日本の文化というとどんな文化を思い出しますか?

 

先日、初めて茶道の世界に足を踏み入れました。

 

私は日頃、筆ペンの書き方を教えています。

 

ジャンルでいえば、書。

 

上司である一般社団法人伝筆協会代表理事、侑季蒼葉の命により、2021年3月から茶道をたしなむことになりました。

 

10年後は立派な、茶道男子となり、筆ペンで書く伝筆をお伝えしたいと思います。

 

 

一般社団法人伝筆協会、株式会社ことしろの小塚寛也です。

 

茶道の学び

 

実のところ、茶道や書道など心を落ち着かせることとは、無縁の営業の世界に20代から30代を過ごして参りました。

 

茶道は、侑季に連れられ、1月に一度体験したのですが、作法が多くて、「仕事の合間に自分にできるかなぁ?」というのが正直な印象です。

 

 

ですが、茶道にも、楽しみ方、学び方があるんですね。

 

茶道のお稽古1回目で、アウトプットが大事と学びました。

 

そこで、茶道で学んだことを随時お届けしながら精進したいと思います。

 

茶道の学び方、インプットとアウトプット

 

今後通う、お稽古場は茶道流派の一つ千利休を祖とする「表千家」です。

 

茶道の初日で学んだこと。

 

それは、お茶の楽しみ方。

 

茶道を楽しむためには、お手前(お茶を立てる側)も、(お客)いただく側も最低限のルールを知っていた方が、断然楽しめるとのこと。

 

そして、ルールは、知識。

 

知識自体は、覚えるだけなので、インターネットでも本で、誰でも学べものなので、自宅学習^^

 

知識を自宅学習した上で、正しく覚えられたかどうか、お稽古場で実践し確認。

 

楽しく学ぶコツは、この繰り返し。

 

なるほど。

 

それは、当社で行っているでは反転学習ですね。

 

先生の養成講座では「知識の部分は先に動画で学び、ZOOM講座ワーク」を行ってより学習効果を高めるようにしています。

 

ということで、先輩である女子大学生のお弟子?さんから「おすすめですよぉ」と、学びのテキストとなる本を紹介してもらいました。^^

 

さっそくアマゾンで購入をしました(笑)

 

 

この本で事前に学んて、インプットしたことを、客側に立ってアウトプットすると楽しく茶道を続けることができそうです。

 

さらに。

 

客の立場より、お茶でもてなす側の方が覚えることが多いけれども、それはやり方。

 

だから、覚えるだけなので、覚えてしまった方がいいと。

 

それを、稽古場でトライして、あっているかどうか確かめる。

 

ただ、その時、やはり間違ったことは正されます。

 

注意されると、やはり人というのは楽しい、、、、というより、、、、。

 

だからの、確かめたことを、主催者となりワークショップしたり、イベントに出て、アウトプット。

 

それは、誰かに正されたりすることはなく、むしろ、「すごい!」と思われ、楽しい!!

 

そうやって、ワークショップやイベントなどして、楽しみながらアウトプットして学ぶと「楽しく続けられる」と教えてもらいました。

 

これも、ものすごくガッテンです!!

 

伝筆協会代表理事の侑季蒼葉は、常に、セミナー以外にも、みんなで楽しめる企画を考えていまして、中でも「伝筆キャラバン」は、2月10日をスタートに9月まで、認定講師のみなさんがチームを組んで行っています。

 

侑季は、いつも、「認定講師のみなさんが主役」になって、「自分たちで作り上げた」という自信をどんどん高めてもらいたい、と手を出さないように気をつけています。

 

企画した認定講師の皆さんは、大変なことも多いのですが、「来場者の方の笑顔の反応」「来場者の方の嬉しい感想」を直に感じ「生き生き」とされています。

 

こうした、展示会の経験やイベントワークショップの経験をたくさん積み重ねることで「楽しさ」が続くんですよね。

 

