子どものころ、 たくさんの短冊をつるして、「おりひめ」と「ひこぼし」にお願いごとをした「七夕」の日。

 

今年は、どんな願いごとを短冊に描きますか?

 

一般社団法人、伝筆協会の侑季蒼葉です。

 

 

2019年7月6日・7日、「七夕協会さま」共催にて、20名近い伝筆先生と、伝筆ワークショップします!!←終了しました。

 

字が短時間で上達して嬉しかったです:増上寺七夕祭り織姫さま

 

やって、やらせて、ほめて高め合う:増上寺伝筆キャラバン

 

想いを伝える伝筆(つてふで)で願いごとを叶えに来てください。

 

 

会場、大本山増上寺

 

 

会場は、大門駅から徒歩5分の「大本山増上寺」さま。

 

 

 

山門を正面に上を見上げると、東京タワーに見守られています。

 

山門をくぐり、さらに、メインの門の手前を左に。

 

メインの門を左側に、「慈雲閣(じうんかく)」の黒門が見えます。

 

「慈雲閣(じうんかく)」の黒門

 

黒門をくぐると、今回伝筆ワークショップを開催する「慈雲閣(じうんかく)」が階段の上に見えます。

 

 

会場、迷わないようにいらしてくださいね。

 

お待ちしています。^^

 

大門から大殿本堂に至る道程は、穢土(えど・我々の世界)から極楽浄土に至る世界を表しています。

 

三門をくぐり、煩悩を解脱して、大殿へと向かうと、ご本尊である阿弥陀仏が鎮座し、西方極楽浄土の如き、西に位置している点が特徴です。

 

そのため、増上寺の大殿の荘厳は、極楽の世界を視覚的に表現した造りになっています。

 

増上寺HPより

 

 

今回の伝筆七夕ワークショップのリーダーを務めてくださる、徳田先生と伊賀先生。

 

伊賀先生は、北海道から前日入りして、下見に行ってくださいました。

 

あ、写真に映っている和菓子は、徳田先生手製の「天の川」を形どっています。

 

すごい!!

 

 

当日は、こちらの壁に、「2019年の伝筆キャラバン作品」1035点を展示する予定です^^

 

増上寺は、浄土宗の七大本山の一つです。

 

酉誉聖聰(ゆうよしょうそう)上人によって、江戸貝塚(現在の千代田区平河町付近)の地に、浄土宗正統根本念仏道場として創建されました。

 

その後、1470(文明2)年には勅願所に任ぜられるなど、増上寺は、関東における浄土宗教学の殿堂として宗門の発展に寄与してきました。

 

増上寺HPより

 

 

増上寺には、徳川将軍家墓所もあります^^

 

例年4万人もの来場者が訪れる増上寺の七夕祭り。

 

ところで、「増上寺」の七夕祭りへ行かれたことはありますか?

 

わたしは、初めてです^^

 

願いが込められた七夕短冊の祈願法要。

 

 

境内においては18時から21時まで多摩⼤学の学⽣、⽇本⼤好きプロジェクトによる「和紙キャンドルナイト」の展示が行われます。

 

夏の夜にきらめく天の川のような和紙キャンドルが幻想的な夏のイベント。

 

本日、下見に行った小塚の準備の様子の写真からも、わくわく感が伝わってきます。

 

 

 

 

当日は、きっとすてきな和紙キャンドルが、東京タワーに繋がることでしょう。

 

このようなすてきなイベントに、今年は伝筆(つてふで)協会も伝筆先生と参加できて、心から感激しています。

 

伝筆(つてふで)は心を伝える筆文字

 

伝筆は心を伝える筆文字。

 

だから、伝筆で描いた願い(心)は、きっと、天にも伝わります。

 

そして、その願いは、きっと叶うことでしょう。

 

そんな伝筆(つてふで)で、あなたの夢や願い事を「短冊」や「はがき」に描いてくださいね。

 

※筆、短冊、はがきは、会場にございます

 

手書き、筆ペンって、一見すると、難しそうに感じるかもしれません。

 

でも、伝筆(つてふで)の描き方は、字が苦手な人でも、初めての方でも大丈夫。

 

それに、ちょっとした筆ペンの使い方もレクチャーしますし、見本もお作りします。

 

手書きは、はじめてのあなたも大歓迎!!

