50歳半ばを過ぎて、あと数年で60歳。

 

楽しいこともたくさん経験できましたが、やりたいことを実現するために不慣れなこともあったりして、うまくいかないことの方が圧倒的に多かったなと思います。

 

それにしても、30代後半に、ビジネスのビの字もわからず、知識なし、お金なし、若さなし、人脈なしで、よくここまで続けてくることができたと、関わってくださった皆様に感謝しかないです。

 

ほんと、振り返ると「七転び八起き(七転八起)」ですね。

 

「七転び八起き」の読み方と意味

 

「七転び八起き」は「ななころびやおき」と読みます。

 

この意味は、何度失敗しても、諦めずに立ちあがることのたとえ。

 

それは、浮き沈みの激しい人生のたとえ。

 

人生も長いし、スポーツでも、仕事でも、結果が出るまでとっても長い時間が必要です。

 

うまくいかなことが起きるのは当たり前、だから一時的な失敗であきらめる、ということでしょうね。

 

「成功とは成功するまでやり続けること」

 

同じ意味で、「成功とは成功するまでやり続けること」という言葉がありますよね。

 

パナソニックの創業者、松下幸之助の有名な言葉ですからご存知の方も多いと思います。

 

ここでも、何事も、くじけずに続けることは、成果を出すためにも、とても重要だと。

 

わたし自身振り返ると、セミナー講師という職業を始めたときも、集客の課題、商品化の課題、継続して活動を行うためにどうしたらいいのか、、、と課題だらけでした。

 

ときには、お金がらみで騙されてしまったことも、、、

 

そのときは、その当時のわたしにとっては、とてつもなく大きな「壁」、もうだめだ、、と感じたものです。

 

しかし、乗り越えられない「壁」はない、、、と言われますように、奇跡的に誰かが助けてくれたり、アイデアを持っているかたに出会えたり、、、なんとかなってきました。

 

本当に感謝、感謝です。

 

そして、年月がたち、振り返ったときには、当時とても大きく感じた「壁」が、今では、小さくにさえ感じられようになり、貴重な経験として残っていることが不思議です。

 

わたしは幼いころ、転んでも石を拾って宝物にする、などすることが多かったらしく、母から、転んでもただでは起きない子供と言われたことがありまして、今となってはその真意はわかりませんが、、、

 

転べば転んだなりに、なにかを得ることができるものだと、どこかで思い込んでいます。

 

失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れるべき

 

先輩経営者の方が、「ただ諦めずに立ち上がることは大切だけど、なかには同じ過ちを繰り返しながらも、それに気づいていない場合があるよね。

 

失敗は一度で気づき、改善して次に活かすから失敗でなくなるわけで、何度も同じ失敗することには、この諺は当てはまらないよね」と。

 

この言葉、「なるほど!!!」と思いました。

 

「そのためには一度転んだらただでは起きない、心構えが必要で、一つひとつの経験に真摯に真剣に立ち向かうことが求められるんだよ。」と。

 

発明で有名なエジソンは「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまくいかない方法を見つけただけだ」という言葉を残しています。

 

7回どころか、1万回!

 

わたしだったら、「3回もしてダメだったら、もうだめだ!!」とあきらめてしまいます、、、、が、「1万通りの、うまくいかない方法を見つけただけだ」という言葉にこそ、「一度転んだらただでは起きない」という覚悟が秘められているように感じます。

 

長い人生、うまくいかず、「失敗」と感じてしまう、、の連続です。

 

しかし、失敗しても「ただでは起きないぞ」「それぐらいなんなんだ!」「上手くいかない方法を見つけただけだ」という気持ちを振り起こすためにも、「七転び八起き」ということわざの意味は、とても大切だと思っています。

 

「七転八起」を筆ペンで、扇子に描いてみました。

 

 

大切な言葉は、心に止めるよりも、見える形にして持ち歩きたいと思い、扇子に描いてみました。

 

この扇子は、扇子型の紙に筆ペンで、描いて、職人さんに竹を入れて扇子にしてもらっています。。

 

白い扇子も市販されていますが、紙の面がぼこぼこしていますので、その際は、しっかり扇子を伸ばしながら描いてみてくださいね。

 

扇子はたたむため、筆文字の幅は、少し横長に描くくらいが丁度よくなりますよ。

 

「七転八起」以外にも”座右の銘”とされる四字熟語は多々ありますので、その一部をご紹介します。

 

七転八起:何度失敗してもくじけず、立ち上がって努力すること

 

一期一会:一生に一度だけの機会。生涯に一度限りであること

 

温故知新:前に学んだことをもう一度考え、新たな知識を見い出し自分のものとすること

 

・不言実行:あれこれ言わず、黙ってなすべきことを実行すること

 

・一生懸命:命をかけて物事に当たるさま

 

質実剛健:中身が充実して飾り気がなく、心身ともに強くたくましいさま

 

粉骨砕身:力の限り努力すること

 

初志貫徹:初めに心に決めた志を最後まで貫き通すこと

 

勇往邁進:恐れることなく、自分の目的・目標に向かって、ひたすら前進すること

 

・臥薪嘗胆:将来の成功を期して苦労に耐えること

 

日進月歩:日に日に、絶えず進歩すること。進歩の度合いが急速であること

 

「きれいな字はたった半日で描けるのか?」

 

あなたの個性を残して、バランスのよく見える字は描けます。

 

 

 

「直線で書けば今する字がうまくなる!」(サンマーク出版)の内容はこちらに写真入りでご紹介。

 

 

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こちらの記事も参考にしてください。

 

「四字熟語」の意味と筆ペン書き方

 

「二十四節気」の意味と筆ペン書き方

 

筆ペン選びにこまったら「最初の筆ペン選び」

 

筆文字を描くコツ

 

失敗もなんとかなる裏技

 

筆ペンの特徴をいかした味のある 「一線」の書き方のコツ

 

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