侑季も、そういうことを伝えたかったんだなと、改めて感じました。

 

 

指導でアウトプット

 

初めて参加したお稽古は3人でした。

 

その人は、2月にスタートされた大学4年生。

 

自分は、3月スタート。

 

1ヶ月の違いですが、茶道では、兄(姉?)弟子と弟弟子の関係となるそうです。

 

それで、先輩が後輩に指導する。

 

先生から、「客の作法は、1ヶ月もいればわかるようになるから、先輩から教えてあげて。あなたたちは、兄弟子、弟弟子のように教えあってね。」と言われました。

 

最初は、僕のために「入り方、畳の歩き方、言葉使いの客作法」をリハーサルしてもらいました。

 

「襖の開け方」「茶室の入り方」「客間へいくまでの道のり」「畳の歩き方」。。。。

 

緊張であたまがぁぁぁぁぁぁ(笑)

 

僕は物事を覚える時に三種の神器を使用します。

 

【メモ帳】【パソコンへメモ】【スマホへメモ】

 

当然茶室に入る時は、三種の神器は触ることができません。

 

ぼんっっっ(爆発音)

 

来月から、新しい方が入られるそうです。

 

ぎく!

 

来月は、僕が教える番でアウトプットもしてきます。

 

流石に真剣に学びますね。

 

すごい、システムです。

 

当社でも、このシステムをどんどん取り入れたいと、侑季に進言することにいたします(笑)

 

まずは、形が大事

 

さらに。

 

学ぶ上で、自分のものを持っていた方が、愛着がわくと。

 

そして、先生も言っていました。

 

道具、服装などきちんと揃えて学びにくる弟子には、やる気を感じて、もっと教えたくなる。

 

茶道の世界には正直「飛び級」が存在するので、そういう弟子が一番伸びる。

 

なるほど、なるほどと。

 

確かに、伝筆セミナーでも、初めて参加してくださっ方が、もし筆ペンを全色揃えられていたら、講師は燃えます!!

 

人間って単純ですね。^^

 

先生が、嬉しいこと言ってくださいました。

 

「和服も見繕うよ。」

 

これ、嬉しいです!!

 

初めての世界なので、和服、また他の道具を、どこで買えばわからなかったです!!

 

ちなみに最初に必要な道具もすべて先生が見繕ってくれました。

 

頼りになる人へ、素直に頼れるのも素敵なスキルだと思っています。(笑)

 

本日、揃えたもの「懐紙、ふくさ、扇子」

 

ということで、本日茶道初日に揃えたもの。

 

 

上から、扇子。

 

懐紙とふくさ。

 

懐紙は、前回は侑季の女性用を借りてお稽古の体験を受けました。

 

女性用はちょっと小さく、花柄なと柄が施されています。

 

今回は、ひとりなので、男性用として、大きめの無地をお店で探したのですが、なくって、、、

 

先生から購入できてよかったです!!

 

そして、ふくさ、は折り目が大事とお聞きしました。

 

箱から出さないようにしています(笑)

 

扇子に書かれていた、家元の名前を伝筆しました

 

 

扇子に描かれた文字が達筆で読めなかったので、インターネットで調べました(笑)

 

歴代の表千家の家元の皆様のお名前でした。

 

とても、記憶できる自信も間違えずに読む自信もなかったので、伝筆で覚えることにしました。

 

こうして、しらべて歴代家元の名前を伝筆していると、これまで続いていた茶道の歴史を感じることができますね。

 

これも、新しい伝筆の楽しみ方です。

 

茶道の世界を楽しみます

 

初めての茶道。

 

上司、侑季蒼葉の命令ではありますが、侑季が常々言う言葉があります。

 

「頼まれごとは試されごと」

 

知らない世界、ワクワクしながら過ごします。

 

また、このブログでアウトプットしますね^^

 

 

 

こちらの本も参考にしてください。「直線で書けば今すぐ字が上手くなる」(サンマーク出版)

 

 

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