 

 

詳細をお知らせします。

 

【増上寺七夕祭り 〜伝筆(つてふで)七夕ワークショップ〜】

 

筆ペンで「夢」や「願い事」を描く伝筆(つてふで)体験ができます。

 

ご自身で書かれたはがき作品はお持ち帰りいただけます。

 

▼内容

 

・60分間のワークショップで筆ペンの使い方などをレクチャー

・あなたが描きたい文字の見本を伝筆(つてふで)講師が作成、アドバイス

・最後には、ご自分でもびっくりするような素敵な作品が出来上がります。

 

 ▼参加費

 

700円(税込) ※伝筆(つてふで)協会オリジナル筆ペン1本付き

 

▼開催日

 

2019年7月6日(土)・7日(日)

 

▼ワークショップ開催時間(所要時間60分)

※予約優先 ※受付は各ワークショップ15分前

 

・12:00〜13:00

・13:00〜14:00

・14:00〜15:00

・15:00〜16:00

・16:00〜17:00

・17:00〜18:00

・18:00〜19:00

※6日(土)・7日(日)両日ともに

 

▼開催場所

 

大本山増上寺「慈雲閣」 (東京都港区芝公園4丁目7−35) http://www.zojoji.or.jp/keidai/

 

・JR線・東京モノレール 浜松町駅から徒歩10分

・都営地下鉄三田線 御成門駅から徒歩3分、芝公園から徒歩3分

・都営地下鉄浅草線・大江戸線 大門駅から徒歩5分

・都営地下鉄浅草線 大門駅から徒歩5分

・都営地下鉄大江戸線 赤羽橋駅から徒歩7分

・東京メトロ日比谷線 神谷町駅から徒歩10分

 

▼持ち物

 

笑顔と願い

 

▼予約 Facebookイベントページに日時と人数を投稿してください。

 

七夕伝筆(つてふで)ワークショップイベントページはこちらです。

 

▼伝筆(つてふで)キャラバンも同時開催予定

 

▼ご不明な点のお問い合わせ

 

一般社団法人 伝筆(つてふで)協会HP  にある、お問い合わせフォームにてお問い合わせください。

 

 

初めは自分で描けるのか不安に思った方も、「楽しかった!」と笑顔で帰っていかれるのが、伝筆(つてふで)のよさ。

 

あなたも、せひ体験してみてください。

 

また、今回は、 「生まれてきてくれてありがとう」をテーマに全国で書かれた【1035 伝筆(つてふで)はがき】を展示する、 伝筆(つてふで)キャラバンも開催予定。

 

 

お子さまから90代の方まで幅広く参加していただいている 伝筆(つてふで)キャラバン。

 

その1つ1つの作品は見ているだけで、「言葉から力がもらえる」「あったかい心になりました」「今年も楽しみにしていました」と嬉しい感想をいただいています。

 

1035点もの作品は圧巻です。

 

 

 

 

見ごたえ十分な伝筆(つてふで)キャラバンの作品をぜひご覧ください。

 

伝筆(つてふで)キャラバンの作品を作る 《無料ワークショップ》も同時開催する予定です。

 

あなたにしか描けない「生まれてきてくれてありがとう」の気持ちを、あなたの言葉で描いてみてくださいね。

 

「七夕」伝筆プロジェクトスタート

 

宣言するのが好きな、侑季です。

 

2019年7月7日の宣言。

 

「七夕」伝筆プロジェクトスタートします!!

