2月3日、4日と出雲大社の神門通りにて開催しましたワークショップの様子、遅くなりましたがご報告です。

 

それにしても、筆ペン初めての方が多いなか、「たった15分」ですてきな作品を描いてくださって、嬉しいです。

 

出雲大社の神門通りで、伝筆展示会2日目

 

※侑季作の、「神話の国 出雲」伝筆。

 

雪がちらほら舞うなか、出雲駅近くのホテルに泊まっていました私は、バスに乗って、朝10時に会場へ行きましたら、すでに駐車場で待っていてくれている方がいらっしゃり、びっくりです^^

 

ありがとうございます!!

 

では、一気にみなさんの作品をご紹介!

 

 

 

 

楽庵さまの三成さまが、伝筆ハガキをみなさまに出してくださったご縁で、展示会に来ていただきました^^

 

ありがとうございます^^

 

 

 

 

 

ワークショップでは、2枚描いてもらって、一枚お持ち帰り、一枚展示用に置いていってもらうのですが、「2枚とも持ち帰りたい!!」と胸にあてて手放してくださらない方もいらして、、、嬉しい限りです。

 

 

ちょっと挿絵を入れると同じ言葉でもイメージが変わりますね。

この挿絵も、数秒で描けてしまうのですよ。

 

 

 

仁多米のえっちゃん、こと、渡部悦義さんも参加してくださいました!!

 

子供たちは、天才ですね^^

 

 

友人の二木夫妻が、松江から駆けつけてくださいました。

 

ゆうきくんが生まれた時以来、、、感無量です。

 

 

お父さんの作品に、娘さんも拍手!!

 

ほっかり時間^^

 

 

ちびっこも参戦。

 

今年、小学生になるって、子供の成長は早いですね。

 

自分の名前を、筆ペンでりっぱに描きました^^

 

 

まさか、ゆうきくんが生まれたときに、こんな風に伝筆してもらえるなんて想像もしていませんから、人生はおもしろいです^^

 

 

出来上がったみなさんの作品!!

 

やっぱり、同じ見本をみても、それぞれの味がありますね。

 

そして、今回は、助っ人に広島から伝筆先生も雪の山越えして駆けつけてくれました。

 

 

中村先生にも、色紙作品一つ描いてもらいましたよ^^

 

神話と伝筆の融合で、出雲ならではの展示会となりました

 

今回は、念願の出雲展示です。

 

ご縁という意味から「つてふで」の「つて」と命名しました。

 

出雲は、ご縁結びの土地。

 

その土地で、伝筆が広がり、展示会ができたらというのが、一つの夢でした。

 

その夢が叶い、国引き神話の三瓶山(さんべさん)の木を出雲展示会で作品を出展してくださった皆さんが自ら切り、そして、 仲間に加工していただき、それに伝筆するという、出雲らしい展示会にすることができました。

 

 

 

 

 

 

 

イデア企画の象谷社長、終日サポートしてくださり、大変助かりました^^

 

古事記に載っている一番古い和歌?伝筆、と〜〜ても素敵です^^

 

 

娘さんのなぎなたのクラブで日本一になった先輩に伝筆をプレゼントしたら、大変喜んでくれたと教えてくれた、小城社長。

 

三瓶山(さんべさん)の木は、小城さんのおかげです^^

 

 

 

浜村さん、矢壁さん、ありがとうございます^^

 

 

安部さん、ず〜〜と準備から、送り迎え、そして、食事に付き合ってくださりありがとうございます^^

 

展示会終了後に施術をしていただけて、疲れが吹き飛びました^^

 

 

松崎社長、いつも伝筆活用ありがとうございます。

 

 

おかげさまで、丸太の伝筆作品を展示するというすばらしい展示会にすることができました^^

 

 

そして、ご縁いただいた皆さまに感謝します^^

 

 

 

 

 

展示会に足を運んでくださったみなさまへ、お礼は、やはり、伝筆ですね^^

 

 

 

始まるときは、そして渦中も大変ですが、楽しくて、あったかい気持ちにいっぱいさせてもらえて、、、

 

そして、翌日は、後ろ髪を引かれる思いで、帰宅します。

 

展示会翌日は、さらに雪、、、飛ばなければいい、いや、飛んでほしい、の気持ちのせめぎ合いのなか、無事帰路につきました^^

 

出雲展示会、1日目の様子はこちらからご覧ください。

 

 

 

人とあったかい触れないができる伝筆先生になるためのコースを開催しています。

 

出雲にも、伝筆先生が誕生してくれたら、とっても嬉しいなと思っている、侑季です。

 

4月21日からスタートする伝筆講師養成講座6期生、残り4席となりました。

 

伝筆先生になるコースの詳細は、こちらからご覧くださいね。