「紀伊国屋グランフロント大阪では、売り場が3箇所に増えています!!」と教えてもらって嬉しいかぎりです。

 

「直線で書けば今すぐ字がうまくなる!」(サンマーク出版)の侑季蒼葉です。

 

 

伝筆は、誰でも、すぐ書けるようになるコツが満載。

 

教室は字に苦手意識のある方のご参加も多いのですが、手書きが楽しくなると欲がでてくるものです。

 

もっと、うまく書けるようになりたい、相手の心に響く字が書きたいと。

 

それは、伝筆先生も同じでして^^

 

そこで、今、有志の伝筆先生と、伝筆技術アップ6ヶ月修練コース「技塾(ぎじゅく)」を開催しています。

 

 

先日、そのコースの初日があり、そこで、半日かけて行ったこと。

 

それは、目標設定!!!

 

 

「え、技術アップのために、目標設定するの?」と思われたかもしれませんが、90分のコースでも、4時間30分のコースでも、6ヶ月コースでも、なんでも目標設定はとっても大事です。

 

でも、「目標立てても達成できないから、無駄だ」と思っていらっしゃる方も多いのは事実。

 

実は、この記事で紹介する『わくわくする目標設定のコツ』を実践すると、目標に向けて行動したくてむずむずしてきます。

 

なぜなら、わたしは、4000時間以上もコーチという仕事を依頼者の目標設定、そして、目標設定をサポートするお仕事をしていまして、依頼者は行動し続け、売り上げが倍、セミナー講師売り上げゼロだった状態から定期的な収益30マン以上などなど、成果を出してきた方法だからです。

 

ですので、本日は、字とは関係ないですが、大事な「わくわくする目標設定のコツ」をご紹介してみますね。

 

記事を読み終えたときに、目標設定が苦手だった方も、目標を持ってみよう、という気持ちになってもらえていたら嬉しいです。

 

 

目標達成したいのであれば、まず、わがままになること

 

以前、3歳ぐらいの男の子とお母さんが、カフェでお茶をしていました。

 

男の子は、フォークを持ち、なんとしてもお母さんのケーキを食べたくて奮闘。

 

お母さんのどんな言葉にも応じず、ついにケーキに手が届きました!!

 

すごい目標達成能力だと一部始終を感心して見ていました(笑)

 

この3歳の男の子。

 

「ケーキを食べたいと言ってもお母さんは、ダメだって言うよね・・・」なんて相手のこと考えてもいませんし、「あのケーキ食べれたら、いいな〜〜〜」という弱気ではありません。

 

「食べる」「食べている自分」に疑いがない。笑

 

目標設定には、必要な要素。

 

それは、わがまま。

 

わがままとは、「我」がまま。

 

 

・こんなことしたら、人はどうみるだろう・・・

・自分らしくないよね

・そんなこと、わたしにはできるはずがない

・こんなこと言ったら人から笑われるのでは

 

こんな言葉で、自分を縛っていませんか?

 

「我」がままとは、それがやれたら「わくわくする!!」という気持ちに焦点を当てること。

 

まわりの目、過去の経験、まわりの条件、できるかどうかなどの能力、自信よりも、やりたい、わくわくを優先させること。

 

なぜなら、わくわくしないことは長続きしないからです

 

行動にはエネルギーが要ります。

 

現状のままの惰性であれば、今の延長が続きます。

 

目標達成は、今の惰性の延長では達成できません。

 

ですから、目標達成には、今までと違う行動が必要になってきます。

 

例えば、今まで会ったことがない人と会うとか、今までしたことがないSNSをするなど、です。

 

目標達成は、トライアンドエラーです。

 

行動すればするほど、どうやればいいのかが見えてきます。

 

けれど、最初のうちは失敗も多いです。

 

メンタルがめげます。

 

継続的な行動には、エネルギーが必要です。

 

継続的なエネルギーの源は、わくわく感です。

 

わくわく感がなければ、人から見て、どんなに素晴らしい目標を立てても、行動は続きません。

 

甘いものが好きな方。

 

ケーキを食べることは、わくわくして、苦ではないですよね。

 

だから、人が止めても、食べてしまいます(笑)

 

それぐらいのエネルギーがあったら、どんな目標も達成できると思いませんか?