 

2014年、伝筆を広めようって決めた時から、和文化の継承を少しでもいいから担いたいと思い始めました。

 

だから、最初は、日本語を描くことにこだわりました。

 

今は、筆ペンで、すてきに描く「英語版レッスン」(アルファベット版)もあるんですけどね。

 

わたし、2月、10月、12月になると、ずーーーと不思議に思っていたことがあったんです。

 

いつから、バレンタイン、ハローウィン、クリスマスとか、こんなに賑やかになったのだろうって。

 

そして、ある日、10代の子のインタビュー放送を見てしまったのです。

 

「七夕をご存知ですか?」「知らない、、、、」

 

なんか、おかしい・・・

 

その時から、「伝筆で七夕復興」を担いたいと、さらに強く思うようになりました。

 

そして、ネット検索しましたら、「一般社団法人七夕協会」さまを見つけたんです。

 

そして、2018年12月に出会いました!!

 

※左が高橋さん、真ん中侑季、右側が小磯さん

 

いつもすてきなヘアースタイルにしてくださる高橋さん経由にて、七夕協会の代表理事小磯卓也さまに。

 

 

忘年会にも呼んでいただけて。

 

 

伝筆ワークショップも、主催していただきました^^

 

そのときに出来上がった作品はこちらからご覧ください。

 

⽇本の三⼤⾏事はご存知ですか?

 

「クリスマス:6740 億円、ハロウィン:1200 億円、バレンタイン:1080 億円」と⾔われています。

 

私は疑問を感じました。私たち⽇本⼈は、いつの間にか「⽇本⾏事」より「海外⾏事」を好む精神・⽂化・習慣が確⽴されていることに。

 

七⼣は1ヶ⽉間もある ⽇本⾏事の中でも、七⼣は特殊で「約1ヶ⽉間(7 ⽉初旬〜8 ⽉中旬頃)」まであるのはご存知ですか?

 

歴史・暦を重んじて、新暦・旧暦で⾏うからです。

 

そのため1ヶ⽉間で、⽇本各地で約 100 以上の七⼣⾏事が⾏われています。

 

七⼣は唯⼀、⽼若男⼥が楽しめ、⽇本の情緒・⾵情があちこちで溢れます。

 

⽇本⼈が⽇本を楽しむ 七⼣の時期は“⽇本⼈が⽇本を楽しむ⽇”にしてしまうのが最も簡単かと思っています。

 

七⼣の時期(7 ⽉ − 8 ⽉)は⽇本⼈が⽇本をひいきにする。良くも悪くも七⼣に「⾷べる物、飲むもの、⾏く場所、聴く⾳楽、飾るもの、着るもの…」など明確に全て決まっていません。

 

made in japan にこだわるのです。

 

⽇本⾷を⾷べる、⽇本酒を飲む、⽇本観光する、伝統を楽しむ、和服を着る、神社に⾏く、花⽕を⾒る、温泉に⾏く、祭りに参加する、⽇本⼈が⽇本を楽しむのです。

 

全世界・全⽣命が、喜ぶ、世界最⼤の七⼣⾏事へ。

 

世界のみんなと⼀緒に育てあげたいと希望を込めて考えています。

 

七夕協会HPより

 

 

わたし、「七夕協会が考える7つのこと」を拝見して、心が震えました!!

 

詳しくは、七夕協会HPをご覧ください。

 

2019年7月6日・7日、七夕協会さまとの共催にて、すてきな会場増上寺さまにて、伝筆先生と、伝筆ワークショップのご縁をいただきました。

 

伝筆協会も、「七夕」伝筆プロジェクトスタートします!!

 

全国び「七夕祭り&伝筆」ワークショップのご依頼お待ちしております。^^

 

 

伝筆で世界中の笑顔を!!

 

そして、「TANABATA(七夕)伝筆」で世界中を幸せにします!!

 

今後とも、あたたかく見守ってください。

 

LINE@にて、2019年毎月(予定)「季節の伝筆見本データ」プレゼントしています。

 

詳しくは、画像をポチと押して、ご覧ください。

 

 

こちらの記事も参考にしてください。

 

「四字熟語」の意味と筆ペン書き方

 

「二十四節気」の意味と筆ペン書き方

 

筆ペン選びにこまったら「最初の筆ペン選び」

 

筆文字を描くコツ

 

失敗もなんとかなる裏技

 

筆ペンの特徴をいかした味のある 「一線」の書き方のコツ

 

筆ペンで書きたくなったという方は、こちらのコースがおすすめです。

 

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