整います。

 

同時に、「やりたいこと」「やりたくないこと」リストの作成すると、時間の使い方がみえてきます。

 

例えば、2020年からズームの活用の幅が広がり、夜にも講座や打ち合わせの仕事を入れていたことに違和感を感じていたこと。

 

デジタルシフト化が進み、夜遅くまで、パソコンやスマホと共に過ごしていたが実は惰性だったこと。

 

朝は気持ちよく起きて、家の中を整える時間にしたいこと。

 

こうして、物や時間の過ごし方を見直し変えると、自分が大切にしたいこと、がより明確になってきます。

 

そして、次は、「緩める」

 

 

知らず知らずのうちに、力み続けている私たち。

 

それが当たり前になってしまっていること、知らないうちに身体も心も酷使していること。

 

「緩める」とはそんな状態から少し解放されよう、という意味なのだと思います。

 

自分に優しく。

 

身体に優しく。

 

足先から頭のてっぺんまで、自分の身体を感じてみる。

 

滞っているものを、ゆっくり流していく。

 

そして、身体全体を優しい気持ちで満たしていく。

 

それが、私にとっての「緩める」ということ。

 

今日は少しだけ肩の力を抜いてみませんか

 

忙しい毎日の中で、私たちはつい頑張り続けてしまいます。

 

忙しいとは、心を亡くすと書きます。

 

心を亡くしている状態では、自分の想いに気づけません。

 

大切にしたいこと

 

大切なこと

 

ただ、一生懸命、頑張って、今までの延長で物事をこなすだけ。

 

そこに違和感を感じたら、一度立ち止まってみてください。

 

ほんの少しだけでもいい。

 

深呼吸をして、身体をゆるめてみる。

 

それだけでも、心と身体の流れは変わっていくかもしれません。

 

そんな風に思えた「緩める」というテーマでした。

 

 

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