 

もちろん、わくわくが源だとわかっても、我がままに慣れていない方も多いです。

 

日常生活のなかで私たちは多くの行動をしています。

 

仕事、家事、子育て、などなどやらなければならないことも山積みです。

 

親の目や地域社会の目、まわりの目がたくさんあります。

 

いい子であればあるほど、自分の「したい」より、「しなければならない」行動を優先しすぎ、いつのまにか自分の「やりたい」気持ちが封印されてしまっているかもしれません。

 

そして、いつのまにか、自分は「何をしたいのか?」を考えるより、現状に即した行動をする方が楽になってしまって、「わくわく」という感覚がわからなくなってきているかもしれません。

 

こんなことを書くと、わたしには、「わくわく感」がわからない・・・からダメだ、と落ち込みそうになりますが、自分を責める必要はありません。

 

実は目標には、「わくわくの目標」と「しなければならない目標」の2種類があります。

 

この2つを見分けることができれば、「わくわくの目標」に近づけます。

 

「わくわくの目標」と、「しなければならない目標」の見分け方

 

目標が、「わくわくの目標」か、「しなければならない目標」かを見分ける簡単な方法。

 

それは、たったひとつの質問でできます。

 

「それが達成したら、自分にとってどんないいことがあるのか?」という質問です。

 

出てきた答えに、さらに2、3回「それが達成したら、自分にとってどんないいことがあるのか?」という質問を投げかけてみてください。

 

辛くなってきたら、それは「しなければならない目標」です。

 

その目標は、手放しましょう。

 

例えば・・・Aさん。

 

「大作の伝筆作品を完成させて、●●円で売る」

「それが達成したら、自分にとってどんないいことがある?」

「また、伝筆作品を書ける・・・・・・自己満足・・・・・・えっと・・・」

 

この目標は、やりたい目標ではなく、ただ言ってみただけ、なのだと思います。

 

ワンランク上の「わくわくの目標」に変える

 

「目標」を見つけたら、「それが達成したら、自分にとってどんないいことがある?」を自分自身に質問し、「わくわく」感があったら、その目標の精度をもっとあげることで、行動力が増します。

 

例えば・・Bさん。

 

「大作の伝筆作品を完成させて、●●円で売る」

「それが達成したら、自分にとってどんないいことがある?」

「さらに創作意欲が湧いて、みんなから求められる作品を描く」

「それが達成したら、自分にとってどんないいことがある?」

「その作品が、その人のパワースポットになって、購入してくれた方が自分の伝筆で毎日癒される」

 

「その作品が、その人のパワースポットになって、購入してくれた方が自分の伝筆で毎日癒される」という言葉にわくわく感がさらに高まったとしたら、それは、「大作の伝筆作品を完成させて、●●円で売る」というわくわくの目標の目的です。

 

目的が見つかったら、もう一度目標を見直します。

 

「大作の伝筆作品を完成させて●●円で売る」という目標

 

「購入してくれた方が毎日癒されるような、大作の伝筆作品を書ける自分になる」

 

こんな風に変わってきませんか?

 

ということは、Bさんは「癒し」というテーマでの作品つくりが、「わくわくの目標」になります。

 

 

そして、このように目的から目標の精度をあげたら、次に行ってほしい大事なことがあります。

 

わくわくの目標に、数字をいれて具体的にする

 

目的と目標は違います。

 

目標は、近未来の言葉です。

 

期日があり、そして、あきらかに「達成」がわかる言葉を含みます。

 

「しなければならない目標」に期日や数字をいれるとますます苦しくなります。

 

しかし、「やりたくてやりたくてわくわくする目標」には、数字を入れると、アンテナがピンと立って、すぐ着手したくてムズムズしてきます。

 

50メートル走のゴールテープがあると、そのテープに向けてモーダッシュできると同じ心理です。

 

それが、「わくわくする」やりたいことなら、楽しいですよね。

 

 

実際には、伝筆先生が掲げた目標に「それが達成したら、自分にとってどんないいことがある?」という質問を投げかけてもらいました。

 

目的:

 

私の書が、癒しになり、喜びになり、感謝の心を蘇らせるものになる!

 

毎日が新しく、楽しい日本になるために!

 

目的:

 

どこでもどんな素材でも、一発で気持ちが届く作品が書けるようになって、その作品から笑顔を届ける

 

目的:

 

伝筆は内面が元気になり、人も優しくなるので、伝筆の和を広げてイジメのない優しい世の中を作る。

 

目的:

 

どんな場所でも、動じる事なく集中して、人の心に響く作品が書けるようになり、 さらにたくさんの人が笑顔になりその人の生きる力になる。

 

目的:

書くことが喜びであり楽しみ。

 

その想いが伝筆作品から伝わり、沢山の人の笑顔、人生の楽しみや生きがいにつながる。

 

などなど、いっぱいわくわくする目的がでました。

 

そして、その目的から、目標設定しなおしたら、皆の表情が変わりました。

 

まだ、スタートしてから4日なのに、どんどん伝筆技術がアップしています。

 

 

 

全員の「わくわくする目標設定」に半日も時間をかけた理由です。

 

これから6ヶ月後が楽しみです。

 

旧暦では、立春前日の節分は、年越しの日。

 

新しい年に向けて、あなたも「わくわくの目標」を立てませんか?

 

 

90日で伝筆先生になるコース。

 

<満席御礼>です。

 

ありがとうございます。

 

キャンセル待ちとなりました。

 

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こちらの記事も参考にしてください。

 

「四字熟語」の意味と筆ペン書き方

 

「二十四節気」の意味と筆ペン書き方

 

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筆文字を描くコツ

 

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