一般社団法人 伝筆®協会
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伝筆®とは

「筆文字が描けたら」という一つの憧れから、誰でも描けるようになるコツを集め続け、できあがったのが伝筆です。

くせ字を魅力に変える「7つのコツ」を活用して描くことで、「ユニーク」で「あたたかい」文字が「だれでも」描けるようになります。

正しく描くという目的でもなく、また文字を崩しすぎることもないですので、「相手の記憶に残る」「話題になる」と
お客様に、家族に、お礼状、季節の挨拶、日頃言えない感謝の言葉を伝え、より良い人間関係を築くツールとしてご好評いただいています。

いつでもどこでも、いつまでも、描ける

伝筆は、筆ペンを使用します。手軽に持ち運びができますので、いつでも、どこでも描くことができます。

また、文字を描くのに年齢制限はございません。
50の手習いと言われますように、50歳からでも60歳からでも「生涯の技術」として、年間数千名の方々に喜んでいただいております。

SNSなどが主流になっている今だからこそ、日本の文字を活用して、大切な家族、友人、お客様に、あたたかい手書きハガキをお届けしませんか?

ごあいさつ

「筆文字が描けたら」という一つの憧れから、
誰でも描けるようになるコツを集め続け、できあがった伝筆(つてふで)。


数年前の出来事です。

お子さんへ「ありがとう」と伝えましょう、とお伝えしたところ、
あるお母さんが、実行してくださいました。
お子さんの友人A 君に「ありがとう」と。
すると、A 君は、「キョトン」。
理由を尋ねると「大人でもありがとうって言うんだ!」と驚いたのだそうです。
嬉しいと聞いたら、「うん!」と満面の笑みを。

そして、こんなこともありました。
子どもたちに「お母さんに褒められたことある人?」と尋ねたところ「し~~~ん」、
お母さんに「お子さんを褒めていますか?」「は~~い』(全員)

想いがあっても伝わっていない。
「見えない」会話のもどかしさ、「想いが形として残らない」というジレンマを感じるようになったきっかけです。

また、幼い頃から薬剤師に憧れていた私は、
「言葉」でもっと人を励ましたい、「言葉」を掛け合うことで元気になってほしいと強く思っていました。

このような想いと出来事が重なり、「筆文字が描けたら」という憧れから、
コツを集め、「ハガキ」を贈るようになり、その反響は、私の想像以上でした。


お客様や友人に驚きの笑顔がうまれる
疎遠となっていたお客さまともご縁が復活する
初めてお会いした方が、ハガキを見て涙されることもある

などなど。

ハガキが分身となって、多くの方との距離を近づけてくれて、その数に比例して業績もいつしかあがり、
教えてほしいというご要望までいただくようになったのです。

伝筆(つてふで)の「つて」はご縁という意味です。

伝筆の「つて」の名のとおり、ご縁ある方に伝筆ハガキを出し、
声をかけてくださった方の「つて」を辿って伝筆は広がり、
現在は、伝筆を見たり、活用してくださる方のご紹介でまた、
その方がその人らしい想いを贈ることで伝筆が広がり続けています。

日本全国だけではなく、世界中のより多くの方の元気に役立ててもらいたい、
そして、それを、仲間と共に一緒にできたら、さらに楽しくて嬉しい。

字のコンプレックスから、「想いを筆文字」にする喜びで、
人生が豊かに変わった私は、この想いでいっぱいになりました。


2015年に社団法人伝筆協会を設立。

次世代にバトンが渡せるように指導者育成に取り込み活動しています。

伝筆協会のビジョンは、
人の集まる場所に、ひとりの伝筆先生がいて、その先生が伝筆を
伝えることでたくさんの元気と感動が広がること。

そして、世界中に筆文字という日本文化や日本語文化が広がり、親から子へ、
お客様へ、スタッフへ伝え残したい想いを残すこと。

まだまだ、先生が足りません。

筆文字で
世界中の笑顔と元気を作りたい
日本文化、日本語文化を世界中に広げたい

そんな想いを共感してくださる仲間を募集しています。

伝筆先生がいきいきと輝いて、誇りをもって活動できるように、
共に成長できる伝筆協会となることが私どもの願いです。

ワクワクするプロジェクト、一緒に活動していきましょう。
一本の筆ペンで。

一般社団法人 伝筆®協会 代表理事
侑季 蒼葉