昨夜の、クリぼっちを、「メリークリスマス&ハッピーニューイヤー」 伝筆ですごした、侑季蒼葉です。

 

 

さて、このブログの副題は、「きれいな字はたった半日で描けるの?」です。

 

早速、4時間30分で描いてもらった伝筆作品をご紹介します。

 

本日の伝筆セミナー参加者のみなさんの作品!!

 

 

 

 

 

 

 

どれも、いい味出ていませんか?

 

この作品は、本日できあがった、伝筆初めての方の、伝筆初級セミナーパート3の、自由作品です。

 

今回のセミナーは、以前初級セミナーに参加してくださった方が、その後の活用をフェイスブックにアップしてくださいまして、その写真を見て「やりたい!!」と言ってくださった有志のグループでの開催でした。

 

お聞きしましたところ、中学、高校、大学の仲間で、またそのお嬢さん。

 

そして、侑季の知人で、今度4月からスタートする伝筆講師養成講座に参加してくださる友美さんの6人。

 

12月25日というご家族のある方にとっては、とても慌ただしい日にちにも関わらず、「昨日北海道から帰ってきました」「25時までお仕事して、いつもならまだぐっすりの時間です」とお忙しいお時間をぬっての積極的なご参加なだけありまして、「お客様へのお礼状」、「お店で活用したい」、「屋号を描きたい」と、目的がしっかりされていました。

 

とても、伝筆初めてとは思えないです。

 

高校生のお嬢さんの反応は・・

 

シニア層に人気のある伝筆と思われがちなのですが、今回は、高校生のお嬢さんが参加してくださいまして、どんな感想かな?とおそるおそる尋ねましたところ、、、、、

 

「楽しかった〜〜〜〜!!」

 

と。

 

トマトや柿や、蟹のいただきものをもらったときに礼状を描きたいので、「柿」の絵を入れたいんですけど、、

 

「にんじん」も入れてみようかと。

 

オレンジ色の筆ペン借りてもいいですか。

 

スプーンを入れようと思うのです。

 

と、どんどん発想が広がって。

 

 

う、うまい!!

 

高校生の女の子から、こんな礼状ハガキが届いたら、「びっくり!!!」ですよね^^

 

 

お写真の掲載許可をいただきましたので、今回のメンバーです。

 

字を上手に描くようになるために「楽しさ」は必須です。

 

 

書道を難しく感じる要素の一つが、筆。

 

えんぴつ、ボールペンに慣れてしまっている私たちにとって、「毛」は扱いにくいという先入観があります。

 

その先入観が、「苦手」→「緊張」、さらに、過去の記憶から「正しく」描けているのかどうか、と「緊張」。

 

これでは、描く能力があっても、本来の力を発揮できません。

 

スポーツでもなんでもそうですが、道具がある場合は、まずは、道具に「慣れる」ことで「緊張」が和らぎます。

 

「慣れる」には、「回数」が必要です。

 

「回数」を繰り返すには、「楽しい」という気持ちが必須です。

 

大人は、つらいと続きません、、、

 

もちろん子どもも。

 

「楽しく描いてもいい」

 

「楽しんでもいい」

 

みなさんの様子を拝見していましても、伝筆は、自分に、こんな許可を与える時間なのだなと実感します。

 

文字を描く楽しさは、「誰に贈ろう」「誰に見てもらおう」という気持ち

 

初級セミナーのパート3は、自由作品です。

 

 

「誰に贈ろう」

 

「誰に見てもらう」

 

というワクワク感を大事にしてもらっています。

 

 

そのワクワク感は、サンタがプレゼントを用意しているときの気持ちに似ているかもしれないですね。

 

 

サンタの気持ちを味わってくれた、6人のメンバーです。

 

早速、今日からお店に飾ります!!

 

と、「カラー筆ペン」を購入して帰宅されてました。

 

伝筆で、毎日の生活に、より楽しさを加えてもらえたら、嬉しいな^^

 

 

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