雲をみていながら、ボーとすることがある、侑季蒼葉です。

 

毎日ブログ、71日目。

 

本日は、「行雲流水」四字熟語です。

 

 

「行雲流水」四字熟語の読み方とその意味

 

「行雲流水」は、「こううんりゅうすい」と読みます。

 

その意味は、空行く雲や流れる水のように、深く物事に執着しないで自然の成り行きに任せて行動すること。

 

また、一定の形をもたず、 自然に移り変わってよどみがないことのたとえです。

 

「行雲」は空行く雲。「流水」は流れる水。

 

次は、「行雲流水」の使い方です。

 

・1年に一回は、時間を縛られず、そのときの出会いに身を任せる行雲流水のような旅にでています

・どんなことにも、何にもこだわらず行雲流水のようなしなやかさがある彼女は憧れです

 

 「行雲流水」の類義語です。

 

・「雲煙過眼」(うんえんかがん)

 

雲烟が目前を過ぎるのに心を動かさないように、物事に深く執着しないこと。

 

・「虚心坦懐」(きょしんたんかい)

心に何のわだかまりもなく、さっぱりしていて平らな心。また、そうした心で物事に臨むさま。

 

・「天衣無縫」(てんいむほう)

物事に技巧などの形跡がなく自然なさま。

 

「行雲流水」の対義語

 

・「定雲止水」

 

雲も水も止まった静的な状態で、流れるままにはいかない状況のこと

 

わたしも、行雲流水のように、流れに身を任せ、しなやかに生きていきたいです。

 

「行雲流水」の筆ペン書き方

 

それでは、筆ペンでの書き方です。

 

今回は、筆文字の変化を楽しんでください。

 

落款「あ」さんの「行雲流水」筆ペン「1」作目筆文字デザイン。

 

 

バランスよく書けています。

 

特に「流」という字が流れるイメージが現れていますよね。

 

この作品に、何を伝えたいのか、という想いを載せてもらいました。

 

 

落款「あ」さんの「行雲流水」筆ペン「2」作目筆文字デザイン。

 

 

「雲」が強調されましたね。

 

雨が言っているというイメージを表すために、「雨」「云」に少しずらしているとしたら、そのイメージは伝わってきます^^

 

落款「あ」さんの「行雲流水」筆ペン「3」作目筆文字デザイン。

 

 

左の余白が整い、さらに「雲」強調されました。

 

のびのび感も加わって、行雲流水を楽しんで描いている様子が伝わってきて、素敵な作品になりました^^

 

侑季蒼葉の「行雲流水」筆文字作品

 

それでは、わたしの作品もご紹介します。

 

今回は、「水」という文字の違いに注目してください。

 

侑季蒼葉の、第一筆文字作品。

 

 

オーソドックスな組み方です。

 

「水」という文字を、底辺を整えるために、活用しています。

 

急に、整い感がアップしますよ。

 

侑季蒼葉の、第二筆文字作品。

 

 

「水」という文字で、動きを出し、「行雲」が繋がっているイメージに活用しました。

 

また、「流水」を太く大きく描いて、強調してみました。

 

侑季蒼葉の、第三筆文字作品。

 

 

ハガキ縦スタイルで、縦書きです。

 

線を全体的に細くスマートに。

 

「水」の最後の線を、左へ戻し、底辺を揃えるために活用です。

 

「水」は、第一作品のように、最後の線を「右」へ描いても、第三作品のように、「左」へ描いても底辺を揃えることができる優秀な文字ですから、その特徴を生かしてみてください。

 

侑季蒼葉の、第四筆文字作品。

 

「行雲流水」の英語表現、「 floating with the tide」です。

 

 

「f」を生かして、大きく描いてバランスを整えています。

 

右上と、左下の余白を「三角」に整える、誰でもバランスが取りやすくなるコツを活用しました。

 

4作品いかがでしたでしょうか?

 

字を書くことは、誰でもできます。

 

固定概念に捉われず楽しんで描くヒントにしていただけたら、嬉しいです。

 

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こちらの記事も参考にしてください。

 

「四字熟語」の意味と筆ペン書き方

 

「二十四節気」の意味と筆ペン書き方

 

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