「毎日、一つ、人にやさしくする」を、心がけたいと思っている、侑季蒼葉です^^

 

先日、北海道から届いた、「うに、いくら」の詰め合わせ。

 

息子に内緒に独り占めして食べていましたが、息子に見つかりました。><

 

 

本日は、「情けは人の為ならず」ことわざです。

 

毎日ブログ、36日目。

 

 

「情けは人の為ならず」の読み方とその意味

 

まずは、いつも通り、「情けは人の為ならず」の読み方とその意味を。

 

「情けは人の為ならず」の読み方は、「なさけはひとのためにならず」です。

 

その意味は、人に親切にすれば、その相手のためになるだけでなく、やがてはよい報いとなって自分にもどってくる、ということ。

 

誰にでも親切にしよう、という意味です。

 

このことわざは、誤って、「親切にするのはその人のためにならない」と解釈している人が多いようです。

 

調べてみますと、、、

 

1960年代後半、若者を中心に言葉の意味を「情けをかけることは、結局その人の為にならない(ので、すべきではない)」という意味だと思っている者が多いことが、マスメディアで報じられた事が話題となった 。

 

2000年頃より、再びそのように解釈するものが増えていると報じられる。

 

平成13年(2001年)の文化庁による『国語に関する世論調査』では、この語を前述のように誤用しているものは48.2パーセントと、正しく理解している者の47.2パーセントを上回った。

 

この諺の原義と異なる解釈の根本は、「人の為ならず」の解釈を、「人の為(に)成る+ず(打消)」(他人のために成ることはない)と、中世日本語の意味合いを誤って理解してしまう所にある。

 

本来は「人の為なり(古語:「だ・である」という「断定」の意)+ず(打消)」、すなわち「他人のためではない(→自分のためだ)」となるからである。

 

このため、人の為にならないとなれば『情けは人の為なるべからず』となる。Wikipedia

 

ほぼ、半数の方が間違えて理解しているとのことですから、間違えずに活用したいですね。

 

皆が嫌がることをあえて引き受けてみる

 

わたしは、今でも興味のある研修やセミナーに参加しています。

 

年間、相当な金額を使っています。^^

 

そして、以前は、いろんなグループの幹事を引き受けていました。

 

最初の頃は、懇親会する際のお店がわからなくて、苦労したり、 名簿づくりやら、声かけなど、時間がかかり、面倒なことが多くて、時には、もう辞めたいなと感じたものです。

 

しかし、今から振り返ると、幹事をしていたおかげで、お店の人と顔なじみになって親切にしてもらえたり、 その他大勢の一生徒であるにも関わらず、セミナー主催の大先生に顔を覚えてもらえたり。

 

さらに、メンバーからも感謝され、運営能力も身について。

 

いいことづくめです。

 

そんな時、思います。

 

人に親切にすれば、その相手のためになるだけでなく、自分にもどってくるんだなと。

 

そのことに気づくまでに、時間はかかりましたが、、、まさしく、「情けは人の為ならず」ですね。

 

そして、ときには、朝から、意味もなくイライラするときあります。

 

そんなときこそ、人のために、どんな小さなことでもいいので、やってみる。

 

あるいは、考えてみるだけでも、イライラが減り、自分の中にゆとりが戻ってきた、という経験もあります。

 

それに、妊婦さんに席を譲ったりしているなど、親切な行動をみると、なんだかその日がいい日のような気がして、人への親切な気持ちは、自分を癒してくれるし、まわりに伝染する大切な想いだなと思います。

 

「情けは人の為ならず」筆ペンで書きました

 

ハガキ横です。

 

 

 

ハガキ立てです^^

 

余白を左上と右下にとってみました。

 

文字数が多い場合は、このような抜き感があるほうがすっきり見えますね。

 

この、伝筆で想いをしたため、大切な人に贈ること。

 

これも、数分でできる、人への想い。

 

でも、それが、また、めぐりめぐって、人生で一番の財産、人の縁を自分にもたらしてくれていることを日々実感します^^

 

字に悩み、字に憧れ、そんなわたしだからこそ、体系化できた伝筆(つてふで)。

 

同じように字に悩む方の笑顔をたくさん見てきましたが、結局は、わたしが、一番幸せをもらっているのだと。

 

小さな小さな活動ですが、「1000人にラブレター」の啓蒙活動を、これからも続けていきたいと思っています。

 

※「1000人にラブレター」とは、1000人にラブレターを書くような想いでハガキに伝筆し、届ける活動のことです。

 

追記:北海道から届いた海の幸も、家族で共有できてよかったということにします^^

 

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